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けだま15号🍓🐾໊
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ATTENTION
トル団
色々下品
トルペの一人称が定まってない(基本ボク)
おねショタ、受け優位気味から始まります。
初めてR書くので色々酷いと思います。
なんでも許せる方のみお進みください。
ぱちゅ ぱちゅ
「ふふ、トルペくんきもちい?♡♡」
「は、はいぃぃ゛♡」
今、トルペことボクは団長であるルイさんを抱いている。抱いているはずなのに……。
「可愛い僕を置いて考え事かい?」
「へ」
「ぁん♡大きくなった……♡」
「今日も、全部、僕がやってあげるからね♡♡」
パンッ♡パンッ♡
「る、るい゛さ゛ん゛ッッ♡」
「い゛っちゃう゛ぅッッからぁ゛♡♡」
ボクのものを団長さんのナカが包み込んで…正直、挿れただけでも達しそうなのに、動かれたらそれはもう。
「う゛ん♡いっぱい、出していいよ♡」
そう言いながらスピードを速めていくルイさん。
パンッ♡パンッ♡
「ごめ゛なさッッ♡♡」
ビュルル〜〜〜〜
あっけなく、ルイさんのナカで果ててしまう。
ヌポッ♡
「_ぁ」
「気持ち良かった…?♡」
「は、はい…」
「後片付けも全部、僕がやるからトルペくんは寝てて良いからね♡」
それは申し訳ないと、返事をしようとするが瞼が閉じていく。
「……んん…」
「_あ、おはようございます」
「おはよう、トルペくん」
朝起きたら、行為後独特の不快感がなくルイさんが全部やってくれたと分かる。何やらいい匂いがするが、もしかして朝食まで用意してくれたのか。
「朝ごはんあるから、良かったら食べてね」
「あ、ありがとうございます」
はっきり言おう。ルイさんと付き合い始めてはや半年を過ぎたが、何一つルイさんをリードできていない!
こういう行為の時はもちろん、デートの時重いものを率先して持ってくれたり、ピアノに関してもそうだ。
君は世界一のピアニストだから、自信を持って弾きなさいと、団長としてアドバイスを沢山してくれた。どうしたものかと部屋に帰っても考えていると、
「あらトルペさん。悩み事?」
「む、ってなんでお前がここに居る?!」
部屋には、ボクが団長さんに拾われる前に住んでいた家にいたリスがいた。こいつとは色々あったが今回は割愛させてもらう。
「トルペさんがあんまり帰ってこないから、心配して見に来てあげたのよ」
「それは…すまん」
団長さんと甘い時間を過ごすために帰れなかったとは到底言えない……。
「悩み事があるなら私が聞いてあげるわ。恋の悩みかしら」
「な、なんで分かるんだ」
「女の勘よ」
リスに相談するのもあれだが、他に相談出来そうな人が居ないからな…。
「実は、お付き合いを始めさせていただいた人がいてな」
「ついに冴えないトルペさんにも春が来たのね…!」
「……話すのをやめてもいいんだぞ」
「冗談じゃない。それでそれで?」
「その人が…紳士すぎてオレがリード出来ないんだ…」
「ヘタレね」
「オレはどうやったらリードできると思う…」
「トルペさんは普段がアレだから、夜に頑張るのよ!」
「えぇ……」
「まずは、自分から誘うのよ!相手を期待させるような感じで!」
「う、うむ!それでその後はどうすれば良い」
「_レディの口から聞き出すの?」
「……」
なんだか頼りない人(リス)に相談してしまった。
その時、3時のチャイムが鳴った。
「あ、お茶会の時間だわ。悪いけれど、遅刻してしまうからここで失礼するわね」
「って、おい!」
「もう、私だって暇じゃないのよ。いっそのこと、今日はオレがリードしよう!って誘えばいいじゃない」
……行ってしまった。
明日は休みだから今夜はルイさんとシたい。
