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新旧海賊組は兄弟です!

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新旧海賊組は兄弟です!

9 - ヘアピン壊れちゃった!?

♥

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2026年01月03日

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投稿遅くなってしまい、ほんっとうに申し訳ないです…(泣)気づいたら年も明けてて驚きです…。今年もこんな感じでたまに投稿するかしないかって感じなので、気長に待っててください…!


今回は、#ぱらだいす@フォロバ1000さんのリクエストです!いつもリクエストありがとうございます!!ちょっとリクエスト通りのお話になってないかもです…。すいません…。



コメント、♡いっぱいくれると嬉しいです。本編楽しんでください!















kn「おはよ~…。ほんま眠い…。」

zm「おはよ、kn…。そりゃみんなで徹夜でゲームしてたら眠いやろ…。shaに関してはまだぐっすりやしなぁ…。ヨシヨシ」

sha「んん~…。ムニャムニャ」

「「かわいい…」」

kn「ってかsha、豚ピン付けたまま寝てるやん…。壊したらあかんから外してあげるか…。」

パキッ

kn「………?(思考停止)」

zm「おいkn、何やってるん!?」

kn「……なぁzm兄、これ夢じゃないよな…?」

zm「うん…。ってかそんな強引に取るなよ…。」

kn「ちゃうちゃう!そもそも金具のところが壊れそうやなぁ…って思ってゆっくりやってたら豚の部分が割れたんやって!!(爆音)」

zm「ちょ、kn声大きいって…。」

sha「んん…kn兄…うるさいなぁ…。ってあぁ!?俺の豚ピン壊れてるやん!?」

kn「ちょ、わざとやないねんって!」

sha「kn兄ひどい!!もう絶交や!!」

タッタッタッ

zm「ちょ、sha!話聞いてやれって!…ってあいつ走るの早すぎるやろ…。」

kn「俺、どうしたらええやろう…?(涙目)」

zm「あぁ、もう泣くなって!ヨシヨシ ピンは多分元々だいぶ古いものやから、たまたま今日壊れただけやって。だってこれ、shaが小さいときに買ったものやからなぁ…。」




