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ピース✌️🌸🎐🏐
ハ,ハヤイ、ヨ?
ナニヲ、ドウシタラコンナスグ♡ツクノ
エ,カキタメテタノツキル
トウコウソクドカメニナッチャウ
マアイイカ
シャチクシヨ
🇮🇹「え、ちょっとまって、イギリス静かになったと思ったら!!」
水平線を埋め尽くすのは、イギリスの呼びかけに応じた東南アジア。
かつての「弟分」たちは、ブリカスの洗練された外交術と
莫大な利権に酔わされ、日帝を「保護」という名の監禁へ追い込むための駒と化していた。
要塞の頂上、風にたなびく軍服。
日帝は、軍帽の下でピンと逆立った猫耳を、自らの指で強く抑え込んだ。
☀「……ブリカス。……あの子たちをッ!!!」
水平線から響く、ブリカスの慇懃無礼な声明。
『愛しき日帝様。野蛮なロシアの檻から救い出したのは、私です。さあ、その耳を伏せ、我がロンドンの庭園へ。あなたが守りたかった「秩序」は、今、私の手の中にあります。』
🇺🇸「Hey! 親父、ずるいぞ! 日帝chanを独占するのはこの俺だ!」
アメリカの戦闘機が空を焼き、ソ連の重戦車が砂浜を蹂躙する。
だが、一番の絶望は、かつて自分が愛した「東南アジアの瞳」が、
今は自分を「獲物」として見つめていることだった。
米帝とブリカス、そしてG7の国々。
そこにパラオや東南アジアの国々までなだれ込んでくる。
…クソ野郎が
ここまでするとは
私のことを独占するためだけに東南アジアのあの子達まで巻き込んで
許せない。あの時私はもうあの子達を巻き込まないと決めたのに
ああ、地獄に堕ちろ、俺も一緒に堕ちて一生呪ってやる
もう、疲れたんだ
きっとこのまま眠れば楽になれる
自我を手放したら楽になれる
卍「まさに皮肉紳士だな」
🇮🇹「……日帝。io、もう燃料なんて気にしないんね。……後輩ちゃんが『行け』と言うなら、このまま地獄の果てまで全速力で突っ込むんね……ッ!!」
☀「ハハッ、全員まとめてぶっ殺してあげよう!久しぶりのお祭り騒ぎも一興!!」
卍「…日帝?」
🇮🇹「もしかして…」
正面からは、洗脳されたタイたちが、銃口を向けてくる。
日帝の瞳から光が消え、深い、暗い絶望が心を支配していく。
羞恥、怒り、喪失、そして裏切り。
全ての感情が限界を超えたその時、日帝の手が、
ナチスの懐にある「注射器」へと伸びた。
卍「は?なにして…!!」
☀「……もう私はいらないって言え!!」
指先に触れる、冷たいガラスの感触。
琥珀色の液体が、太陽の光を浴びて不気味に輝く。
これを打てば、にゃぽんとの温かな記憶も、今のこの屈辱も、全てが焼き切れる。
残るのは、世界を灰にするための、意思なき「帝国の残滓」のみ。
日帝は、震える手で注射器を自らの首筋へと押し当てた。
☀「最後に見るのは…先輩の泣き顔じゃなくて、笑顔が良かったなぁ」
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ツヅキマス
ガンバリマス
アア…
ワタシモジガヲテバナソウカ…
ソウイエバアノノットリユウレイ
デテコナクナッタネ
ソロソロウゴキダスカトカイッテタケド