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なべあべ
今回の作品は阿部さん攻めです。書いたことないので変かもです。
ab.side
朝、重い身体をなんとか動かして起き上がる。
昨日、少しだけ飲んだお酒が響いたのだろうか。
頭がガンガンする。
まぁ、そんなことはいいか。
ぱっと、隣を振り向くと、そこには誰もいない。
ただ、その位置の布団が捲れ上がっている。
隣のシーツをすっと撫でると、まだ少し温かかった。
ベットの隣に置いてあるクローゼットからズボンを取り出して履いてからリビングに行く。
リビングへの扉を開くと、ふわっと風が当たって。
ベランダの窓が空いている。
そこには、すらっとした背中が佇んでいた。
mt「わ!びっくりした…ってあべちゃんか〜笑」
後ろからぎゅっと、翔太を抱きしめる。
俺よりも、言っちゃ悪いけど、翔太は全然低いからすっぽり収まる。
「おはよう、翔太。」
wt「おはよう、あべちゃん。」
「なに、やってるの?」
wt「あぁ、空、見てた。」
「ふふっ、空見てたの?」
可愛いね、って少し揶揄うようにしていったら別にいいだろ!って少し拗ねちゃった。
「ごめんごめん笑
機嫌直して下さい。」
そう言いながら翔太の頬に軽くキスする。
突然キスされたからか、翔太の顔はびっくりするほど真っ赤だった。
wt「おまっ…はぁ!?/// 」
「っあはは、照れてる?笑」
wt「照れてねぇ…し。」
強がってるけど、普通に照れてるじゃんか笑
そんな翔太が可愛くて困る。
「ねぇ、翔太。」
wt「ん?」
「今日オフでしょ?」
wt「あぁ、うん。」
「今日は、いちゃいちゃしてよっか。」
wt「は、はあ!??」
する訳ねぇだろ、ばーか!!って言いながらするっと抜け出した翔太を俺は後ろから抱きしめた。
fin
阿部攻め難しい。
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