TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

💙side



ちゅっ。



めめと俺とラウールと朝までめめの家で飲み明かした日。


俺は誰かの唇の感触で一度目を覚ました。


眠気が勝ってなかなか目を開けることができず、その後大きな手で頭を撫でられた記憶だけが頭の中にこびり付き、俺はいつの間にかまた眠ってしまった。




次に意識が浮上した時には、俺は上裸のめめと同じベッドに寝ていた。こっちは服を着ていたが、ジーンズを脱いでいた。楽なTシャツとパンツ姿。


二日酔いで頭が痛んだが、それよりも血の気が引いて慌てて起き上がる。



💙「めめ…?」


🖤「うーん……」



めめは寝返りを打ち、こっちを向いたが、まだ起きる気配がない。窓からは高い位置から日が注いでいる。

時刻はおそらく昼過ぎ。

俺は急いでジーンズを穿き、めめの家を飛び出した。

【週末企画】いわなべめめあべ不倫物語

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

205

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