テラーノベル
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「梅雨が続く日々」
そうま
「今日も雨明日も雨明後日も雨だってもう出かけられないじゃーん。」君がそうまの肩をつんつんしてる「ん?どうしたの?」寂しい。「そっか、今日は、どうする?雨だけど家にいる?それとも出かける?」家にいる。「おっけ、じゃ、おいで?今日は家でゆっくり休もう」
あじさい
「ねね、あじさいが咲いたよ。」君が何個咲いてるか数えてる「かわいい、数数えてるの?大丈夫、たくさん咲いてるよ?」寂しそうな顔をする「ん?何悲しそうな顔をして?あ、もしかして、花に嫉妬ですか?かわいいですねぇー」「ごめんね、大丈夫花よりだいすきだよ」
父の日
そうま
「ね、この旦那様になんか、なんかないのか?」君がプレゼントを持ってくる。「え?これ俺に?ま、まじで?」パパいつも頑張ってくれてるから。「嬉しすぎるんだけど、ありがとう」中身を見るそうま「香水じゃんしかも俺の好きなやつ!!高かったでしょ?」首を振る君「ありがとうな、大事に使うなっ」
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コメント
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うわあ、もう3話か…それなのに毎話ちゃんと胸にくるシーンがあるのがすごい。特に「花に嫉妬?」ってからかわれて「大丈夫花よりだいすきだよ」って返すところ、一瞬でそうまがどれだけ大事に思ってるか伝わってきた。父の日のくだりも、そうまの照れてる感じがにじみ出てて、見てるこっちまで嬉しくなる。6月って雨ばかりで鬱陶しいけど、こういうふたりの時間なら何度でも過ごしたいって思える。次、何話で会えるかな。