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うへへ、初めてのリクエストです。
❤️×💛
色々とぶっ飛んでいますが気にしないでください笑
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side fjsw −
部屋に戻ると、すでにベッドの上には複数の玩具が並べられていた。
元貴の冷たい視線が僕を捉える。
「元貴?なに、これ……」
思わず声が震えてしまう。
普段は優しい元貴のこんな姿を見るのは初めてだった。
「お仕置きだよ。」
元貴がニヒルに微笑みながらゆっくりと僕に近づいてくる。
「あんな可愛い顔で他の男と話すなんて……涼ちゃんは俺のものなのに…」
身を縮める間もなく、元貴は僕の腕を掴み、強引にベッドへ押し倒してきた。
「待って…!ねぇ、元貴……!」
そんな僕の言葉を遮るように元貴は唇を重ね、口内に舌を無理やりねじ込んできた。
僕の抵抗を力ずくで押さえつけながら、元貴は僕の体に纏っていた服を剥ぎ取っていく。
「やめて……お願い…」
涙目で懇願する僕を無視し、元貴はローションを取り出す。僕の後ろに指を滑らせてつぷ、と中に入れると意図せずとも僕の身体はビクッと跳ねる。
「敏感だね。」
元貴の口調は冷たく、しかし指先は確実に僕の弱点を探り当てていく。
「でも今日は簡単に終わらせてあげないから。」
そう言うと元貴はバイブレーターを僕の身体に丁寧に挿入し、ローターは○首に付ける。
スイッチを入れると身体が痙攣し始める。
「あっ……んぅ……!やめ、て……」
元貴は枕元に座り、あらかじめベッド横の机に置いてあったコーヒーを啜りながら僕を眺めている。
「ほら、他の男の前でそんな顔できる?できないよね。」
「まだまだこれからだから、これくらいでへばんないで。」
元貴はさらに別の玩具を手に取り、僕の目の前に見せつけてくる。透明なシリコン製の拘束道具、手首と足首を固定するためのものだ。
「いやだ……もとき……」
そんな僕の弱々しい抵抗を無視して、元貴は僕の両手を頭上で縛り上げ、両脚を大きく開かせた状態で固定した。逃げ場のなくなった僕の肉体は、淡々と光る電気に照らされ、ただ無防備に晒されている。
「綺麗だよ……本当に。」
元貴の声には恍惚とした響きがあった。
「…だから誰にも渡さない。絶対に。」
− side omr −
玩具が挿入されるたびに涼ちゃんの喉から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。
「ぁあ!っいやっ!もとき!ねぇ!」
「うるさいよ」
そう言いながらローターの強度を一段階上げる。
「っあ!あ”ああぁ!!」
そんなに叫んだら喉が枯れちゃうと思い涼ちゃんの口に口枷をはめようとする。
「ひっ!やだ!やだっ!元貴…!」
「ほーら、うるさいお口にはチャックをしましょうねー」
そう言いながら涼ちゃんに口枷をはめる。
「んっ!んんん!ん”ぅー!!」
なんか興奮するな、これ笑
「ふふ、涼ちゃん。かわいい♡」
涼ちゃんの腰をするっ、といやらしく撫でると大袈裟にビクつかせ反応する。
「ん”んん!ん”ぅっ//」
「じゃあ涼ちゃん。またねー、俺作曲してくるから。」
ひらひらと手を振ると涼ちゃんが半泣きになりながら身を捩る。
「ん”!ん”ーー!!!んぅっ!」
本当にかわいい。俺の涼ちゃん。
涼ちゃんには作曲すると言ったが、こんなにかわいい恋人を放って置いて作曲するほど俺はバカじゃない。
もちろん部屋に監視カメラは付けてある。
「ふふ、涼ちゃん。まっててね〜。これからもっと気持ちよくしてあげる♡」
ギィ、と椅子に座り、パソコンのモニターを見つめる。
そこには快感に悶え苦しむ恋人の姿が写されていた。
「んん”っ!んっ、んんぅ!…んっ…//」
まだ強度は中だ。涼ちゃんはこんなのであと何時間も耐えられるのかな?
「とりあえず強さは強にしいて…」
『ん”ぅっ?!!んっ//ふぅっ……//』
そうだ、媚薬も買っておかないと、あとはゴムも必要だ。仕方ない…ドンキに行くか。
力尽きました。
続きは書きますよ?安心してください。
リクエストなのに長いし区切るとか本当にごめんなさいしか出てきません。
ぜんぜん思い描いていたのとちげーよ!!と、なりましたら今からでも直しますので全然コメントで愚痴っていいですからね?
明日投稿するかな……
書きたいシチュはもう6個ぐらいあるんだよ?
でもね、それを書くほどの文章力は持ち合わせていないの。
あ、そういえば『🍏短編集【他界隈】』って言う新しいの作りました。ぜひ読んでください〜
多分これからちまちま投稿すると思います。
オチもないし、はぁ?!ってなると思うんですけど是非読んでみてください〜
『秘密の想い』と『鈴木と霧矢の日常』も投稿しなきゃな……
ここまで読んで頂きありがとうございました🙌🏻✨