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コメント
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可愛い 可愛いネ
うわぁ新話読み終わったよ〜!!🎀✨ クロくん、コハクの気持ち察して一人でシャワー入らせてあげるとこ優しすぎる😭💕 で、まさかのメイド服登場!?「メイド服ですが何か?」って逆ギレ風なゴクウブラック;IFに笑ったww しかも似合ってるってみんなに言われて専属メイド長に抜擢!?次回「専属メイド長:黒又コハク」もう待ちきれないよ〜!!⋆♡ 連載追いかけるの楽しみすぎる🌸
作者『コハクの道、 後編です! 』
コハク『そ、 それではどうぞ…! 』
〜side猫神クロ〜
速ブラックからシャワーを任された僕はコハクと一緒にシャワー室の目の前まで来た。このマンションのシャワー室は少し 特別で、作者曰く ライトの色を自在に変えることが出来るらしい。
コハク「あ、あの………! 」
クロ『言わなくても分かっているよ。一人で入りたいんだろう?だったら僕はここで待っているから済ませてきなよ? 』
コハク「!?…な、何で分かったんですか? 」
僕にはバーダックという人物から模倣した『カナッサ星人の未来予知 』があるから、彼女が一人で入りたいと言う未来を知っていた。だがここで僕の能力を明かすのは少し面倒だ。
クロ『あー…僕は勘が鋭くてね。どんな事でも予言出来るんだ。』
コハク「す、凄いですね ……! 」
どんな事でも、と言ったのは少し誇張しすぎたかと僕は少し後悔したが、コハクが納得したようなので心の中に生まれた 後悔は 一瞬で去っていった。
クロ『ふふっ…そろそろシャワーを浴びなきゃ風邪を引くよ? 』
コハク「! そ、そうですね……行ってきます! 」
クロ『ああ、シャワーが終わったらいつでも呼んでくれ。 』
コハク「はい…! 」
そう言ってコハクはシャワー室へと入っていった。僕は壁に寄りかかって少し居眠りをしようとしたら、見覚えのある人物がやって来た。
ゴクウブラック;IF「ふぃ〜、やっと説教が終わった〜! 」
クロ『お疲れのようだね…コハクの次にシャワーでも浴びて来たら? 』
ゴクウブラック;IF「そうさせて貰うわ〜… 」
ふと、ブラックが衣類のようなものを抱えていることに気づき、僕は口を開いた。
クロ『ブラック、その衣類は? 』
ゴクウブラック;IF「あーこれ?コハクに着させる衣装だよ!倉庫の中を探してたらたまたま見つけてな ! 」
確かにコハクの衣服はボロボロでとても清潔じゃない。新しい 衣類を着させるのは悪くない案だと思う。問題は……………………
クロ『……それ、フリルとかが付いているけど? 』
ゴクウブラック;IF「え?メイド服 ですが何か? 」
やれやれ、と僕は大きな ため息をつ いた。まああのブラックだ、 何か案があるのだろう。そう思いながら、僕はコハクの入っているシャワー室を見つめていた。
〜side黒又コハク〜
久々に綺麗なシャワーを浴びて、私は満足しながらシャワー室を出ました。さっきあった衣服は無く、代わりに置いてあったのは……………
コハク『……メイド、 服? 』
そう、 ブラックカラーのメイド服でした。他にも足用の タイツに丸眼鏡とかもありましたが、他に着るものもないので、思うがままそのメイド服に袖を通しました。
数時間後…………
メイド服に着替え終わった後、リビングに向かおうとしましたが、何処からともなくあの黒い道着の人の声が聞こえてきました。
ゴクウブラック;IF「おーいコハクー!着替え終わったかー? 」
コハク『は、はい!今着替え終わりました!』
ゴクウブラック;IF「じゃあファッションショーの開幕と行くか!マルクト!始めてくれ! 」
マルクト「は、はい。 分かりました…… 」
どこかでボタンが押される音が鳴った と同時に、私の目の前の道にライトが照らされました。少し緊張しましたが、私は勇気を出してドアを開けました。
ゴクウブラック;IF「お!似合ってんじゃねぇか! 」
ザマス;IF「謎に準備を進めてたのはこの為か…… 」
クロ「ふむ、中々似合っているじゃないか。僕は好きだね。 」
マルクト「なぜブラックさんがメイド服を持って行ったのか分かりませんでしたが、この為だったんですね…… 」
リビングには黒い道着の人と黄緑色の肌をしたエルフさん、そしてクロさんと白い肌の人がいました。そして、メイド服に着替えた私を沢山褒めてくれました。
コハク『えへへ…何だか嬉しいです。 』
ゴクウブラック;IF「さて、コハク。お前はうちで引き取ることにした。それも、特別職というオマケ付きでな? 」
特別職?私は興味津々で黒い道着の人の 話を聞いていましたが、黒い道着の人が口を開いて言った言葉は…………………
ゴクウブラック;IF「お前は俺の専属メイド長になってもらうッ! 」
私がこの人の専属メイド長になる、ということだった。
コハク『え?……えぇぇーーーーっ !!? 』
突然の言葉に戸惑った私に出来るのは、 驚きの声を上げることだけでしたが、それが夜の街に響き渡ったことは知る由もありませんでした。
第1話 『コハクの道 』………Fin.
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