テラーノベル
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※🐷🍆
※ノット センシティブ
※ノリと勢いで書いたやつ
※頭空っぽして読みましょう
※ご本人様無関係
※作者の妄想ネタ
※SNS含むシェア🆖
※ヲチなんてものはありません。
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「…ッ…や、やるか」
ボトルのキャップを外して部屋の中心に立った
「ワンプッシュ…ワンプッシュだけ…な…」
少し震える手でシュッ…と一回だけ指を下げた
「……ッ…やばっ」
部屋中に広がる香り…
まるでこの場にその人物が居るんじゃないか?と錯覚する
「…めんっ」
最近お互い忙しくて会う暇がない…
忙しいのは有難い…有難いけど!!会えないのは有難くないっ!!!
あまりにも会えなさすぎて…指折り数えたら一ヶ月!!
信じられねぇよ??一ヶ月だぞ、一ヶ月!!!
そりゃぁ、収録で声は聞くさ…声は!!
でも、姿は??
MENの姿はまっっつたく会えてない
俺だけなの?!こんなに寂しいって思うの?!
メッセージのやり取りも、電話も、そりゃぁするよ?
してるさ…でも、俺はMENに会いたいんだ…
だからこの前…事務所に書類提出しに行った時
みんなで作った香水のサンプルが置いてあってスタッフに確認して
ミニボトルに詰めて持ち帰らせてもらった
もちろん、MENのやつだけ!!
スタッフに『ほかの皆さんのは良いんですか?』って聞かれたけど
「他はまだあるから良いの」と断った。
それくらいMENに飢えてた…
で、今…部屋に撒いたわけだけど…
想像以上に良すぎる…なんだよぉ…これ…MENが居るみたいじゃん
目を閉じたらMENがそこに居る感じがする…
で、俺は思い知る………
これは余計…寂しくなるんじゃないか?!?
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「はぁぁぁぁぁあ…だっっっっるっ!!くっそダルい」
ここんとこ毎日忙しい
ふざけてる、俺はこんなに働きたくねぇのよ
ゆっくりまったりのんびりしたい
けど、させてくれない…
いや、こういう仕事柄よ?忙しいのはありがてぇよ
けど限度ってもんがあんでしょうが…
「…いつ終わんだよ…コレッ!!!」
目の前の仕事量にうんざりしながら
悪態つきまくり…
こんな時、ぼんさんが居てくれたら
「MEN大丈夫?」
「頑張ってんね」
「えらいぞ〜MEN」
って、褒めてくれるのにツ!!!
そんなぼんさんに会えてすらねぇえええ
神よ俺は何かしましたでしょうかッ…????
俺は徳しか積んでいないと思うのですが?!?
何の仕打ちでしょうか?????
「だぁぁぁツくそぉおおおおお!!!!」
電話もメッセージも収録でのやりとりもしてる…
ぼんさんのカッコいい声、情けない声、可愛い声ツ
全部聞いてる…そう!!聞いてるだけな!!!
そこにぼんさんが居ねぇんだよ!!!
ぼんさんに会いたい!!!会いたすぎるっ
会って抱きしめてキスして押し倒して…だぁぁぁーーーーーツ!!!!!
この前カレンダー確認したら一ヶ月!!
一ヶ月ってなに!!!はぁ??マジで会えてなさすぎでしょ???
てか、俺よく一ヶ月耐えてんねッ…
マジ凄いよ…
ぁああっ!!!!ぼんさんに会いてぇええええええ
ポンッ♪
「ぁあ゛??んだよ…またメールか??追加の仕事じゃねぇよなぁ…」
カチッ…
『お疲れ様です、以前お願いした仕事の件で…』
ぁあ…確認メールか
へいへい…ほぉ〜…ふーん…ぁあ…そーですかー
さーーっと流し見して閉じればええか…
『以上です、お願いします
そうだMENさん!!先日、ぼんじゅうるさんがMENさんの香水を持ち帰ってましたよ。ってドズルさんが伝えてあげてと言われたので伝えときますね』
「…は?」
なに、この2行
ぼんさんが…俺の、香水を持ち帰ってましたよ…
香水を持ち帰ってましたよ…
ましたよ…
ました…よ…ッ…
バンッ!!!
「ぼんさんッ!!!!!」
パソコンの電源も切らず
部屋の電気もつけたまま
部屋の鍵と財布スマホだけ持って
俺は家を飛び出した
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ズーーーンッと重たい空気の…俺の部屋
「やるんじゃなかった…」
部屋に撒いて、最初は良かった
MENが側に居る気がして凄く良かった…
そう、最初だけ…ッ…
時間が経つにつれて
寂しさが死ぬほど襲ってくるッ…
目を閉じたら、MENがいる気がする…
でも開けたら??
姿がない…そりゃぁそうよ…そうだろうよ……………
「ッ…めんーーーーーーッ…」
俺のバカッ…
寂しすぎて死ぬかも…はぁぁぁぁぁあ…
電話するか?
いや、声なんて聞いたら最後な気がする
多分…いや、絶対!!今頑張って堰き止めてる涙が決壊する
そう、ぜっっったいそう!!!
どうすんだよ、マジで…
MENも忙しいだろうし…邪魔できねぇし
でも、俺のメンタルも…もう限界だ…
「ぼんさん?」
「何してんすかwぼんさん」
「がんばれ!ぼんさん」
「ぼんさん…ッ」
脳裏に浮かぶのは愛しいMENの顔…
「…会いたいなぁ」
ピーンポーンッ…
「…ん?…今日、荷物来る予定あったか?」
のそのそ力なく動いて向かうと
しつこいくらいに連打されるインターホン…
ピンポンッ!ピンポンッ!ピンポンッ!ピンポンッ!
「ッ…だぁあっ!!なんだよっ、一回押せば分かるッーーーー…!!!!」
煩いインターホンにイライラしながら玄関を開けた
「ッ…はぁ……はぁ…ぼ、ぼんさんッ…」
「…めん??…な、なんで?!」
「…ぼんさんがッ………いや、違うな…
痛いくらいに俺の事を抱きしめるMENの香りは
ほんのり汗の香りがして
「ッーーーーほッ…ー本物だぁぁぁッ…!!!!!めんーーーーーーッ…!!!!」
俺の涙は見事に決壊した…
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おわっとけ〜
ゅ ˟˟
#Qn
コメント
6件
🐷🍆会いたくて逢いたくて震えてるわけですね…?くっっっっ尊い…「昨晩はお楽しみでしたね」って言われてる🐷🍆現場に立ち会いたい…❣️🫰🫰🫰
🍆さん...可愛すぎるうううう!! 良かったね🍆さん( ˆωˆ )ニヤニヤその日の夜はそれはそれはお盛んだった事でしょう...ふふふ

🍆さん寂しさを紛らわす。🐷さん🍆さんに会いたい気持ちが強い。