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三話『お疲れ様です唾切さん』
唾切「やぁ!とあちゃんじゃないか!」
『子供生まれたんですね』
『おめでとうございます』
唾切「ありがとうねぇ」
『それで、今からどうするんですか』
唾切「ん?鬼ヶ島探索だよ」
『わかりました(今回はどうやって逃がそう、、)』
トコトコ
唾切「あ、無駄野くんじゃないかい」
無駄野「、、、」
『(あの人、!強い)』
唾切「ーーー!ーー?」
無駄野「、、、」
『(さっきから無視されてる、)』
唾切「僕からのプレゼントは届いたかな??」
無駄野「?」
『(やっと反応した)』
唾切「正確にいうと運んでくれた?」
「僕の最近を入れた鬼の遺体を30体くらいいい感じに置いておいたんだぁ」
「その遺体にね発信器を着けてるんだけどぉなんとびっくり!清水寺の地下にどんどん集まってるんだよねぇ」
『つ、、(この人やっぱり胸くそ悪い)』
無駄野「唾切。お前にピッタリの観光所があるぞ」
唾切「どこかなぁ?」
無駄野「地獄」
『(めっちゃいうやん)』
『(なんかスッキリした)』
無駄野「血蝕解放 雨過天晴」
唾切「つよいねーでもこの死体達が守ってくれるけど」
『(くっそ!こいつ殴りたい、、)』
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桃尾 旋律 也 @ もまろ .
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