テラーノベル
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24
nmmn
♡、濁点喘ぎ
年齢操作
⚔️(24)×🥂(28)
初めて書いたので温かい目で見ていただけると幸いです🙇🏻🙌🏻
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🥂✨side
ろふまおの収録の合間、楽屋でスマホをいじっていると、もちさんのいた方から急にぼふんっと爆発音と煙が立ち上る。
「…!?」
「えっ、なに急に!?!?」
「んぁ、??」
3人とも異様な光景に目を驚きながら、煙が消えるのを待つ。
煙が引いた後、そこにもちさんはいた。が、
「剣持、さん…ですよね……、?」
「なんか大人びてんね…?」
そこには、シャツに灰色のニット、黒のズボンとコートと、いつもの制服に竹刀入れの真面目な高校生の姿とはかけ離れた大人びた格好のもちさんがいた。
「ま、まさか偽物_」
「誰が偽物だ。正真正銘僕は剣持刀也ですよ。」
「じゃあ、ドッキ_」
「違う、今スタッフ誰もいないだろ。多分未来の僕が過去に飛んでくるバグだろうね」
数秒沈黙が続いたため、不審に思った甲斐田が口を開くと、すぐさま鋭いツッコミが飛んできて皆「本物だ…」と安堵の息を吐く。
ていうか、今未来の僕が…って、……
「え、未来の…大人のもちさん…ってコト!?」
「うん。」
あまりにもさらっと言うから思わず聞き逃してしまうところだった。
「あなた歳とるんですか…!?」
「そりゃあ人間なので。」
「もちさん今何歳なん?」
「21です」
「え゛てか大人ってことはもっとめんどくさ_」
「おい甲斐田ァ゛??」
「わ゛ーごめんって!!!!!アニキ助けてーーー!!!!」
「にゃは、甲斐田おつかれ笑」
「おい見捨てんなよ!!!!」
もちさんは大人だけど、いつもと変わらない光景に自然と笑みが溢れる。
そうやって楽しく過ごしているとDが来て、「明日にならないとバグが解消されないみたいです」と告げられ収録は中止になった。
「じゃあもちさん今夜どうすんの?」
「確かにそうですね…私ホテル探しましょうか?」
「いや、いいよ。僕ふわっちの家行くから」
「ぁえ、俺ん家!?」
「だって僕ら同棲…あ、そっか今はまだ同棲してないんだった」
今“は”同棲していない…つまり未来では一緒に住んでるわけで。考えていくうちにじわじわ顔に熱が溜まる。
「まぁでも付き合ってはいるし…だめ?」
そう言って顔を覗き込んでくる。
だめ?なんてそんな上目遣いで頼まれて断れるわけがないだろう。
「…だめ、じゃ、ない…」
「んは、笑 ありがと。」
「じゃ私達はこの辺でおいとまさせていただきますね、2人でごゆっくりどうぞ。」
「アニキー、顔真っ赤だよ!!」
「な゛…うるせぇ!!!」
余計な一言を残してひらひらと手を振りながら社長と甲斐田は帰って行った。
「じゃあ僕らもそろそろ帰ろっか。」
手を差し出しながらもちさんは言う。その行動に思考停止し固まっていると、
「…ふわっち?僕と帰るの嫌だった?」
「や、んなわけないじゃないっすか!!」
「よかった。笑」
「………」
「え、なになに、ちょっ、ふわっち!?」
ふわりと笑うその顔に見惚れてしまう。
火照っていく顔を誤魔化すために、もちさんの背中をぐいぐい押して帰る。
帰る間も話してる時に手を繋いできたり、かわいいと言ってきたり……心臓が何個あっても足りないくらいドキドキさせられた。
…
「ただいま〜」
「お邪魔しまーす」
「ごはんUberで頼むけどもちさん何にする?」
「んー、どーしよっかなー…」
と2人でソファに座る。
もちさんが俺の肩に頭をのせ、スマホを覗き込む。この体制だともちろん距離はとても近く、もちさんのいい匂いがふわりと香ってくる。香水や柔軟剤とかでもない、もちさん自身の匂い。
俺はこの匂いを知ってる。もちさんを近くで感じてるときの。
思い出してしまい、腹の奥がじわりと熱く疼く。
「……っち、ふわっち…?」
