テラーノベル
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一応一応一応12話の続きですけど
若井さん出て来ないし全然お話が繋がってないし
こっから読んでも大丈夫でーす🙌🏻
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side omr −
「ふふ……」
つい笑い声が漏れてしまう。
俺は今スーパーでチョコペンを選んでいるところだ。最近って本当に凄いと思う。100円でもこんなにいいチョコペンが買えるのだから。
「涼ちゃんに似合う色は〜っと、、」
チョコペンなんか買って何に使うつもりだろうと思うだろう。
それは後でのお楽しみ、と言うやつだ。
本当は若井も来る予定だったのだけれど雑誌の撮影があって来れないみたいだ。
結局俺は赤と青と、黄色のチョコペンを買った。
本当は赤と黄色だけで良かったのだけれど、若井がうるさくなると思い一応青も買っておいた。
さ、早く涼ちゃん家に行かないとね。
俺は軽い足取りで涼ちゃん家へと向かう。
− side fjsw −
ピンポーン
お風呂上がり、
元貴が来るまでの間、特にすることがあるわけでもなく、意味もなくスマホのショート動画を眺めていると玄関のチャイムが鳴る。
「はーい。今行きまーす。」
ガチャっとドアを開けると元貴がにへら、と笑って
「よっ、涼ちゃん。」と言ってきた。
「元貴予定より遅かったね。なんかあったの?」
「んーん。ちょっと買い物してた。」
「そっか。」
「…それよりも、涼ちゃん!ぎゅーしよ!!」
元貴が両腕を広げ、僕を受け止める準備をする。
「いいけど、先に手洗ってね。」
「んんー。」
そんな僕の言葉も聞かずに元貴は僕の腰に手を回して頭を擦り付けてくる。
でも、なんか、その…頭を擦り付けてくる動作が少しいやらしく感じてしまい。体がビクッ、と反応する
すると元貴が、
「なに、涼ちゃん。興奮しちゃったの?」
なんてニヤニヤしながら聞いてくるもんだからボクは焦って
「っ違うもん!興奮なんかしてないし!」
「うっそだ〜。だって、ね?」
そう言いながら僕の腰をいやらしくスルッ、と撫でる。
「んっ、……」
それだけで声が出てしまいまずい、と思い慌てて口を押さえるが無かったことに出来るわけでもなくしっかりと元貴にも聞こえていて、その証拠に元貴の目がギラッ、と光った気がした。
「あ、や、これはちが…」
慌てて否定をするが元貴はそんな僕にお構いなしにキスをする。
「ちゅっ、…ふ、ん……んっ?!」
口を開けないよう必死に閉じるが急に元貴が唇を舐めてきた驚きで口が開いて隙間を作ってしまう、その隙に元貴の唇が口内に入ってくる。
ぬるっ、とした感触につい声が漏れてしまう。
「ふっ、ん、、ぁふっ、……っん、…」
すると口内にコロリ、とした感触が転がってきた。驚いて元貴を見ると元貴は微笑みながら僕を逃すまいと腕を掴んで頭に手を回して僕を壁際へと追いやる。
それからしばらくして元貴の唇が離れた。
「ぷはっ、はっ、もぉ、元貴ってばっ、長すぎるっ、……」
息を吸うタイミングはくれたもの、キスをしていた時間はほぼ30分だ。
「そう?」
元貴はケロリ、としているが元貴は肺活量のバケモノだ。僕だってフルートを吹いているけどそれでも元貴はバケモノだ。一緒にしないでほしい。
「ね、今の何かわかった?」
「 キャンディーでしょ?」
「キャンディーの意味って知ってる?」
「え、と…バレンタインだから、好き、とか?」
「せいかーい!!そんな正解した涼ちゃんにはご褒美をあげましょう!!」
元貴は大袈裟に拍手をし僕の腕を掴んで引っ張る。
「え、ちょっ、どこ行くの?」
「え?決まってるでしょ、恋人との夜なんだよ?」
それだけで想像がついてしまった僕は顔を真っ赤にし抵抗するが元貴の馬鹿力に叶うわけもなく、すんなりと寝室へ連れてかれる。
ベッドがぎしっ、と軋む。
「今日はいいものを買ってきたんだよね〜。」
元貴が僕に馬乗りになりながら上機嫌で言う。
元貴のいいものは大体よくないものだ。
僕は抵抗するが元貴は微動だにしない。
元貴がポケットから何かを取り出す音がした。
「じゃーん。見て、涼ちゃん。チョコペン。」
確かにチョコペンだ。
赤と青と黄色のチョコペン、元貴は何に使うつもりなんだろうか。
「どうやって使うかわかんないでしょ?ふふ、こう使うのっ」
元貴が急に僕のズボンをパンツごと脱がせてくる。
僕は慌てて声を荒げるが
「うわっ!ちょ、元貴何してんの!!」
「んー?涼ちゃんのズボンパンツごと脱がせたの。」
「そんなの知ってるってば!」
じゃあいいよね、と元貴が呟く何もよくないよ!
