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番外編25 『借り物競争で好きな人って書いてあった時のみんなの行動』After story
今度は主様version!学パロだよ!
✝️
『はぁ、はぁ…。』
(お題は……。)
「好きな人」
『え、えぇ…っ。』
(好きな人って…。でも、恥ずかしい…。)
『っ…でも、ここで恥ずかしがってたら…。』
私ハウレスの元に走る。
『え…?華さん…?』
『一緒に……来てくれる?』
『俺、でいいんですか?』
『ハウレスじゃなきゃ、ダメなの。お題は…好きな人。だから。』
『っ……。分かりました。俺で良ければ一緒に走ります。』
俺は華さんの手を取る。
『1位でゴールしたのは華さんです!お題は…好きな人!』
『あの、ハウレス…私…。』
『俺から言わせてください。好きです。華さん。』
『っ……!私も…大好き!』
🦋
『どうしよう…最下位になっちゃった。早くお題を引かないと。』
「好きな人」
『私の、好きな人は……。』
(ここで迷ってたら負けちゃう…!)
私はフェネスの元に走る。
『一緒に来て欲しい。フェネス。』
『お、俺ですか?』
『私の好きな人はフェネスだから。』
『…!凄く嬉しいです…でも、今は急がなきゃですね。華さん。失礼します。』
俺は華さんをお姫様抱っこする。
『俺にしっかり捕まってて下さいね。』
『うん!』
『追い上げて1位でゴールしたのは華さん!お姫様抱っこでゴールイン!』
『ごめん、重かったでしょ?』
『そんなことありませんよ。むしろ嬉しいです。これから…よろしくお願いします。華さん。』
『こちらこそ、よろしくね。』
🦾
『お題は……。』
「好きな人」
『…。』
(ボスキは人前で目立つのとか嫌いだし、ここで選んだら…。)
『おい、華。』
『!』
すぐ隣にボスキがいた。
『ぼ、ボスキ!』
『難しいお題なのか?…ふんっ。簡単じゃねぇか。俺しかいねぇだろ?』
『っ、うん…。』
『さぁ、走るぞ。』
ボスキは私の手を取り走り出した。
『なぁ、なんで固まってたんだ?』
『ボスキは人前で目立つのとか嫌だろうから……』
『そんなこと気にしなくていいんだよ、華になら俺は大歓迎なんだから。』
『ボスキ…。』
『で?返事は?』
『…好きだよ。ボスキ。』
『あぁ。俺もだ。』
🌹
『「好きな人」か…。』
(恥ずかしい…でも、アモンは人気だから……。)
『アモン君!私と走ってくれる?同じクラスの人なの!』
『私と来て!ピアスしてる人なの!』
『っ…。』
私はアモンの元に走る。
『アモン…!』
『華さん…?』
『私と来て欲しい。私のお題は…好きな人だから……///』
『…!待ってたっすよ。華さん。申し訳ないっす。俺は華さん意外と付き合うつもりはないんすよ。』
俺は華さんの手を取って走った。
『何とか1位っすね〜。』
『う、うん。ありがとう。アモン。あの、私…。』
『そこまでっす。今俺……華さんに見せれる顔してないんで……。2人きりになったらその答えを聞かせてくださいっす。』
『アモン……。うん、わかった。』
🕯
『お題は「好きな人」か…でもミヤジは先生だから誘いずらい…。どうしよう。』
私はミヤジの方を見つめる。
『ん?視線を感じるな。華さん?どうやらお困りのようだね。』
私は華さんのところに走る。
『華さん。大丈夫かい?』
『み、ミヤジ…その、えと、』
『お題は「好きな人」か。他にいないのなら私が一緒に走ろう。』
『い、いいの?』
『あぁ。おいで。』
私は華さんの手を引いた。
『良かった、1位でゴールできたね。』
『あの、ミヤジ……』
『ごめんね、他に好きな人がいたんだろう?』
『違う…私の好きな人はミヤジだけ…。ミヤジじゃなきゃ……一緒に走ってないよ。』
『華さん…。そう言ってくれて嬉しい。
私も、華さんのことが好きだよ。』
