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悪と戦う1人の少女が
このノートを埋め尽くすまで。
中学生になった途端不登校になって
一日中ずっと憂鬱でした。
それでもその少女は前に向かって
歌をみんなに届けようと
頑張っていました。
少女は口癖で歌を歌う。
この曲をいつも口癖で歌う。
即興はそう今日だ
そう風が言っている
即興は今日の自分を振り返ると
何もない少女は、今日も歌い
私はそれを心で見ていた
何も知らない物語が今放たれるのなら
私はそれを受け止めようじゃないか。
三学期になって学校に軽く行けるように
一日中の憂鬱は午後だけになった
それでも少女はなにかに苦しみ
心扉を閉じてしまいました。
あの子は夢を語る
沢山絵を描きたいを
歌はたくさん届けたいと
悲しみは、 励ましじゃない
そういうのならば
私が本当か確かめてあげる
背中を押してください。
なにか不思議なわたしは、
今日も歌い続ける
いつかみんなみたいに
学校に行けますように
苦しいことから逃げ出さずに
精一杯目の前のことに向き合います。
嘘つきの自分はこう語る
お前は偽物なのだと
本物自分は確信する
誰かが私の中にいる?
そいつはまたこう語る
「呼ばれてるぞ」と
仲間が私を呼んでいる
孤独の鎖は今解き放たれる
真の自分はここで笑うだろう
さぁ、笑顔で前を向こう
(リピート)
何もない少女は、今日も歌い、
私はそれをずっと見てた
何も知らない物語が今放たれるなら
一緒に作ろうじゃないか
本当のわたしと嘘の君の物語。