しばらく抵抗していると元貴がお尻の穴に何かを入れてきた。
「んっ!……え、元貴まさかチョコペン入れたの?」
「ふふ、涼ちゃん。いただきまーす」
元貴が楽しそうに笑いながらチョコペンを潰した。
「んあ”っ?!……」
お尻ににゅるにゅる、とチョコが入ってくる。
「も、とき…なん、でっ…気持ち悪いっ……」
慌ててお尻から抜こうとするが元貴に両手を押さえつけられる。
「ダメでしょ?ご褒美なんだから♡」
「やだっ…抜いてよ……」
必死に抵抗しようとするが両手を押さえつけられている為抵抗できない。
そのまま元貴は僕の上の服も捲り上げてくる。背中にもにゅるる、とチョコを絞り出す。
すると元貴は絞り出したチョコをぺろ、と舐めていく。
「ひっ!ふ、ふふ、っねぇ、ちょっ、と…」
くすぐったくて身を捩るがくすぐったさが治るわけでもなく余計にくすぐったい。
すると一通り背中のチョコを舐め終わったのか元貴が僕の掴んでいた両手をパッ、と離し馬乗りも辞めて僕を仰向けにしてくる。
「なんで、チョコお尻に入れたの!!」
と元貴に尋ねると
「ローションがわりっていうやつ?」
いや、全然かわりになってないと思うんだけど。
「じゃあ、涼ちゃん。どうぞチョコをお楽しみくださ〜い。」
「ひっ!ふっ、、ん!、…っも、やだぁ…」
「え〜?そんなことないでしょ?涼ちゃんの嬉しそうだよ?」
そう言いながら元貴は僕の胸の突起をいじってくる。
コリコリ ギュムッ
「んお”っ!……っも、やだっ!!」
やだって言っても辞めないけどね、と言いながら元貴はまたチャコペンを取り出す。
まさか、と思い元貴に聞いてみる。
「ねっ、それ、どこに使うの…?」
「さぁ?どこでしょう♡」
そう言いながら元貴は僕の胸の突起にチョコを搾り出す。
そして綺麗に飾られたそれを舐め出した。
「んひっ!ぁん!や、だぁ……ひっ!」
「ん〜。りょおちゃんのおいひい。」
「なんでっ、も、やめてっ、おいしくないっからぁ…ん、舐めないでっ!」
「なんへ?こんなにおいひいのに。」
カプッ、と元貴が僕の胸の突起を甘噛みしてくる。途端に下に甘い痺れが集まっていく。
あ、やばいそう思った時には僕のモノからは白い汁が垂れていた。
「んあ”ぁっ!!!」
胸だけでイったことが恥ずかしかったのか分からないけれど涙が溢れてきた。
「ひっ、グスッ…もときなんてきらい……ヒック…」
流石に元貴もまずいと思ったのか口を離してくれた。
「涼ちゃん、ごめんね?やりすぎちゃった?」
僕は必死にコクコク、と頷く。
「ごめんね、これからはもっと慎重にやるね?」
ちょっとズレてる気がするけど…
なんか違くない?
センシティブじゃなくない?
描くの難しい🤨
色々突っ込みたいところはあると思いますが見逃して下さい笑
私は若井さんの分も書く文章力は持ち合わせていないです。
読んで頂きありがとうございましたー🙌🏻✨
次回はリクエストのやつかな…?
コメント
2件
かわいいです💛💛
#りょつぱ