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初音ミクの靴
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やぽ
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これね、親父の実体験。
あんま怖くないです。ほんとに。
期待しないで。謎です。
どーぞ。
次の日
四季「ぇ、やっぱやんの、?、」
屏風ヶ浦「じゃあ私で最後にしましょう。」
屏風ヶ浦「これ以上は先生にも見つかりそうですし… 」
矢颪「確かにな」
四季「(良かったぁ…)」
屏風ヶ浦「ちょっと優しめですけど…」
皇后崎「早くしろ」
皇后崎「此奴がくっついてきて暑ぃ…」
屏風ヶ浦「わわっ、すみません、」
屏風ヶ浦「すぐ話しますね…」
焼肉を会社の人複数人(3人ぐらい)で
食べに 行く約束をしていた日のこと。
その日は、自分がタクシーを使って先輩を
迎えに行くことになっていた。
ただ、先輩の家までは知らなかったので、
「近くのコンビニまで来て」
と言われ、 そのコンビニをカーナビに
設定してもらい、 先輩がいるコンビニへ
向かった。 ところが、ナビ通りに到着した
場所は、 コンビニどころか住宅街の
ど真ん中。 しかも一軒の家の前で
案内が終わった。
「え?ここじゃないよな……」
そう思って先輩に電話をかけると、
「あれ?そこじゃないよ」
と言われ、 自分も
「変なところに着いたんすけど」
と 話しながら、改めて迎えに行った。
が、ふと目に入ったその一軒の家の表札を
見てみると、先輩と同じ名前が書かれていた…
その時期、私は先輩ととある工場で
働いていた。その工場は 建物自体もかなり
古く、薄暗い雰囲気で、昼間でもどこか
気味が悪い空気が漂っていた。しかも職場の人間関係もあまり良くなく、毎日のように
口喧嘩や言い争いが起きていて、
働いていた人たちも「あそこは何かいる」と
口をそろえて話していたという。
これは余談だが、ある日の仕事帰りのこと。
先輩がいつものように家へ帰ると、玄関で
出迎えた奥さんが、先輩の姿を見た瞬間、
「キャーーーーッ!!」
と、ものすごい悲鳴を上げた。
先輩は何が起きたのか分からず、
「どうした!?」
と聞き返した。
すると奥さんは、顔を真っ青にしながら
震える声でこう言った。
「背中……背中に矢が刺さってる……!」
実はその奥さんには昔から霊感があり、
人には見えないものが見えることが
あったそう。 しかし、その日に見えたものは今までで 一番はっきりしていたと言う。
先輩の背中には、まるで戦国時代の武士が
射られたような一本の弓矢が深々と
突き刺さっていたそう…
もちろん、実際に体には何も刺さって
いない。 でも奥さんには、その矢だけが
はっきりと見えていた。 あまりの異様さに、その後すぐお祓いを 受けたそうだが、
奥さんは
「あんなにはっきり見えたのは後にも先にもあの一度だけ」
と今でも話しているそう。
そして、自分がナビで案内されたあの
住宅街。偶然だったのか、それとも何かに
呼ばれたのか。 あの日、コンビニを設定したはずなのに、なぜか案内されたのは
先輩の家の前。
今思い返しても、あれだけは
どうしても 説明がつかない。
屏風ヶ浦「これは私の父が話していた実体験なんです…」
四季「ヒッ、実体験…、?、」
矢颪「想像すっと……まぁ四季にとっちゃ怖いかもな…」
皇后崎「そーだな、怖がりだしな…」
四季「何でお前らはそんな余裕そうなんだよ、ッ、!」
四季「寝れなくなっちまったじゃねぇか、!」
手術岾「眠剤あるよ…」
四季「ぅぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙!!!」
四季「ぁ゙…」
遊摺部「四季くん…?、」
漣「気絶してんなぁ」
みんな「えー!?」
?「おい」
みんな「ぇ、」
皇后崎「ッ、無陀野、?!、」
無陀野「こんな夜中に何してる」
無陀野「消灯時間はとっくに過ぎてるぞ」
遊摺部「いや、これは、ッ、ですね…、ッ、」
無陀野「…はぁ…」
無陀野「それより、四季はなぜ気絶している」
矢颪「怖ェ話してて気絶した」
無陀野「…はぁ……」
無陀野「此奴は俺が責任を持って保健室に連れていく」
無陀野「お前らは静かに部屋へ戻れ」
無陀野「あと、」
みんな「?、」
無陀野「明日から1週間、全員雑用係だ」
みんな「はぁ、?!、」
無陀野「当たり前だろ」
無陀野「無論、四季もだ」
みんな「じゃあ問題ない」
無陀野「(何なんだ?此奴らは…)」
無陀野「じゃあな、ちゃんと部屋に戻れよ」
みんな「はぁーい…」
ガララ
無陀野が保健室の扉を開ける。
すると、そこにはエナドリを片手に
パソコンをうっている無陀野の同期がいた。
花魁坂「あれ、ダノッチ、?!、」
花魁坂「どしたのこんな時間に、、」
花魁坂「って、、四季くん!?、」
花魁坂「どうしたの?怪我でもした?」
花魁坂「いや、気絶してる…?、」
花魁坂「何があったの!?、」
保健室に入った数秒なのに言葉が
夜のテンションとは思えないほど
飛んでくる。 いや、これが深夜テンション
というものなのか…?
そんなことを考えていると、
花魁坂「おーい、!ダノッチ?!、」
無陀野「何だ、」
花魁坂「さっきからずっと話しかけてるんだけど… 」
無陀野「悪い…」
花魁坂「いやいいよ!それより何があったの!?」
これまでの経緯を話す
花魁坂「まじか……四季くん怖い話苦手なん
だー… 」
花魁坂「ふーん…」
無陀野「(何か企んでるな…)」
花魁坂「まぁいいや!この感じだとそのまま眠っちゃいそうだし、一旦保健室で寝かせとこうか!」
花魁坂「僕もいるし!」
無陀野「嗚呼、悪いな、頼んだぞ 」
花魁坂「りょーかい」
四季「ん、…(パチ」
四季「ここどこ……」
四季「保健室…?」
四季「チャラ先?」
四季「ぇ、いねーの…、?、」
四季「た、ぇ、」
四季「チャラ、先?、、」
ガタ、ッ、
四季「ひぇっ、!、」
四季「ぅ゙、ぁ゙、何で、ッ、誰もいねーの、?、」
四季「グスッ、一人にしないでよッ、!(泣」
四季「だ、ッ、ず、げ、てぇ…(泣」
ドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタドタ
四季「ゥ゙、ぅぁ゙ぁ゙ぁ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!!! 」
四季「助けてぇぇぇ、!!!!、(泣!」
はい。日本語おかしい。
私の父の実体験入れてみましたね。
次は都市伝説的なのやりたい…
出来っかな…頑張るわ!
NEXT➙♡300
コメント
25件

こっちまで怖くなってきてしまった…お手洗いいけなくなるて笑めちゃ面白かったです!続き楽しみです!
うわー!とてもよかったです! 面白かったです!! ありがたいわ~!! こういうの...最高だ…w ありがとう!! これからどんなのが出てくるか楽しみだ!! 頑張って👊😆🎵