テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
来年もやりたーい
忙しいけどやっぱり9人揃って
旅に出るなんて滅多にないことだし
おれらが仲良しでいることをファンは喜んでくれるし おれらもみんな仲良くいたいし
大介「やっぱり みんないると楽しいねー」
康二「うんうん ほんまやなぁ 」
涼太「おれも 来年もまたやりたい」
辰哉「ほんと やりたいよねぇ」
こちらの4人は自分たちの部屋に
戻らないといけないことはわかってる
そう わかっているのだけど
ラウ「そろそろ部屋戻らないとじゃない?」
辰哉「そーいうなよー ラウぅ」
ラウ「ねぇ しょっぴーからLINEきてるよ舘様」
涼太「ん?ん?そーなの???」
今日の部屋割がね
ラウは仕事の都合でみんなより早い出発だから1人部屋をマネさんが確保してる
💙❤️の部屋
💛💜の部屋
🩶🩷の部屋
💚🧡の部屋
彼女組は諦めたようにため息をついて
重い腰をあげた
初夜なんだから 緊張するだろー
みんな思い思いに部屋に戻る
ラウ「おやすみー♡」
可愛い顔で呑気に言うな 息子 弟 よ
大介「じゃあ 明日の朝にー」
涼太「んー ん おやすみ」
康二「寝れんのかな」
辰哉「怖いこと言うな 康二」
💙❤️の部屋
涼太が戻ると 翔太もまだ部屋にいなかった
(どこいったのかな?)
旅の疲れと温泉に入った身体はポカポカで
ベッドにころんと横になると
うとうと し始める
涼太「翔太 どこ?」
つぶやきながら
涼太は翔太の持ってるタオルを握り
目を瞑る
翔太「なんだ この可愛い生き物は?」
酔ってた涼太は翔太のベッドの上で寝てる
翔太はもう一度部屋のシャワーを浴びて
戻ってきたら
涼太の無防備な寝顔と遭遇し ただいま
絶賛 顔がニヤけてる
翔太「小さい頃の涼太のまんま」
一緒にお昼寝してた寝顔の面影が残ってる
お互い良い年齢になったけど
ほんと この人のあどけなさには勝てない
翔太「涼太 起きて?」
涼太「ん? ん しょた?」
翔太「起こしてごめん でもさ」
涼太「翔太だぁ」
両手を広げて 翔太を迎える
翔太「なぁ 涼太 わかってる? 」
涼太「おれの初めてを もらってくれるんでしょ?」
翔太「そんな 可愛い顔で 煽んなっ」
涼太の顔に手を沿える
122
4,247
#Snow Man妄想物語
輪郭をなぞりながら
そっと顔を近づける
涼太「しょう たぁ」
浅いキスはだんだん深くなる
翔太は涼太の舌をツンツンと触って
翔太「もっと 来いよ」
涼太の身体は熱くなる
あの翔太が欲しがってるって
それだけで もう
涼太を怖がらせるつもりはなかったから
付き合おうとなってから
身体のお付き合いはお互いが気持ちよくなるとこ止まり
その涼太でも充分可愛いから良しにしといた
でもそのうち段々と欲が出てきて
翔太「こんどの旅で 涼太が欲しいんだけど?」
涼太は真っ赤にしながらも
涼太「翔太がしたいなら」
って言ってくれた
もちろん痛いならすぐやめるつもりだし
涼太の嫌がることはしない主義だし
涼太「しょた ? 」
ギューっと抱きついてきた
いつもみたいにお互いを刺激する
舐め合うのも これで何回目だろうか
涼太「うっ やぁ しょた 」
翔太「なに?イきそうなの?」
涼太の弱いとこをずっと舐めてたから
涼太はもう果てそう
翔太「イケよ」
そう言うけど 翔太も涼太の口の温かさに負けて
お互い果てる
いつもはそこで終わる
肩で息してる涼太が可愛くて
翔太のはまたすぐ勃ちあがる
翔太「痛い時は言うんだぞ」
ローションを指に垂らす
涼太「んんんっ」
1回果てて身体から力が抜けて
ローションが手伝う翔太の指は
するっと入る
翔太「痛くない?」
涼太「色々ふっかに聞いて その あのね」
翔太「涼太 ?」
おれのため?おれを受け入れようと?
翔太「うれしぃ」
そんな翔太も照に聞いてた
なるだけ痛い思いはさせたくない
涼太「んあ ? 」
翔太「ん? どした?」
涼太「そこ だめぇ ぞくぞくって」
翔太「ん わかった」
おそらく 涼太の前立腺に触れたのだろう
翔太の指はゆっくり 押し当てるように
動く
涼太「やら なにこれ だめ だめぇ」
もう1回果てそうだなっと
翔太はやさしく眺めてる
涼太「翔太と一緒がいい」
泣きそうな顔で翔太に囁く
翔太「待って ゴム付けるから」
涼太「そのままは だめなの?」
翔太「今のおれ 孕ませる自信しかないから笑」
大事にしたいから
ただ
まぁ 0.01㍉の薄いやつだけどね
翔太「息ゆっくり してな」
涼太に自分にもローションを垂らして
ゆっくりゆっくり 入っていく
涼太「んっ 」
少し抵抗あったけど
涼太が頑張ってくれたから
やっと繋がることができた
涼太「うごいていいよ?」
翔太「もう 止まらないからな」
涼太の中はとてつもなく
温かくて トロトロで うねってて
油断するとすぐイきそうになる
翔太「涼太?」
さっきの前立腺を擦るように動くと
なにも触らない涼太が硬くなる
涼太「見ないで 恥ずかしいから」
翔太「可愛いだけだろ 」
腰をゆるゆる動かす
涼太「もっと して? しょた もっとー」
翔太「言ったな」
優しかった腰は激しい腰使いに変わる
ずっとずっと涼太が欲しかったから
こんどは止まらなくなる
涼太「んんんっ ああっ 」
涼太の可愛い声は興奮剤
より中で硬さが増すだけ
涼太「しょた ぁ 好き 」
翔太「ずっと おれのな 涼太」
涼太と翔太は同時に果てる
涼太「いっぱい出てる」
ゴムを結ぶとほんとけっこう出てる笑
翔太「シャワー浴びるか?」
涼太「動けない」
翔太「わかった ちょっと待ってて」
お湯を持ってきて
涼太をキレイにする
涼太「ありがと 翔太」
翔太「こちらこそ ありがと 涼太」
涼太「え?」
翔太「辛くないか?」
ブンブン横に首を振る
涼太「一緒に寝ていい?」
翔太「当たり前だろ」
翔太の腕の中に入り込んだ涼太を抱きしめて
翔太も目を閉じた