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第五人格 IdentitiyV の二次創作、ならびにオリキャラありの創作物語です。


注意


オリキャラが出てきます。

第五舞台のストーリー見たので、この話から口調が変わることがあります。

一部捏造シーンが出てきます。ご了承ください。

第五舞台の名前を使うキャラが出てきます。


一部グロいシーンあり。



















ついにリッパーとの対決編完!!

メタいことを言うと3話に渡って書かれていました。



主結構忙しくなってしまって…。投稿頻度が落ちてしまってすみません!





実はててステついに見始めまして…。最後はマジで良すぎて泣いた。まじで見ましょう。見て。



ててステを見て、口調とか違いそうなところがあったので、変えていくかもしれないです!



今回から、新しくキャラクターが入っていきます!!




では〜!どうぞ!!


















夕方から夜しか無いこの館には










「 時間がない 」














私がそう気づいたのはゲームが終わった晩…。いや晩で良いのだろうか。その時だった。








Girei

「 出れた…の……か…? 」


ナワーブ

「 そうみたいだな…。一時はどうなることかとヒヤヒヤしたぞ…。 」


イライ

「 まあ…逃げ切れてよかったじゃないか。 」


4人はゲートを出て称え合った。恐ろしいハンターに勝った(相手が降参した)のだから。



だが、ルカだけは様子が違った。








ルカ

「 …やはりおかしい……。 」


イライ

「 何がおかしいんだい…? 」


ルカ

「 傷が… 」






「「 治ってるんだよ 」」









ルカはやられたはずの傷を見せる。


その傷は何事もなかったかのように、綺麗さっぱり消えているのがわかる。








イライ

「 …確かに…。ルカはリッパー…ハンターに一発食らっているよね…? 」


ルカは頷く。


ルカ

「 しっかりやられたさ。えぐられた感触は今も……嫌ってほど覚えてる…。 」


Girei

「 そういえばルカは…このゲームに何回参加したことがあるんだい? 」


ルカ

「 ……3回……。 」



ルカは息を呑んで言った。



その後に続けた。




ルカ

「 1回目は4逃げ…確かハッチ逃げだったと思う…。 」

「 2回目は2逃げ。椅子で飛ばされかけたが…間一髪助けてくれた医師が居てそいつと一緒に出た。 」

「 逃げ切れたときは今の空のように…とてもきれいな……夜空だったよ。 」



空には一面にきれいな星星が真っ暗な空を照らしていた。


ルカ

「 3回目は…死んだ……全員…死んでしまった…。 」

「 空は真っ赤だったよ…月も…全て……地面も何もかも…。 」


Girei

「 死…んだ…!?…なぜ君は…生きているんだ……!? 」


Gireiはすごく驚く。


焦ったような声でルカは続ける


ルカ

「 僕ですらわからない!!……本当に…なんで…か…わからないんだ……。 」

「 憶測でしか無いが………この館自体に不思議な力でも宿っているんじゃないか? 」


ナワーブ

「 俺も…頭がクソほどに痛かったのに……今ではすっかり痛くねぇよ…。 」


イライ

「 すごく…謎…だね……。 」







「「 わからない 」」






ただそれだけがわかる……そんな日だった…。

























次の日…なのだろうか。


部屋は窓からたくさんの光が差してきた。オレンジ色の暖かな光が…。


確か…昨日は皆、足早に部屋に帰りすぐに寝た…と思う…。



トントントン



小さくドアを叩く音が聞こえた。



Girei

「 ……?……どうぞ…? 」



私はすぐにベッドから起き、ドアの方面に向かった。




ドアを開けようとしたその時










??

「 うああああああ!!?!?ごごごごご!!ごめんなさあああああああい!?!?! 」


Girei

「 うおっ!?ど…どうしたんですか!? 」



ドアを開けようとした瞬間、いきなり人が入り込んできた。

メガネを掛けた男の子…?見たことのない…知らない人だ。声は…ボーイソプラノ…?低くはないし、高すぎない。

とてもきれいな声だ。うたでも歌ったらこの声ならメインは歌えるだろう。

明らかに自分より身長は小さく、年齢も…下……?だと思う。



Girei

「 いきなりどうしたんですか…?な…名乗ってください? 」





男の子が部屋に入り、名前を名乗ろうとする。

男の子のリアクションは大きい。10代だろうか。彼を見ると子供の嬉しそうな顔が周りに見えてくる。




「 ボーイ 」

「 ぼ…僕の名前は幸運児の「 ボーイ 」です!! 」


Girei

「 ボーイ…さん……ですか…。おはようございます…? 」


「 ボーイ 」

「 はい〜!!おはようございます!! 」

「 そういえば昨日…新しい人が入ってくるって聞きましたけど〜!?もしかしてあなたですか〜!!? 」



彼の名前はボーイ。私が来たのはみんな手紙で知らされていたらしい。

月が満月の時、ハンターとサバイバーの間に道ができ、相手陣営の館に遊びに行ける時があるらしい。

ボーイくんはハンターのハスターという人に、当時サバイバーの館に居た全員分の手紙を受け取ったらしい。その時の手紙の内容が、新入りが来るという内容だったそう。



「 ボーイ 」

「 お名前…なんていうんですか…??僕知りたいです!!皆さんの名前覚えたいので〜!! 」


Girei

「 私の名前はGirei。Girei Rogue。よろしくねボーイ。 」


「 ボーイ 」

「 はい〜!!こちらこそよろしくおねがいします〜!!! 」


ボーイは私の手を握って握手をした。私も同じく握り返し握手をした。



















その日の朝







??

