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#さのじん
自分夢の中
122
M!LKの吉田仁人くんとの
恋愛ストーリーです。
どーぞ
『』 〇〇
「」仁人
※ご本人様とは一切関係ありません。
私は、〇〇。
ある、犬カフェで働いている
今日は、もう店を閉め
今は、犬とたわむれターイム!🐕
そんなことを、考えていると
ヽ`、ヽ`”ザァー”ヽヽ`、ヽ`
『うわ、雨降ってきた』
『今日帰れるかなぁ』
『ん?誰かいる?』
ふと、窓を見ると1人の男性らしき
人が屋根の下で雨宿り
をして立っていた
あそこじゃ、流石に濡れると思い
ガチャ
ドアを開け言った
『良かったら、中はいられてください。
濡れますよ』
「あ、ありがとうございます。」
室内_
『これ、タオルです。どうぞ。』
「え、ありがとうございます」
『仕事帰りですか?』
「あ、はい。少し残業があって」
『大変ですね。私の残業は犬と
戯れることです。』
「楽しそうですね笑」
『すっごく楽しいです!』
「ふっ笑良かったです笑」
「あ、名前は?」
『〇〇です!』
「俺は仁人です」
『仁人、?』
「はい」
『わかりました!仁人さん!』
「仁人でいいですよ」
『仁人、?仁人くんでもいいですか? 』
「うーん、まぁ大丈夫です。」
『よかったです!』
「良かったら、タメ口で話しません?」
『いいんですか!?あ、いいの?』
「うん」
『やった!あ、よかったら仁人くんも
この子触ってみる?』
「え、いいの?」
『いいよ!』
《ワンッ!》
『ほら、この子も楽しみにしてるよ? 』
「じ、じゃあし、失礼しまーす」
「わぁ、もふもふだぁ✨️」
『でしょ?笑この子ね、うちの店で
1番人気の犬なの』
「へぇ!すごいね!」
『ほんと?ありがとう』
『あ、ほかの犬たち寝かせなきゃ』
「大変だね。」
『ほんとだよ〜これぞ、残業、、。』
「よかったら、手伝おっか?」
『いいの!?あ、でも仕事で疲れてるでしょ?』
「いいの」
『じゃあ、この子とこの子よろしくね』
「おっけー」
「よし、寝た!」
『ほんと?ありがと〜!』
『あ、時間大丈夫?終電とか』
「ん?ああ、すぐ近くだからいいよ」
『そっか』
「〇〇ちゃんはさ、家どこら辺なの?」
『ん?ここ。』
「へぇー、え?」
『え?』
「ここ?」
『え、うん。 』
「ほぇ〜」
『え笑なに笑』
「いや?笑」
「じゃあ、毎日犬と遊べるわけか」
『まあ、仕事もあるし大変ではあるけどね』
「じゃあ、俺毎日仕事帰り店の前通るし寄っていこうかな」
『ほんと!?犬たちも喜ぶよ〜』
「そう?よかった(笑)」
「じゃあ、俺そろそろ帰るね」
『うん!』
「今日は、なんか色々ありがと」
『いえいえ!明日も待ってるね!』
「うん(笑)」
すいません!長くなりそうなんで
ここら辺で!
あと、久しぶりの投稿になってしまい
すいません!!
今のとこ、投稿できそうです!
(やる気があれば、、、)
ということで!また、後編?つくるので!待っていてください!
ひなでした!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
コメント
1件
ああ、これすごく好きだな。雨宿りから始まる出会いって王道だけど、犬カフェの店内だからこその温かさが出てるね。特に「俺毎日仕事帰り店の前通るし寄っていこうかな」って仁人くんの一言が自然すぎて、距離感が絶妙。日常に少しずつお互いが染み込んでいく空気がすごく伝わってきたよ。続き、のんびり待ってるね。