幼sha「zm兄!kn兄!これほしい!!」

幼kn「どれどれ~?おー、この豚のヘアピンか!でもsha、ヘアピンなんて使わんやろ?」

幼sha「使うもん、使うもん!買ってくれたら絶対使うもん!!」

幼zm「しゃーないなぁ…じゃあたくさん使うんやで?」

幼sha「やった!!キラキラ」




幼sha「見て見てzm兄!kn兄!」

幼kn「え、かっわいい…!」

幼zm「めっちゃ似合ってるやん!!あの時買ってよかったな…!」

幼sha「えへへ~、かわいいやろ~?あとねあとね!」

スポッ

幼sha「前買ってくれたニット帽に付けてもかわいいの!」

幼zm「かわいい…!」

幼kn「ぐはっ……(尊死)」

幼zm「やばい!knが尊死した!?kn、死ぬな~!!」

幼kn「はっ…三途の川が見えかけた…。まじでうちのshaはあざといし、かわいいなぁ…。」

幼sha「えへへ~///これからも大事にするね!zm兄、kn兄、買ってくれてありがとう!」




zm「懐かしいなぁ…。あの時のsha、ほんまかわいかったもんなぁ…。」

kn「なぁ…。ってそんな昔のこと思い出してる場合じゃないやろ!!これどうしよう…?」

zm「ん~、新しいの買うか…?とりま一旦昔買った店に行ってみるか!」

「「おー!」」



zm「あ、sha。ちょっと出かけてくるな?」

sha「ん!行ってらっしゃい!すぐ帰ってきてな?」

zm「頑張るわ…!」

kn「俺も行ってくるな!」

sha「プイッ あっそ。いってら。」

kn「う…。sha、まだ怒ってる…?」

sha「さーね。俺部屋で勉強するから。」

スタスタスタ

zm「shaがこんな拗ねるなんてほんまめずらしいなぁ…。」

kn「……zm兄、はよ買いに行こ…。」

zm「おう…。」




kn「着いた!ほんま懐かしいなぁ…!」

チリンチリン

店員「いらっしゃいませ!」

zm「あの、この豚のヘアピンって売ってますか?昔この店で買ったんですけど…。」

店員「え!?このヘアピン、結構レア物ですよ!?確かに昔この店にありましたが、職人が先月亡くなってしまって、もう売り切れてしまったと思います…。」

kn「そうなんか…。」

店員「はい…。一応ちょっと在庫確認してみますね!」

zm「ありがとうございます!」

kn「どうしよう…在庫なかったら…(泣)」

zm「大丈夫、大丈夫。何とかなるって!」

店員「あの~…見てみたのですが在庫空っぽでした…。」

zm「そうですか…。わざわざありがとうございました!」

店員「いえいえ…。お役に立てず申し訳ないです…。」

kn「仕方ないですよ…。ありがとうございます。」

店員「またのご来店、お待ちしています!」

チリンチリン




zm「さて…どうするか…。」

kn「ん~………接着剤とか使って修理する?」

zm「それがいいかもなぁ…。」

??「あれ?zmとknやん。どうしたん?」

zm「その声は!」

kn「tn~(泣)」

tn「おーおー、どうしたんよ~…。zmに泣かされたんか?あかんで~?弟泣かしたら~…。」

zm「違うわ!実はな…」

かくかくしかじか…

kn「って訳でどうしようかなぁって…。」

tn「…そのヘアピン、もしかしたら家にあるかもしれんわ。」

「「!!??」」

zm「ほんまか!!」

tn「探してみな分からんけど、このヘアピンかわいいなぁって思って買った記憶あるわ。今から家来る?」

「「行く!!」」




ゴソゴソ

tn「ん~、多分この辺にあったと思うんやけど……あ、あったわ。はい。」

kn「tn~、ほんまありがとうな~(泣)」

tn「kn、今日は泣き虫やなぁ…。」

zm「家出る前にshaに絶交や!って言われたの、相当きいてるのかもしれんな…。」

tn「なるほどなぁ…。大丈夫やで、きっと話したらshaも分かってくれるやろ。」

kn「そうかなぁ…?」

zm「おう!俺も仲直り手伝うし!」

kn「…うん、二人ともありがとう…!ちゃんとshaと仲直りするで!!」

kn「俺、早く仲直りしたいから先帰るな!!tn、ほんまにありがとーな!!」

タッタッタッ

tn「ハハッ やっと元のknに戻ったな!」

zm「ほんま、こういう姿を見ると二人ともまだ子供なんやなぁ…って思うな…。」

tn「俺から見たらzmもまだ子供やけどなぁ?」

zm「な、子供扱いすんなよ!」

tn「せぇへんよ。zmもまだ子供やから、困ったことがあったらいくらでも大人を頼ったらええんやで、ってこと。」

zm「~~~っ!!tn、ほんまありがとう…!」

ギューッ

tn「よしよし。zmがいつも頑張ってるの知ってるからな…。えらいよ、ほんま…。」




ガチャッ

kn「sha~!!」

sha「声でかいわ、kn兄…。」

kn「朝はほんまごめん!shaがヘアピン付けたまま寝てたから、壊れたらあかんなって思って外そうと思ったら割れちゃってん…。壊れそうやなって思って丁寧に外すつもりやったんやけど、割れちゃって…。ほんまごめんな…。」

sha「…………。」

kn「お詫びに、新しいのtnにもらったからこれで許してくれへんか…?」

sha「……!…あったんや、これ…。職人さん亡くなったの知ってたから…もう手に入らへんと思ってた…(泣)」

kn「たまたまtnが持ってて、それを譲ってもらったんよ…!」

sha「そっか…!またtnにもお礼言っとかなな…。」

sha「…kn兄、俺の方こそごめんな…。なんも事情聞かずに絶交とか言って…しかも俺のためにzm兄と一緒にヘアピン探してくれてほんまありがとう…!」

kn「……!!仲直りやな!」

sha「……ん…///」

ギューッ

kn「良かった…!!俺、ほんまに落ち込んだんやからな!」

sha「それはごめんやん…。」

kn「もう仲直りしたからごめんは終わり!」

sha「分かった…」

ガチャッ

zm「ただいま~!帰るの遅くなってごめんな…。って、この様子やと二人とも仲直りしたんやな!」

kn「おう!ばっちりやで!」

zm「良かった…!なら、tnからもらった焼き菓子食べる?」

「「食べる!!」」


















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