思い立ったら行動すべきだよな、ルイさんもそんな事を言っていたような気がする。_なんだか自分ならやれる気がしてきたぞ!早速僕はルイさんの部屋へ向かった。
「おや、トルペくんじゃないか」
「し、失礼します、!」
僕が部屋に行くと、ルイさんはゆったりした仕草で本を読んでいた。そう言うところにも見惚れてしまうが、今はそんな事を考えている場合ではない。
「あ、あの今夜、予定ありますか!?」
「え?今夜は特に無いと思うけど…」
ボクは雰囲気を出すためにルイさんの両手を握りしめた。(多少私情もあった)
「じゃあ、今夜、ボクの部屋に来てくださいっ!」
「ふふ、いいよ」
「ほ、本当ですか!あの、ボク待ってます!」
「準備をしてくるので、一旦帰ります!お邪魔しましたっ!」
そう言いボクは部屋を飛び出す。
やったやった!初めてルイさんを誘えた!この調子で今夜もリードするぞ…!まずは部屋を片付けて__。
ガチャ。
「失礼します……」
久々にトルペくんの部屋に入ったが、相変わらず整頓されていて綺麗な部屋だった。今日はトルペくんが張り切っているけれど_。
はっきり言おう。トルペくんが可愛すぎる…!!♡♡
トルペくんのウブな反応が毎回可愛過ぎて、毎夜僕が仕掛けてしまうが、断じて僕のせいではない。本当は僕が上をやりたかったが、体の負担の事を考えて年上である僕が下をやるべきだと判断した。
正直、ウブなトルペくんを僕が翻弄しているため、現状に満足がいっている。トルペくんには申し訳ないけど。
「あ、ルイさん…!」
僕が来たと分かると、途端に僕の元へやってくる。子犬のようでかわいい。
「僕を呼んだのは、夜のお誘いで間違いないかな?」
僕がそう言うと、彼は顔を真っ赤にした。
無言で彼が頷き、
「い、いつもルイさんが全部やってくれてるのでたまには、ぼ、ボクがやります…!!」
その言葉に僕は目を丸くした。
果たしてトルペくんにそんなことができるのか。現に今だって_、と失礼にあたるかもしれない事を考えていると、
ドサッ…
「ふふ。大胆だね」
「わ、笑わないでください……」
「ごめんごめん」
トルペくんは早速僕をベッドに押し倒した。そして無言で自身の服を脱いでいく。
「……僕の服、脱がせたい?」
「!…は、はいっ!」
トルペくんは全部脱ぎ終わっていないが僕の方に手が伸びる。(せっかちだな……)
こうして、僕もトルペくんも全裸になった。
「…えぇと、ルイさんボクの指を舐めてくれませんか…」
「!…いいよ」
トルペくんが珍しくお願いをして来た。しかもいつもとは違う類で。僕は待ちきれず、トルペくんの手を取り口元まで運び、いたわるように舐める。
くちゅ……ちゅぱ…
「(ルイさんが…ボクの指を……♡)」
恥ずかしい音が部屋に響く。
(……トルペくんが、いつもすごいピアノを奏でる指を、いまなめてる…)
そう思うと背中がぞくぞくして……。
「もっ、だい、じょうぶです…」
「あっ……」
僕が名残惜しそうにしているのを見て、トルペくんは僕の頭を撫でた。その目には慈愛がうつっていて。ギラギラした欲も垣間見えて。
(しらない。こんなトルペくん……)
「ルイさん、指、入れますね」
「う、うん…」
ぬぷッ__。
「ふ、…んぅ……」
トルペくんの指はぎこちなく動いていく。それにキュンとしてしまう僕がいる。いつも僕が準備をしているから、トルペくんに初めてここを触られる。そう思うと急に恥ずかしくなって来た…。
「ね、ねぇやっぱり、僕がやるから_ぁ!?!?♡」
突然、今までとは違う快楽が襲って来る。
「見つけた♡」
「な、なにを…♡」
「ルイさんがどろどろになるところ♡♡」
そう言うとトルペくんは僕のナカのしこりを押した。
「ふ゛ぅぅ゛〜〜ッッ゛♡♡」
「こえ、我慢しないでください♡」
「む゛ぃッッ!♡きたな゛ぁ゛い゛から゛ッッ♡♡」
そう言っている声もはしたなくなってきた。
「ルイさんがこえ出すまで一生続きますよ」
ゴリィ゛ィ゛♡♡
「ひん゛ッッ゛♡!!」
ビュルル〜〜ッッ!!
