テラーノベル
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今回は仙石絡みのリクエスト貰ったので
せんくがです。
リクエストありがとうございます
それではどうぞ
「虎徹く〜ん。ちょっとこっち来て」
「はい」
駆け寄るといきなりキスされた
俺は思考が停止した
すぐ口を離されたが俺はまだ目を見開いたままだった
「は……ぇ…?」
「なんだその声」
「だ、だって、今、き、キス…」
「キスくらいなんだよ。俺達もうそういう仲だろ」
「そ、そう、ですけど…」
今更だが顔に熱いものが集まってきた
そういう仲だと分かっているが
それでもいきなりキスは恥ずかしい
俺が黙っていると仙石の兄貴が微笑みながら
顎に手を置いてきた
「そんな可愛い反応して、センスいいじゃねぇか」
「からかうのはやめてください…」
「別にからかってねぇよ」
「本当のことだから」
そのまま背中に手を回され、抱きしめられた
(恥ずかしいけど好きだなぁ…)
俺のことを可愛いとか言ってくる仙石の兄貴
それはすげぇ恥ずかしい
でも、やっぱり嬉しいって思う俺がいるのも
事実だ
俺は心底この人に惚れてる
「…虎徹」
仙石の兄貴が耳元で俺の名前を呼ぶ
俺は思わずびくりとした
「は、はい?」
「今から…駄目か?」
耳元で優しく囁く
「……そんな感じで言われたら断るなんてできませんよ…」
「ふっ…」
顔をお互いまた見て、またキスをした
こっから行為シーン
どれくらい時間が経ったのだろうか
俺は快楽で体が疲弊していた
だが、仙石の兄貴は全然元気だった
本当に体力化け物だ
(一回…休みたい…)
「あに、あに…き…ひゃ…」
最奥を抉られ、情けない声がでた
「兄貴じゃなくて?」
「か、かお、るしゃん…」
「そうっで、何?」
「い、いっかい…や、やすま、せて…」
「もう疲れたのか?もうちょっといけるだろ?」
「むり、です…俺…ずっと、いきっぱ……」
「ふ〜ん」
「おねがい…します…」
「……分かったよ。じゃあこれで最後な」
「あ、ありがとう、ございます…」
数時間後
「あ”‘っあ”‘っ」
「締め付けてくんの可愛い♡」
「お、終わるって…あぁぁ”‘!?」
「俺がイくまでだよ」
「えぇ!?そ、そんn…ッッ〜!!?」
「ふっ…またイッた」
(俺…死んじまう…)
「まだまだ楽しもうな」
「は、はぃ…」
コメント
7件
ふっ、ふははははははははハハハハハハハハハ! イグナシオ化してしまった…あーもう、完全にアマアマラブラブじゃなくて少し距離を保った感じでの接吻 最高です優奈さん、多分同い年だと思うので小説家の資格とりまひょ(?) リクエストありがとうございました…そんで…2日前の動画、拝見…いたしましたかね…
わぁ…せんくがだ〜!!🌸💕 もう最初っから仙石さんの余裕ありまくりのキスからの「俺達もうそういう仲だろ」って台詞、ドキドキが止まらんかったよ…!虎徹の照れ具合と素直さのバランスが最高で、耳元で名前呼ばれてビクッとする描写に悶えた😭✨ ラストの「俺…死んじまう…」からの「まだまだ楽しもうな」で完全に持ってかれた…この2人の温度差と信頼感がエモすぎるよ!!続きも読みたいな〜!!