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#文スト
翠
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こんにちはらむねです!
ノベル上手く書けるか分からないけど頑張ります!
中也の心な中の声()
太宰の心の中の声[]
本編レッツゴー!
第1話
森さん:中也君
残念ながら君は…
(嗚呼俺はなんでこんなことになってしまったんだろう…)
1週間前
中也:何か少し頭痛ぇな
(俺はその時雨も降っていたので片頭痛かと思っていた)
中也:とりあえず仕事行くか…
(朝から雨がザァーザァーと音を立てて降っていて少し気分が悪かったがその日は、普通に任務をこなせた)
(だがその日をさかいに次第に俺の体調は悪くなっていった…)
中也:5日も続けば流石に片頭痛じゃね
ぇだろ
(ここ最近俺は頭が痛いだけでなく吐き気がしたり咳をしたりと体に違和感を感じていた)
中也:熱測るか…
(そう思い俺が体温計を取りに行こうとしたその時…)
中也:ッ……!?
(その時目眩がして床に倒れたのと同時に胃から何かがせり上がる様な感覚がした)
中也:ゴㇹッゲㇹッゲㇹッオェッ
中也:カハッヒューヒュー
(俺は吐いてしまった”花”を…)
中也:は?
(俺は突然の事に戸惑い呆然としていた)
(花を片付け、スマホを手に取り調べて見ると…)
中也:花吐き病?
(どうやら片思いを拗らせるとかかる病気らしい…)
中也:片思いの相手と結ばれると完治するか…
(俺の片思いが今更実るはずない。もう彼奴は俺と住む世界が違うのだから…)
(きっと思いを伝えても振られてしまう
振られたら今迄の様に居られない)
中也:そうなるなら思いを伝えない方 が未だましたな…
中也:明日の朝首領に相談しよう
(俺は考えるのをやめ眠りについた…)
そして今
森さん:君は…
”花吐き病だよ”
(やっぱりか
これから俺どうすっかな…)
森さん:花吐き病だからと言って決して捨てたりはしないからね!(そんな事出来るはずないし捨てたりしたら私紅葉くんに殺されちゃう💦)
中也:ありがとうございます…
森さん:中也君が思いを寄せている相手は分かるのかい?
中也:はい
中也:多分彼奴だと思います…
森さん:太宰君の事か…
森さん:中也君取り敢えず今日仕事休みにするから今から此処の病院行って来なさい
中也:えっでも未だ仕事が、
森さん:首領命令(*^^*)
中也:はい…
おかえりなさい!
未だノベルは慣れなくて違和感あるかもしれませんが大目に見て頂けるとありがたいです🙇
私は此処らへんで失礼します(作文書かないといけないので)
バイらむ!!
コメント
1件
いやー、これ「花吐き病」×中也のやつか!王道設定だけど中也のキャラにがっつりハマっててめっちゃ良いな。体調崩しながらも「片思いの相手と結ばれなきゃ治らない…でももう彼奴とは住む世界が違う」って諦めてるところがもう…切なすぎるだろ。森さんが「首領命令(キラッ)」で病院行かせるの、ちゃんとキャラ立ってて笑ったわ。太宰との関係性がどう動くのか、この先ガチで気になる🔥