テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
やっぱり、あの人おかしい
家に帰らないと
俺のものは全部あの人に取られた
でも、そんなことより
とにかく、逃げるんだ
あの人には内緒で
足が震える
前に上手く進めない
🍅(おい
😈(っ … ?!
🍅(どうしたん !
🍅(どこ行くん ?
足を動かして
はやく
はやくはやくはやく
はやくはやくはやくはやくはやくはやく
ドアが上手く開けられない
ねぇ
出して
お願い
🍅(お、そこにいたんか
🍅(少し後ろ向いてな?
いやだ
やめて
いきなり男に下着を下ろされた
🍅(はぁ…
🍅(大丈夫
🍅(大丈夫やからね 、
🍅(あとは俺がするから 。
🍅(先に部屋に戻ってな。
🍅(あ … 忘れてた
🍅(そこに座って
そう言って、男は俺をベッドに座らせて
目の前に屈んだ
🍅(危ないところやった 。
🍅(ほら、これ。
と言って渡してきたのは、ひとつの薬
🍅(飲んで ?
😈(これは ?なに?
男は質問には答えず
🍅(飲んで?
と、言い続けた
😈(何の薬 ?
🍅(よく効くから
😈(何に効くの?
🍅(はぁ、いいから!
薬を更に前へ押し付けるように出す。
恐怖に満ちた身体が 、自然と動く
男の手首を掴み必死に拒んだ
😈(い”った … 、
🍅(おいっ、 ! どこいくん !?
〜
こんばんは
どうもぬるま湯です 。
((この作品での 改行の意味とかは特にないです 。
□次の話へ進む
コメント
3件
ねぇ やっぱり あなた 天才 でしょ 🫵🏻🫵🏻 ここの シーン 好きだから 続き 書いてくれて うれし ‼️🥹💖 続きも 待ってます 🍀✨
うわ…このエピソード、めっちゃ重い…😥 主人公の「逃げなきゃ」って焦りと、足が震えてうまく動かない感覚が生々しくて、読んでてこっちまで息苦しくなった。「大丈夫」って言いながら薬を強要する男の異様さが怖すぎる…。でもそういう空気を丁寧に描けるのがぬるま湯さんの凄さだと思う。続き、気になります。
20,972
もんぶらん
3,949