『私も、大好き。』
❤️🩹
『お題は「好きな人」……ラトのこと誘いたいけど、やっぱり恥ずかしいな。』
『でも他の人に誘われてるのも…嫌だな。』
『何度も言ってますよね、私は華さんとしか走りたくありません。』
近くでラトの声が聞こえる。
『ラト……。』
(嬉しいな。私も…ラトじゃなきゃ嫌。)
私はラトの元に走った。
『華さん、もしかして私と走ってくれるんですか?』
『うん。ラトがいいの。』
『ふふっ。私もです。』
華さんから差し伸べられた手を取る。
『1位おめでとうございます。』
『ラトのおかげだよ。ありがとう。』
『フフッ。どういたしまして。私も一緒に走れて嬉しかったです。』
『ラトを選んだのはね、お題が「好きな人」だったからなの。』
『華さんは私のことが好きだから選んでくれたんですか?』
『うん……///』
『フフ、私もですよ。大好きです。華さん。』
🪡
『お題は「好きな人」か……。フルーレは恥ずかしがり屋だから一緒に走ってくれるかな…。』
私は恐る恐るフルーレの元に向かう。
『あの…フルーレ。』
『華さん?どうしましたか?』
『私と一緒に…来てくれる?』
『え?』
『お題は「好きな人」だから…。その…私の好きな人はフルーレだから…///』
『っ……。わ、分かりました。俺で、良ければ……。』
フルーレは私の手をそっと握る。
『あの、俺でいいんですか?』
『…フルーレがいいの。フルーレが好きだから。』
『っ……。俺も、好きですよ。誰よりも華さんのこと。』
🐈⬛
『……。ベレンはすぐ近くにいるのに…怖い。勇気が出ない。』
(もし、振られたら…私…。)
『華さん。』
『ベレン…?』
隣に来たベレンが優しい声で私に声をかける。
『大丈夫?お題難しいの出ちゃった?』
『えっと…。』
『「好きな人」か。ふふ、ラッキーだね。』
『え?』
『俺の好きな人は、華さんだもん。』
『っ……!』
『ほら、行くよ。俺の手、離さないでね。』
ベレンは私の手を握り走り出した。
『やったね、1位だよ。』
『あ、ありがとう…ベレン、あの、さっきのは…。』
『ふふっ♪もちろん俺の本心。それで、華さんの返事は?』
『私も、好き……。』
『良かった、これからよろしくね?』
🤍
『……。』
(「好きな人」かぁ…。シロのことを選びたいのは山々なんだけど…。シロこういうの嫌いだろうな。仕方ない、誰か友達を…。)
『おい。何を悩んでいる?』
『シロ……?』
シロは私の紙を奪う。
『ふん。簡単では無いか。我しかおらんだろう。』
『え…い、いいの?』
『なんだ、我以外を選ぶつもりだったか?そんなことは許さん。お前のことを好きなのもお前と走っていいのも我だけだ。分かったら我の背中に乗れ。』
『は、はい!』
シロにおんぶされゴールまで走る。
『1位でゴールできたね!』
『ふん、当然だ。それで…お前の先程の返事はなんだ。もちろんはいしか受け付けないが。』
『…私も、好きです。』
『ふん。それでよい。』
🫖
『「好きな人」…もちろん、ベリアンなんだけど…恥ずかしいなぁ…。でも最下位にはなりたくない……。』
(自分の気持ちに素直になるのって凄くドキドキして…怖いんだ。)
でも、この気持ちに嘘つけない。
私はベリアンの元に走った。
『はぁ、はぁ……。ベリアン…私、ベリアンのことが好き!私と…一緒に来て!』
『華さん…!えぇ。喜んで。』
ベリアンは私の手を握る。
『華さん、おめでとうございます!1位ですよ!』
『ベリアンのおかげだよ、はぁ、はぁ……。』
『先程の答えですが…私も大好きですよ。私でよければ…これからも貴方の傍に。』
『ずっと…傍にいてくれるの?』
『えぇ。約束です。』
🍳
『はぁ、はぁ…。やっと着いた…お題は……』
「好きな人」
『!?』
(私の好きな人……もちろんそれはロノだけど…。)
私はロノの方を見つめる。
『…私が誘ったら、来てくれるかな?』
