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ゆかボンド
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#krpt
【からかい】
mtw(♂)×rimr(♂)
教師×生徒
mmmr様の二次創作です
御本人様には関係ありません
地雷の方はUターンお願いします!
__ rimr side __
3階奥の化学準備室。そこに俺は侵入し、書類作業をしている背中に向かって、声を張り上げる。
「mtwせんせ〜!」
俺がそう彼の名前を呼ぶと、当の本人は座っていた回転椅子を180度回転させ、俺の方へ目を向けた。
そして開口一番、いつも通り文句を言う。
mtw「『天悪』だ!」
mtw「苗字で呼べ!!」
不機嫌な目の下には真っ黒なクマが作られており、彼が睡眠不足だということを如実に表している。
そのせいで目つきが怖いが、それも彼にとってはいつものことなので、俺も怯まずいつも通りの返事をする。
rimr「嫌です〜!!」
rimr「俺が好きな人の名前くらい、呼ばせてくださいよ」
mtw「何回も言ったはずだ。断る」
rimr「そんなぁ〜…」
俺が「好き」と言っても一切動じない。それはそうだろう。だって、高校入学から2年半、毎日言い続けているのだから。
それでも彼は頑なに断ってくる。だから、俺もそれに反抗してしつこく反論する。
rimr「だいたい、mtwせんせ〜も生徒には名前呼び捨てじゃないですか! 」
mtw「俺は教師で、全員に向かって言ってるからいいんだよ!」
mtw「rimr、お前は俺にしか名前呼びしてないだろ!」
mtw「俺が周りから浮くし、年下に名前呼ばれるとムカつくからやめろ!! 」
rimr「そんなの知りませ〜ん!!」
rimr「そんなことより、俺と付き合ってください!!」
俺がそう話題を切り返すと、彼は我慢の限界が来たのか、チッと舌打ちをして右腕で俺の頭を掴む。
mtw「だから、最悪俺がクビになるって言ってんだ。いい加減やめろ」
rimr「いやです!そこだけは譲れません!!」
rimr「俺と付き合ってください!!それなら、学校では苗字で呼びます!」
mtw「お前なぁ〜…」
俺の顔に青筋が浮き出てくる。ピキピキと割れそうだが、あいにくそれは破裂しない。
mtw「できるわけがないだろ!!」
mtw「学校内でその内容を言われるのも厄介だ!!誰かが聞いてたらどうする!!」
rimr「別にいいじゃないですか!」
mtw「よくない!!」
俺は彼に対抗するかのように、頭を強く押さえつけてくる手を睨む。
mtw「……」
俺の様子を見て、彼はなぜか威勢をなくした。
それを疑問に思って頭に入れている力を抜くと、彼は一気に俺を壁際に押し倒した。
俺は準備室の壁と彼の腕に挟まれ、世間で言う「壁ドン」された状態になっていた。
mtw「rimr…」
彼の顔が近い。彼とは今まで何度も話したはずだが、顔をこんなに近くで見るのは初めてだ。
先生の顔が更に近づき、触れるか触れないかほどの距離になった。
キスされる……
そう感じた俺は赤面したまま目を閉じる。
mtw「……ッふw」
mtw「やんね〜よww」
rimr「はぁ!?」
今絶対そのムードだったよね?
mtw「までも、卒業したら付き合ってやってもいいぜ」
rimr「え!?ホントですか!?」
mtw「それまで大人しくしてたらな〜」
彼はそれだけ言い残すと、ガチャリと廊下へ出る。
俺はというと、からかわれた悔しさと、告白を受けてもらったといううれしさが複雑に混じり合い、彼を追いかけられずにしばらく準備室に立ち尽くしていた。
rimr「…///」
rimr「mtwさんにやられた、///」
コメント
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がやあhsんsksksyげbsんまkくぉ(最高神思至高これが共同体ってマジすか?)