テラーノベル
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投稿遅くなってしまい、ほんっとうに申し訳ないです…(泣)気づいたら年も明けてて驚きです…。今年もこんな感じでたまに投稿するかしないかって感じなので、気長に待っててください…!
今回は、#ぱらだいす@フォロバ1000さんのリクエストです!いつもリクエストありがとうございます!!ちょっとリクエスト通りのお話になってないかもです…。すいません…。
コメント、♡いっぱいくれると嬉しいです。本編楽しんでください!
kn「おはよ~…。ほんま眠い…。」
zm「おはよ、kn…。そりゃみんなで徹夜でゲームしてたら眠いやろ…。shaに関してはまだぐっすりやしなぁ…。ヨシヨシ」
sha「んん~…。ムニャムニャ」
「「かわいい…」」
kn「ってかsha、豚ピン付けたまま寝てるやん…。壊したらあかんから外してあげるか…。」
パキッ
kn「………?(思考停止)」
zm「おいkn、何やってるん!?」
kn「……なぁzm兄、これ夢じゃないよな…?」
zm「うん…。ってかそんな強引に取るなよ…。」
kn「ちゃうちゃう!そもそも金具のところが壊れそうやなぁ…って思ってゆっくりやってたら豚の部分が割れたんやって!!(爆音)」
zm「ちょ、kn声大きいって…。」
sha「んん…kn兄…うるさいなぁ…。ってあぁ!?俺の豚ピン壊れてるやん!?」
kn「ちょ、わざとやないねんって!」
sha「kn兄ひどい!!もう絶交や!!」
タッタッタッ
zm「ちょ、sha!話聞いてやれって!…ってあいつ走るの早すぎるやろ…。」
kn「俺、どうしたらええやろう…?(涙目)」
zm「あぁ、もう泣くなって!ヨシヨシ ピンは多分元々だいぶ古いものやから、たまたま今日壊れただけやって。だってこれ、shaが小さいときに買ったものやからなぁ…。」
幼sha「zm兄!kn兄!これほしい!!」
幼kn「どれどれ~?おー、この豚のヘアピンか!でもsha、ヘアピンなんて使わんやろ?」
幼sha「使うもん、使うもん!買ってくれたら絶対使うもん!!」
幼zm「しゃーないなぁ…じゃあたくさん使うんやで?」
幼sha「やった!!キラキラ」
幼sha「見て見てzm兄!kn兄!」
幼kn「え、かっわいい…!」
幼zm「めっちゃ似合ってるやん!!あの時買ってよかったな…!」
幼sha「えへへ~、かわいいやろ~?あとねあとね!」
スポッ
幼sha「前買ってくれたニット帽に付けてもかわいいの!」
幼zm「かわいい…!」
幼kn「ぐはっ……(尊死)」
幼zm「やばい!knが尊死した!?kn、死ぬな~!!」
幼kn「はっ…三途の川が見えかけた…。まじでうちのshaはあざといし、かわいいなぁ…。」
幼sha「えへへ~///これからも大事にするね!zm兄、kn兄、買ってくれてありがとう!」
zm「懐かしいなぁ…。あの時のsha、ほんまかわいかったもんなぁ…。」
kn「なぁ…。ってそんな昔のこと思い出してる場合じゃないやろ!!これどうしよう…?」
zm「ん~、新しいの買うか…?とりま一旦昔買った店に行ってみるか!」
「「おー!」」
zm「あ、sha。ちょっと出かけてくるな?」
sha「ん!行ってらっしゃい!すぐ帰ってきてな?」
zm「頑張るわ…!」
kn「俺も行ってくるな!」
sha「プイッ あっそ。いってら。」
kn「う…。sha、まだ怒ってる…?」
sha「さーね。俺部屋で勉強するから。」
スタスタスタ
zm「shaがこんな拗ねるなんてほんまめずらしいなぁ…。」
kn「……zm兄、はよ買いに行こ…。」
zm「おう…。」
kn「着いた!ほんま懐かしいなぁ…!」
チリンチリン
店員「いらっしゃいませ!」
zm「あの、この豚のヘアピンって売ってますか?昔この店で買ったんですけど…。」
店員「え!?このヘアピン、結構レア物ですよ!?確かに昔この店にありましたが、職人が先月亡くなってしまって、もう売り切れてしまったと思います…。」
kn「そうなんか…。」
店員「はい…。一応ちょっと在庫確認してみますね!」
