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観測者l!!@平日いないよん☆
MIRAN@参加型今日で〆
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いろは @ 低 浮
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【 甘えさせて 】
up (♂) × lt ( ♀ )
思いっきりRの雰囲気です
喘ぎ声あります
mmmr様の二次創作です
御本人様には関係ありません
地雷の方はUターンお願いします!
__ up side __
up「ねぇ、いいじゃん…」
lt 「だめ!やめてって!」
up「なんでさ〜」
lt 「だって、恥ずかしいじゃん!」
俺はltさんと口論していた。その内容は、俺がltさんに好きと言いすぎという文句から始まった。
up「え〜…でも〜_」
lt 「でも、なに?」
こうなった彼女はすごく粘り強い。
「 早いうちに機嫌を直してもらわないと」という思いで、俺はなんとか説得という名の言い訳をしようとする。
しかしそれは逆効果だったようで、彼女は痺れを切らして眉をムッと吊り上げた。
lt 「もう!!1週間お触り禁止!!」
up「え!?そんな…」
lt 「upさんのせいなんだからね」
up「ちょっと待ってlt__」
ガチャッ…
そう宣言すると、ltさんは自分の部屋に籠もってしまった。
コンコン
up「ltさん?」
……
ドア越しに聞いてみても、返事はないままだ。
up「…入りま〜す」
俺は問答無用でドアを開ける。するとそこには、椅子に座って、恐らく動画の編集をしているであろう彼女がいた。
lt 「は!?」
lt 「upprn、なんで…!?……」
up「ltさんが悪いんだよ?」
よくよく考えてみたが、あれはltさんが悪い。
俺の、ltさんへの愛の大きさが分かっていないんだから。
さっきはわざわざ彼女を説得しようとしていたが、そもそもでそれは見当違いだったのだ。
up「俺の気持ち、分かってないんだもんね?」
up「だからお仕置きね?」
up「l〜t♡」
lt 「んっ…!?」
最後の部分だけ耳元に口を近づけて囁くと、彼女は想像よりもずっとかわいい反応を見せてくれた。
俺はその表情にそそられ、さらに彼女への愛の言葉を吐く。
up「だいすきだよ、lt?♡」
lt 「んっ…upしゃんっやめ_」
up「や〜だね」
up「だってこれは、”お仕置き”だもん」
俺が囁くたびに、彼女は体をねじらせ耳元からの快楽を逃がそうともがいている。
その恥ずかしがっている姿は、言うまでもなく俺の理性を崩した。
lt 「んっ♡……にゃ、//」
up「反応かわい〜♡」
up「やっぱりltは”受け”だね?♡」
lt 「んにゃぁ///……ちがッ…♡」
up「やっぱそうだ♡かわい♡」
lt 「…かわいく、にゃぁ……///」
up「ねぇ、早く認めて楽になっちゃいなよ♡」
lt 「…やだぁ……//」
up「ほら、そういう気分になっちゃったんでしょ?♡」
lt 「んん…」
諦めずに彼女の耳元で何度も囁き続けると、ついに彼女は観念して懇願してきた。
lt 「…up…早く…やって……///」
その照れた様子がなんとも可愛らしい。
up「う〜ん……だめ♡」
だが、残念ながら俺はその要望に応えることはできないのだ。
lt 「にゃ、にゃんで…」
up「だって〜♡”1週間お触り禁止”なんでしょ?♡」
lt 「あ…」
up「ltが自分から言ったことだもんねぇ?♡」
lt 「うぅ…」
up「だからずう〜と、俺はこうするしかできないの♡」
up 「悲しいね?♡」
lt「……__、」
up「ん?♡」
lt 「……ごめんなひゃぁ…///」
up「よく言えました♡」
up「ほら、ぎゅ〜♡」
ご褒美に俺が手を広げると、彼女は待てを解除された犬のように勢いよく抱きついてくる。
あ、どうせならいたずらしちゃお…♡
パクッ
lt「うにゃ!?」
腕の中にいる彼女の耳を軽く甘噛みする。
とろんとしていた目がギュッと閉じられて、まるで小さな子猫みたいにかわいらしい。
lt 「ん!?あっ……upしゃん…ッ♡」
猫のような甘い声に、俺は理性を手放して彼女をベットに押し倒した。