『…華さんずっと立ち止まってるな、難しいお題だったのか?俺の方見てる。もしかして…』
(仲のいい後輩とかか?華さんにとって俺は後輩か…なんかモヤモヤするな。)
『……ロノ!』
『え?華さん?』
『私と一緒に来て欲しいの。後でちゃんと話すから!』
『え、は、はい!』
華さんに手を引かれるまま走り出した。
『あの、お題は…何だったんですか?』
『…これ。』
私はロノに紙を渡す。
『好きな人……。え!?まさか、俺!?』
『…うん。好きだよ、ロノ。』
『っ……。くそ…俺から言いたかったのに…。』
『え…?』
『俺も好きなんです、華さんのことが。』
『っ……。面と向かって言うと…恥ずかしいね…。』
『はい…。』
⚔️
『「好きな人」か。バスティンのことを誘いたいけど…。』
私はバスティンの方を見る。
『……。』
『迷惑かな…でも…っ。』
『華さんどうしたんだろうか。もしかして……。お題はもふもふなのか…?それならムーを連れていかないとな。』
俺は華さんの元にムーを抱いて走る。
『華さん、お待たせ。ムーだ。』
『え?』
『華さん!一緒に走りましょう!』
『えっと……私のお題は…好きな人、なんだ。だから…バスティン……一緒に来てくれる?』
『俺か?俺でいいのか?』
『う、うん。』
『じゃあ3人で走りましょう!』
私達はムーを抱えて走る。
『やりました!1位ですよ!2人とも!』
『そ、そうだね。』
(私のお題がもふもふだと思ってムーを連れてきたのか…それならそれで隠し通せばよかった……。)
『華さん。先程のお題は…好きな人なんだよな?つまり華さんは……。』
『っ、そうだよ。バスティンのことが好き。』
『ふ…っ。良かった。同じ気持ちだったんだな。俺も、華さんのことが好きだ。』
🍷
『……「好きな人」か。でも今ルカスは保健室にいて忙しいだろうからな…でも…誘いたいな。』
(ルカスは大人だから私みたいな子供っぽい人より、きっともっと大人の人が…。)
『華さん。どうしましたか?』
『ルカス…?どうしてここに…』
『華さんがうずくまってる様子でしたから。体調でも悪いですか?それなら今すぐ保健室に……。』
『違うの。私…好きなの。』
『え?』
『借り物競争のお題が好きな人なの。だから……ルカスを誘いたかったの。…ルカスが、好きだから。』
『華さん…。ふふっ。まさか華さんから言っていただけるなんて…とっても嬉しいです。では、私に掴まってください。ゴールまでお姫様抱っこしてあげます。』
『う、うん…。』
ルカスは私をお姫様抱っこして走り出した。
『ルカス先生が華さんを抱えて1位でゴールイン!』
『あの、ルカス…』
ルカスに唇に指を当てられる。
『っ……?』
『続きは…保健室のベットの上で聞きます♡』
『へ……っ?』
🗝
『はぁ、はぁ…っ。私のお題は…』
「好きな人」
『!?』
(す、好きな人…っ!?そんな、恥ずかしい……。だけど、他の人に取られるのはもっと嫌…っ。)
私は紙を握り締めてナックの名前を呼ぶ。
『ナック…!!』
『!!華さん…?』
『私の所に来て欲しい!一緒に…ゴールして!』
『華さん…。それが貴方の望みならどこまでもお供します。』
私は全速力で華さんのところに走る。
『ありがとうナック。お陰で1位でゴールできた。』
『ふふ、華さんの助けになれたなら良かったです。』
『どうしてナックを選んだか分かる?』
『?』
『借り物競争の私のお題は好きな人だったから。ナックが、好きだから。』
『っ……。華さんが私のことを……?』
『うん。誰よりも……ナックのことが好きだよ。』
『幸せ者ですね…私は。私で良ければ…ずっと貴方の傍に居させて下さい。』
『もちろん。』
⭐️
『「好きな人」か……。ラムリは私のことをいつも大好きって言ってくれる。でも、その善意に甘えちゃいけないと思う。だけど、私はラムリのことが大好き。ドジなところも可愛いところも全部全部。ラムリの大好きが私と同じじゃなくてもいい。私の気持ちだけは伝えたい。』
