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海の紅月くらげさん
麗太
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私が異世界に転生する前は、普通に働いていました。朝、会社に行って、夜まで仕事をしていました。
私の名前は、神宮寺香織(じんぐうじかおる)20歳
ライトノベルが好きです。
携帯で朝、電車の中で、電子で読んでいます。
そんなある日
仕事が終わって、家に帰る途中に空の上に枠みたいなのが浮いていました。
初めは、あれなんだろうって思いながら
空を眺めていました。
そんな時
空から、光が出てきました
その光に飲み込まれていったのです。
目を覚ますと、目の前には、白い髭を生やしたおじいさんがいました。
神様でした。
神様は言った
「待っておったぞカオル」
「正式は神宮寺香織だな」
「あっはい・・・」
「カオルは空を見ていたな」
「空が気になって・・・」と私は
言った。
「カオルには、これから異世界で生活をしてもらう」
「えっ?」
「元の世界では暮らせないのですか?」
「無理じゃ」
「あっそろそろ時間じゃ」
「お主には、金貨20枚とアイテムボックスを託す」だけ言って、神様は消えてしまい、私は転生してしまったのです。
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