「へ」
「ひっ、♡ふぅ゛ぅ゛〜〜♡」
「も、もう達したんですか……?」
「あ、ごめんなさい!泣かないでください!」
僕の知らない快感がずっと襲って来て、オーバヒート状態だ。
「あの……今日はやめますか…?」
「え」
「ルイさん、泣くほど嫌なんでしょう…?」
……やめる?いま?確かに泣いてはしまったが…。
「や、やだ」
「……どうしたいですか?ルイさんは」
僕は…。
「と、トルペくんの……もので僕を…いっぱい……い、いじめてほしい……♡♡」
もしかしたらトルペくんは僕がこう言うのを知ってて聞いたかもしれない。だって、その目は変わらず慈愛と欲が見えてたから。
「じゃあ、もう挿れてもいいですよねっ♡」
「……ぅん♡いっぱい、きて?♡」
先に理性が切れたのは僕だった。
ドチュッッ゛゛♡♡
「ん゛ぃ゛ぃ〜〜ッ゛ッ゛♡♡!?」
「ふふ、ルイさんのこえ、かわいいです♡♡」
いきなり奥を突かれ、情けない声を出してしまう。でも、
(かわいいって言ってくれた♡僕の、汚い声も♡♡)
「ッルイさん、可愛い」
きゅううぅぅ♡♡
そう言われるたび、体が反応してしまう。
パンッパンッ゛♡♡!!
「ん゛ふ゛ぅぅ゛♡♡」
「ルイさんっルイさんっ♡♡」
「ひゃぁ゛ッ゛ッ゛♡♡」
ビュルル〜〜ッ
「(またイってくれた♡)」
パチュ♡パチュ♡
「ま゛ッ!♡いっら゛ッ゛!♡ばっかだから゛ぁ゛♡!」
「ルイさんならもっといけます♡」
そう言い、あろうことか僕の胸の突起を引っ張る。
「た゛め゛ッッ♡!どッぅ゛じや゛ッッ♡!」
「あ♡また達しました?♡」
今まで味わったことのない快感に溺れていく。僕が僕じゃなくなっていくような気がして。でも、もっと感じていたくて。
そう思っていたら、トルペくんが急に動きを止める。
「……ぇ?♡」
困惑していると、下腹部あたりを撫でられる。
「んぅ…♡」
「ね、ルイさん♡このまま続けるか、」
次はへそあたりを押される。
「もっと深いところまでいくかどっちがいいですか♡」
「は_」
トルペくんは熱が籠った目で僕を真っ直ぐ見つめてくる。答えられずにいると、
「ルイさんが嫌がるなら、ここでやめます。ルイさんの嫌なことだけは絶対にしたくないので」
「ぁ__」
その言葉で僕の答えは決まった。
「ぼ、ぼくはトルペくんともっと……気持ちよくなりたい…♡」
「〜〜ッッ♡!止まれなくなりますけど、いいですか?♡」
「……トルペくんが満足するまでいいよ…?」
ズチュッッ゛♡
「ん゛ほぉ゛ぉ゛♡♡!?((ビクビク」
「ルイさんがっ悪いんですからね!?♡」
くぽんッッ!!♡♡
「〜〜ッ゛ッ゛♡((プシャァ」
「しお吹いちゃうなんてかわいいです♡」
「けっちょう、くぽくぽしてきもちいですね♡♡」
「……ぁ゛♡♡((ビクビク」
「(ルイさん出さずにイッてる♡)」
トルペくんが僕の突起をひっぱり、結腸をもう一回突っ切る。
「ひん゛ッぃぃ゛ッ゛ッ゛♡!?((プシュュ」
パチュ゛パチュ゛♡
「(きもちいきもちいきもちい♡♡)」
「とる゛ぺくん゛♡きすッ゛してッッ♡?」
トルペくんは僕の奥を突きながら顔を近づける。
くちゅ…♡じゅる♡
(舌入って来て……♡)
「ん゛ッ゛!?♡」
突然、耳に手を入れられる。トルペくんとのキスの音が頭の中で響いて。僕の奥もずっとつつかれて。
「ひゅ゛ッ゛♡♡((ガクガク」
快楽に耐え切れず、思わず口を遠ざける。
「はーっ♡はーっ♡」
「なに休んでるんですか♡」
パチュ゛ッ゛!!
「ん゛ほ゛ぉぉ゛♡♡!?((ビクビク」
「でる…ッ゛!」
ビュルル〜ッ!!