私はラムリの元へ走る。
『え、え?華さん?どうしましたか?』
『ラムリ。私と一緒に借り物競争走って欲しい。』
『ぼ、僕でいいんですか?』
『ラムリじゃなきゃ、嫌なの。』
『え…?』
『ラムリのことが好きだから。私のお題は「好きな人」だから。』
『っ……!』
『ラムリの大好きが、私の大好きとは違ったとしても、私はラムリが大好き。』
『……華さんって本当に鈍いんですから…っ。』
僕は華さんをお姫様抱っこする。
『わっ!』
『僕の大好きはずっと一緒にいたいっていう大好きです!!』
『っ……!』
『捕まっててくださいね!ここから巻き上げますから!』
『はぁ、はぁ…っ。すみません、1位にはなれませんでした…。』
『いいんだよ、ラムリ…。今は凄く嬉しいの。ラムリと同じ気持ちでいられて。私の中ではラムリが1位だよ。』
『華さん…っ。えへへっ。大好きです!』
『私もだよ、ラムリ。』
💮
『……。』
(「好きな人」かぁ……。自分からハナマルを選んだらからかわれるよな……。へぇ、華は俺のことが好きなんだなぁ?とか!ハナマルならやりかねない。でも…好きな人にならどんなことを言われても嬉しい。だから好きになったんだから。)
私はハナマルの元へ走る。
『ハナマル。』
『ん?どうした?もしかして難しいお題でも引いたか?「好きな人」とか、じゃあ俺と行くか?』
『…そうだよ。』
『え?』
『お題は「好きな人」だから、ハナマルじゃなきゃダメなの。ハナマルのことが…好きだから。』
『…そういうことなら喜んで走るわ。』
ハナマルは私の前に跪く。
『ゴールまでエスコートしてくれよ?』
『普通逆でしょ……。ふふっ。』
『流石華だな。1位だ。』
『ハナマルのおかげだよ。ありがとう。そして…これからもよろしくね。』
『あぁ。俺の傍にいたら心臓持たないと思うけど覚悟しとけよ?』
『っ……。』
☂️
『私のお題は……「好きな人」か。ユーハン、誘ったら来てくれるかな。』
私はユーハンを見つめる。
『華さんどうしたんでしょうか…立ち竦んで…もしや、お題が難しかったのでは…。』
(華さんをお慕いする者として、華さんがゴールできないなんてことにはさせません。私が行かねば。)
私は華さんの所へ走る。
『華さん!大丈夫ですか?もし良ければ私と走って下さい!』
『ゆ、ユーハン…ち、違うの。その……。
お題が「好きな人」だから、ユーハンを選びたかったんだけど…。誘ったら来てくれるかな?って。』
『…華さん。その不安は不要です。だって私は…華さんのことを好きなんですから。』
『え……っ。』
『さぁ、私の手をお取りください。ゴールまでエスコート致します。』
『ユーハン…うんっ!』
『ありがとう、ユーハン。一緒に走ってくれて。』
『私も嬉しいです。華さんと同じ気持ちで。これから先もずっとよろしくお願いしますね。
私は独占欲が強いですから……ふふっ。』
『え…っ?』
『覚悟しておいて下さいね…♡』
🧸
『「好きな人」…。ベタなお題を引いてしまった。テディと走りたいな……。』
(今伝えなきゃ、これから先もずっと隣に居たいから。)
テディの元に走る。
『テディ。』
『あ!華さん!どうしましたか?』
『……私、テディのこと好きなの。だから…借り物競争、一緒にゴールしてくれる?』
『……えっ!?お、俺のことを華さんが…?』
『うん…。』
『…俺もです。華さんのことが……大好きです!』
華さんの手を取りゴールまで走る。
『華さん1位でゴールできましたね!』
『テディのおかげだよ。ありがとう。』
『俺、今すっごくラッキーです!華さんとずっと一緒にいられるなんて…っ。』
『私も凄く嬉しい。大好きだよ、テディ。』
『俺もです!ふふっ!』
💗𓏸 𓈒 𓂃 𝐄𝐍𝐃𓂃 𓈒𓏸 💗