zm「ありがとうございます!」
kn「どうしよう…在庫なかったら…(泣)」
zm「大丈夫、大丈夫。何とかなるって!」
店員「あの~…見てみたのですが在庫空っぽでした…。」
zm「そうですか…。わざわざありがとうございました!」
店員「いえいえ…。お役に立てず申し訳ないです…。」
kn「仕方ないですよ…。ありがとうございます。」
店員「またのご来店、お待ちしています!」
チリンチリン
zm「さて…どうするか…。」
kn「ん~………接着剤とか使って修理する?」
zm「それがいいかもなぁ…。」
??「あれ?zmとknやん。どうしたん?」
zm「その声は!」
kn「tn~(泣)」
tn「おーおー、どうしたんよ~…。zmに泣かされたんか?あかんで~?弟泣かしたら~…。」
zm「違うわ!実はな…」
かくかくしかじか…
kn「って訳でどうしようかなぁって…。」
tn「…そのヘアピン、もしかしたら家にあるかもしれんわ。」
「「!!??」」
zm「ほんまか!!」
tn「探してみな分からんけど、このヘアピンかわいいなぁって思って買った記憶あるわ。今から家来る?」
「「行く!!」」
ゴソゴソ
tn「ん~、多分この辺にあったと思うんやけど……あ、あったわ。はい。」
kn「tn~、ほんまありがとうな~(泣)」
tn「kn、今日は泣き虫やなぁ…。」
zm「家出る前にshaに絶交や!って言われたの、相当きいてるのかもしれんな…。」
tn「なるほどなぁ…。大丈夫やで、きっと話したらshaも分かってくれるやろ。」
kn「そうかなぁ…?」
zm「おう!俺も仲直り手伝うし!」
kn「…うん、二人ともありがとう…!ちゃんとshaと仲直りするで!!」
kn「俺、早く仲直りしたいから先帰るな!!tn、ほんまにありがとーな!!」
タッタッタッ
tn「ハハッ やっと元のknに戻ったな!」
zm「ほんま、こういう姿を見ると二人ともまだ子供なんやなぁ…って思うな…。」
tn「俺から見たらzmもまだ子供やけどなぁ?」
zm「な、子供扱いすんなよ!」
tn「せぇへんよ。zmもまだ子供やから、困ったことがあったらいくらでも大人を頼ったらええんやで、ってこと。」
zm「~~~っ!!tn、ほんまありがとう…!」
ギューッ
tn「よしよし。zmがいつも頑張ってるの知ってるからな…。えらいよ、ほんま…。」
ガチャッ
kn「sha~!!」
sha「声でかいわ、kn兄…。」
kn「朝はほんまごめん!shaがヘアピン付けたまま寝てたから、壊れたらあかんなって思って外そうと思ったら割れちゃってん…。壊れそうやなって思って丁寧に外すつもりやったんやけど、割れちゃって…。ほんまごめんな…。」
sha「…………。」
kn「お詫びに、新しいのtnにもらったからこれで許してくれへんか…?」
sha「……!…あったんや、これ…。職人さん亡くなったの知ってたから…もう手に入らへんと思ってた…(泣)」
kn「たまたまtnが持ってて、それを譲ってもらったんよ…!」
sha「そっか…!またtnにもお礼言っとかなな…。」
sha「…kn兄、俺の方こそごめんな…。なんも事情聞かずに絶交とか言って…しかも俺のためにzm兄と一緒にヘアピン探してくれてほんまありがとう…!」
kn「……!!仲直りやな!」
sha「……ん…///」
ギューッ
kn「良かった…!!俺、ほんまに落ち込んだんやからな!」
sha「それはごめんやん…。」
kn「もう仲直りしたからごめんは終わり!」
sha「分かった…」
ガチャッ
zm「ただいま~!帰るの遅くなってごめんな…。って、この様子やと二人とも仲直りしたんやな!」
kn「おう!ばっちりやで!」
zm「良かった…!なら、tnからもらった焼き菓子食べる?」
「「食べる!!」」
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コメント
3件
あの~、書くネタがなくなったので、誰か思い付いたらリクエストを下さい…(泣)
拗ねてるシャオが可愛すぎます! 尊すぎてニヤケが止まりません シャオちゃんの性格が好み ドストライクでやばいです! 長文失礼しました