「ぇあっ、!?」
「大丈夫??」
「ぁ、ごめん、ぼーっとしてた」
「……」
じっと見つめられ、顔に熱が溜まり始める。慌てて顔を逸らし、ぁ、ごはんどうする?と話を戻す。が、もちさんはそれに応えることはなく、未だこっちを見ているので、もちさーん、??と今度は俺が呼ぶ。
「もちさん、?どした___」
どさり。音がして、視界が天井で染まる。
自分が押し倒されたと少ししてから気付く。
体を起こそうとすると、上から声が降ってきてびく、と驚く。
「んふ、かわいーね笑」
「…ぇあ、や、もちさんの方が可愛いっすよ、?」
「んな訳ないでしょ。今もすぐ林檎みたいに真っ赤になっちゃってさ」
「な゛っ……」
「ほんと、かわいい。」
やばい、なんかスイッチ押しちゃったかも。なんとか避けようとするも、何も思い浮かばず、顔に熱が溜まっていく。
耳元でそんな甘くどろどろとした声で囁かれれば、もうひとたまりもなかった。
ぶわりとさっきよりも顔が紅く染まる。顔が熱く、真っ赤なのが自分でも分かり手で顔を覆う。
「う゛ぅ………」
「あ、おい顔隠すな。」
「ゃだ」
「なんで」
「…絶対真っ赤やし、恥ずかしいもん。」
「………煽ったのふわっちだからね」
急に体をぐいと起こされて、姫抱きされる。
「ぅおっっ!?、ちょもちさん下ろし_」
「暴れると落ちちゃうよ。それより寝室どこ?」
「んぇ、………寝るん、?」
「なわけないでしょ。…ふわっちなら分かるよね?」
その意味を悟り、これからされることに少しの期待を抱く。腹の奥がじわじわと熱くなり、体も期待している。
当たり前だ。だっていつものもちさんでも気持ちよすぎて苦しくなるのに、大人のもちさんだなんてどうなってしまうことか。
…
「ん、…ふ♡”ぁ、ちゅ”♡」
「ぁ゛ん♡…はっ、んん゛っ”♡」
何度も長い、深いキスを注がれる。
「に”ゃ、ん゛っ、…♡ふ、ぁっ、も゛、ちさ…っ゛♡”」
息苦しくなり、力の入らない手で彼の胸を弱々しく叩く。
「っぷぁ、♡゛は、っ゛♡くる゛し、…」
やっと唇が離れ、銀色の糸が少し引いた後ぷつりと切れる。短く息をしながら呼吸を落ち着かせる。
「…っん、む」
呼吸が少し落ち着くと、またもちさんの顔が近づく。目を閉じて受け入れると、触れるだけのキスを落とした後、もちさんが呟く。
「ふわっち、下、触るね」
「へぁ、や”、まっ……ん゛む、ちゅ”、く♡゛」
否定する前に口を塞がれ、窪みにもちさんの指が入ってくる。
慣れない異物感と快楽に、眉を顰める。
「ん、ふ、なぅ゛♡ん、あ゛ふ、♡」
歯列をなぞって舌を絡めて、上顎を舐めて。ぬるま湯に浸かっているみたいな心地よさと、ぴりぴりとした快楽。
指は中の膨らみに触れることはなく、拡げる為にゆっくりと解かしていくだけ。
刺激が足りなくてもどかしい。
目でもちさんに触れよ、と訴えるももちさんは分かっているはずなのに触ることはなくて。
「ぅ、゛んは、っー゛、♡”…も、ちさ”、っっ、…も゛っ、じれっ、たい゛…」
「…ふわっち、ちゃんと言わなきゃ分かんないよ…?」
もちさんの名前を呼んで、これ以上焦らすなと言ったのに、まだ求めてくる。
いつもなら、欲しいとこにいっぱい注いでくれるのに。おねだりなんて、したことないのに。
「っ゛……、もちさ゛っ、…ぃい、とこ、さわ゛って……ぉねが、ぃ……♡」
「ん、よくできました♡」
「…ぁ゛っっ〜〜”“♡ん゛っ、き゛もち”っ…♡ひ”っ、ぅ”、ん゛っ~~♡♡」
やっと触れてきて、焦らされた分の気持ちよさに腰がかくかくと震える。しこりを指の腹で優しく撫でられたり、爪でかいたり、強く押し潰されたり。どろどろに溶かされて、視界が滲む。ぱちぱちと火花が散り、強い快楽を受けながら果てる。自分から出ているとは思えない甘い声が、2人だけの仄暗い寝室に響く。
「上手にイけたね、……はーーー、ねぇ、挿れていい?湊。」
「ぇ゛ぅ”♡、!?♡♡゛」