ナカにあたたかいものがどんどん注がれていく。嬉しくて、少し膨らんだお腹を撫でる。
「は__」
「ふふ…♡」
「ごめんなさい、ルイさん。オレ、もう無理です」
「え、ちょ、なんで大きく」
くぽんッ゛ッ゛♡♡!
「〜〜ッッ゛♡♡!?((ビクビク」
「い゛くっ゛♡♡((ビュルルル」
僕の1番奥にまた注がれる。どくどく感じて。
「はひッ゛♡」
「ルイさん♡今夜はまだまだ長いですよ♡」
そう言うトルペくんの目はギラギラしていて、かっこよくて。
「も、もっと…ほしいッ!♡」
僕もそれに応えたいと思ってしまうんだ。
その後は2人が意識を飛ばすまで続いた。
拙い文章でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
恥ずかしくなったら下げます。
以下は蛇足です。
「……んん」
あれ、またボクはルイさんに主導権を握られて_。結局昨日はどうなったんだっけ……。瞼をゆっくり開けると、
「え!?♡」
そこには乱れた姿のルイさんがいた。恐らく昨日シたまま2人とも寝てしまったんだろう。ルイさんはまだ微かに痙攣していて、お腹も少しどころじゃなく膨れていて(なんなら後ろから少し垂れている)、極め付けはその顔だ。いつもは白いほっぺたがりんごのように真っ赤に染まっていて、目尻には涙の後が見えて。薄い唇からはよだれが垂れていて。
か、かわいすぎる……!!
「る、ルイさん……」
とりあえず起こして謝罪はしたほうがいいと思い、その体をゆする。
「_ん゛ぅ゛」
「あ、とる゛ぺくん゛」
ルイさんは昨日喘ぎすぎたのか、その声はひどく枯れていた。すごく申し訳なくなってきた。
「み、水持って来ます…!」
「ありがとう、幾分かはマシになったかな…」
「そ、その昨日はすみませんでしたっ!」
ボクは精一杯の土下座をする。
「と、とりあえず片付けをしないかい?さすがに僕もこのままじゃ恥ずかしいから……」
それもごもっともだと思い、僕はベッドから出る。ルイさんも続けて出ようとしたが_。
ガクンッ。
「え」
「へ」
ルイさんは出た瞬間、座り込んでしまった。
「ご、ごめん……立てないかも」
「ご、ごめんなさい〜〜っ!!」
その後はボクがルイさんを支えながらお風呂まで行き、ルイさんのナカに入ってしまったものを全て抜いた。ルイさんが敏感になって終始喘いで、理性を抑えるのは大変だった。掃除等はもちろんボクがやらせていただいた(ルイさんは僕もやるとずっと言っていたが、ボクも負けず、譲らずにいたら先に折れてくれた)。
2人とも綺麗になったので、ボクが改めて土下座をする。
「ほ、本当に昨日はすみませんでしたッ!!」
「__トルペくんは何に対して謝ってるんだい?」
「それは……ボクがルイさんにたくさん無理をさせてしまったので……」
怖くてルイさんの方を向けない。もしかしたらボク振られるかも。涙が出そう、
「あのね、トルペくん。実は……その、昨日僕、すごく気持ち良かったからさ、またシて欲しいななんて……」
思わずボクは顔を上げる。
「お、怒ってないんですか」
「うん」
よ、良かった〜〜。これで破局は回避だ。それより
「ほ、本当にもう一回してもいいんですか…?」
ルイさんが昨日ので凄く満足している事実がどうしようもなく嬉しい。
「一回だけじゃなくて……たくさんしてほしいな」
「る、ルイさん〜〜!」
ボクは嬉しくて、ルイさんに抱きついてしまう。
「あ、でも今日はさすがに無しだよ」
「………」
「不服そうな顔をしないでくれ」
その後、結局ルイさんが折れ、もう一回ヤったのは別の話。
コメント
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「トル団」第1話、読み終えました! めとさんの初R作品、すごく良かったです…! トルペくんの「リードしたいのにできない」もどかしさと、ルイさんの「トルペくん可愛すぎて仕方ない」の両方の視点が交互に入るのが面白くて、お互いを想い合ってるのが伝わってきました。 特に「見つけた♡」からのトルペくんの豹変と、ルイさんがどんどん素直になっていく流れが熱くて…!翌朝のルイさんの乱れた姿も可愛すぎて叫びました。 リスさんの助言もいいスパイスになってましたね。続き、めっちゃ気になります!