「 今日は一段と人が多いわね…。誰かハンターの館にでも行って連れて帰ってきたの? 」


??

「 人がたくさんいるのはとても楽しいなの〜!! 」


??

「 そういえばボーイくんはどうした?もう一人足りない気がするんだけど〜? 」


??

「 ボーイくんなら、新人さん…?…を呼びに行ったのなの〜! 」





食堂は賑わっていて、沢山の人が大きな長テーブルで食事をしている。





「 ボーイ 」

「 みんなおはよ〜!! 」


??

「 ボーイくんおはよう。遅かったじゃない。 」


??

「 ボーイくんおはようなの〜!!お隣の人は…新人さん…なの? 」



ボーイが先陣を切って食堂に入って行ってしまった。私も遅れないようにと小走りで食堂に入ると、女性が2人男性が1人いた。




緑のエプロンをして、麦わら帽子を被っている女性…いや、ボーイと同じぐらいの年齢と身長の女の子がいた。

水色のケープに白のワンピース…だろうか。手には白い手袋をはめている。イライと同じぐらいの身長だろう。

羽…いたるところに羽がある洋服。いかにも自分より歳上な感じがする体格と後ろ姿…縄を持っている?なんだろうあれは。


ソプラノの声…。とてもきれいな声…。食堂にその声が少しだけ響いていた。

男性の声は聞こえなかったが、体格的にバス…いや体格で声を決めるのは失礼にあたるか…。でも明らかに自分より年上だと思う。自分の勘がそう言っている。





昨日と違う食堂の雰囲気。こんなに活気じみてはなかった。

人が居ない。そんな気がしたのだけれど…。



Girei

「 おはようございます。ええっと… 」


エマ

「 庭師のエマなの〜!!おはようなの!! 」


エミリー

「 エミリーダイアー。医師よ。新人の…? 」


Girei

「 Girei.Rogueです…。Gireiでいいですよ。よろしくお願いします…エマさんと…エミリーさん。 」


カヴィン

「 けっ…女の子だと思ったのに〜? 」

「 カヴィンアユソ…カウボーイだ…よろしく〜…。 」



カウボーイのカヴィンは嫌そうな目をして言った。男で悪かったな。



??

「 今日は一段と賑やかだね。 」


後ろから声が聞こえた。すぐに後ろを振り返ると、私と同じぐらいの背丈の男性が立っていた。



エマ

「 ノートンさんおはようなの!! 」


エミリー

「 おはようございます。ノートンさん。 」


ノートン

「 新しい人が来るなんて聞いてないんだけど…。まぁ……おはよう…。 」

「 はじめまして…。僕の名前はノートンキャンベル。探鉱者だ…。 」



彼は探鉱者をやっているからか、服が全体的に汚れていて所々服が破れている。



Girei

「 よろしく…な……ノートン……。 」

『 う…少し気分が……悪いかも知れない…。 』


Girei

「 私…少し外に行ってきます…。(小走りで外に出る) 」























Girei

「 はぁ…っはぁ…。 」



私は外に出て、裏庭の方面の角の壁に向かった。



Girei

『 あんまり人混みは好きではないんだ…。っというかすごく嫌い…あんな所二度と行きたくn 』






??

「 ここにも人がっ!? 」



Girei

「 ひっ…!?…ゴホッ…… 」




いきなり声がしてびっくりした私はしりもちをついた。



??

「 だっ…!大丈夫ですか…!?ごめんなさい… 」


Girei

「 だい………じょうぶ…でふ…。 」

「 そっちこそ…大丈夫…でしたか…? 」


??

「 あぁっ…大丈夫ですよっ… 」



怯えているのだろうか…声が少し高くなっている。



??

「 あぁっ…いきなりごめんなさい…。新人さんでしたっけ…。本当にごめんなさい…。 」


背丈はイライぐらいで少し猫背…。テノールぐらいの声……とても声が震えている。



Girei

「 新人かどうかわかりませんが…。Girei…です……。よろしくお願いします…。 」


イソップ

「 ぼ…僕は……イソップカール…納棺師です…。よろしくお願いしますGireiさん…? 」



きっちりとした身なり、手に持っているものは納棺師として使う道具が入っているのであろうか…?



Girei

「 …もしかして…人が苦手だったりしますか…?声がすごく震えているように思えたので…。 」

「 あぁっ…間違えていたらすごく申し訳ないのですが…。 」



私はイソップに恐る恐る聞いた。



イソップ

「 えっと…実はそうなんです……。少し前に来たばっかなんですけど…。あまり人と喋るの苦手なんです。 」


Girei

「 私も…そうなんですよ!! 」


私はイソップと仲良く慣れそうな…そんな気がして少し声を荒らげた。



イソップ

「 ひっ…そっ…そうなんですか…。 」

『 ちょっとびっくりした…でもこの人なら安心して全てを話せる気がする…。 』























登場人物


『 幸運児 』

名前 ボーイくん ( 舞台の名前を使っています )

職業 不明

年齢 不明


エマウッズ

職業 庭師

年齢 22歳


エミリーダイアー

職業 医師

年齢 32歳


カヴィンアユソ

職業 カウボーイ

年齢 35歳


ノートンキャンベル

職業 探鉱者

年齢 28歳


イソップカール

職業 納棺師

年齢 21歳

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