もちさんが髪をかき上げ、ギラギラと獣の目で俺に問う。いつもは湊さんなのに急に出た湊呼びに、ぱちっと火花が飛んで、奥がぎゅんぎゅん♡と熱い。イったような感覚だが、それよりももっと気持ちくて、なかなか快楽の波が引かない。
「ん゛、は”ーっっ゛、ぁ゛ふ、は”??♡♡゛」
「きもち゛ーの゛、とま゛んな”っっ?♡”♡♡゛」
「あは、笑 湊って呼ばれてメスイキしちゃったんだ、?♡゛」
「め゛すい”き、っ、♡”」
「はーーっ”、ほんとかわいー…♡゛、もう挿れるね、?♡”」
「ん゛っ、ぅ”ん、き゛てっ…♡」
初めての感覚に混乱しながらも、どうにか快楽を受け止める。
やばい。大人のもちさんってこんなにすごかったんだ。身長も抜かされてるからすっぽり収まるし、声も低くなってて、俺の鼓膜を揺らしてくる。色気もすごいし、俺のいいとこ全部知ってる。まだ挿れられてないのに、もうこんなに気持ち良くて、挿れられてしまったら死んでしまいそう。これ以上はほんとに死んでしまう。と頭の隅で危険信号が出ていたが、理性なんてどろどろに溶かされてなくなってしまっていて、きもちよくなりたい、と期待の一心しかなかった。
⚔️side
ごち゛ゅっっ♡♡゛どちゅっ゛!!♡♡゛
「んぁ゛っ゛♡♡ひ”、-っッ゛♡゛はぁ゛っ、ん、ひあ゛♡♡♡”“、…ぁあ゛っっ!?♡゛だぇ゛っ、ら゛めっ、!♡♡”こ、ん゛なの゛しらな゛っ、♡♡゛ひ、しんじゃっ、__っ”♡♡♡゛」
「っ♡゛だいじょーぶ、こんぐらいじゃ死なないよ、♡」
ごり゛っ♡゛ごち”ゅっっっ゛!!!♡♡゛♡”
「らぇ゛らめっ゛、や”っ♡♡゛ら”えなの゛っっ♡♡゛♡゛あ”、らま゛っ、はっ”、ばかんなゅ、っ〜〜♡♡♡゛」
ほんと可愛い。可愛い。
僕の行動に顔を赤く染めて照れるし、大人の僕に期待しちゃってさ。顔にすぐ出るから、ばればれなんだよ。
湊の好きなところを擦り、抉り、思考を溶かす。
「いいよ。馬鹿になっても、愛してあげるから、♡゛」
ごり”ゅ、とちゅ゛っ♡゛ごちゅ”っ゛!!♡♡♡”
「ひ、ぁ、んは”っ、___♡♡゛ん”ん゛っ゛っ、ぁゆ゛っ♡゛…っはひ”っ!?♡♡゛っひゅ”っ、ん゛、や゛ぁぁ”♡゛」
「もちさ”っっ、は”っ、ね゛っ、おねがっ、とま゛っっ〜〜〜♡♡♡♡゛゛」
湊が果て、ぎゅうぎゅうと締め付けられ、イきそうになるのを堪える。湊の片足を持ち上げ、体重をかけやすい体制にする。
すると、なにをされるのか察したのか、首をふるふると振って止めようとする。
「ぇあ、やら゛やだ、ま゛って、むり”、はいんない、も゛っ、おく゛はいんないっ”、♡゛」
「大丈夫、湊ならいけるよ。もう俺もイきそうだし、もうちょっと頑張って、♡゛」
「や、っ、ま゛っ___」
そんな姿も愛おしくて、静止の声も聞かずに奥へ進めた。ぐぽっと人体から出ないような音がして、湊が体を逸らしてがくがくと震えた。
「ひ”ゅっ゛っっ、ぁ゛っあ゛〜〜♡♡♡゛♡”んきゅ゛っ〜〜〜♡゛♡♡”♡♡゛♡゛っか、ひゅ゛っ、ぉ゛ああ゛___っ♡♡”♡♡゛」
「っく、_♡湊、イくっ___♡♡゛」
「っは”っ__♡♡♡゛♡゛きも゛ち”っ、はっ゛ひゅ”、ん゛ぁ、とう゛っ、とんじゃっ゛っ…♡♡゛♡♡♡”♡゛」
きつく締められ、最奥で果てると、湊は意識を手放した。
すやすやと眠る愛しい人に呟き、そのまま僕も眠りについた。
「…ん、お疲れ様、またね。」
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翌朝、大人の自分と言えど、ふわっちにハジメテを教えすぎた自分に嫉妬した剣持がいたとかいなかったとか。
コメント
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あ、これ……未来から来た大人もちさんが同棲とか普通に言っちゃう展開、めっちゃ刺さったわ。ふわっちが「今“は”してない」ってところで反応しちゃうの、分かりみが深すぎる。あと「煽ったのふわっちだからね」の流れ、完全にもちさんに主導権握られてて最高だった。大人もちさんの余裕ある感じと、そばにいるだけで翻弄されちゃうふわっちのギャップがたまらんね🔥