テラーノベル
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注意事項
・朝菊
・桐檻
・人名呼び
・オリジナル設定もりもり
地雷さんは自衛してください
みなさん、こんにちは。本田菊と申します。まずは、この物語で出てくる人物の説明をさせていただきます。読まなくても大丈夫な内容ですので飛ばしてもらっても構いません。
◯本田菊 アーサーの恋人。やや天然。
◯本田桐 オリバーの恋人。実は兄のことが…?
◯アーサー・カークランド 菊の恋人。エセ紳士。
◯オリバー・カークランド 桐の恋人。メンヘラ気質。
ざっとこんな感じです。基本的に私、本田菊の視点で話が進みます。それでは本編へどうぞ。
今日は待ちに待った、アーサーさんたちが遊びに来る日です。いつもはツンケンしている桐も、今日はなんだか機嫌がよさそうで…。
ぴんぽーん
!アーサーさんたちがいらしたようです。
「アーサーさん、オリバーくん、ようこそ我が家へ。今日はゆっくりしていってくださいね」
「お言葉に甘えてそうさせてもらおう。オジャマシマス!」
「おじゃましまーす!」
お二人とも、どんどん日本語がお上手になっていってますね。可愛らしい…。
もうお昼も近いですし、お茶をおだししてから昼餉の用意でもしましょうかね。
「お昼ご飯のことなのですが、何か、嫌いなものはありますか?食べたいものとか…。あれば教えてください」
「(菊が食べたいけど)…俺は特にない。二人はどうだ?」
「私も別に…(兄上が作る料理は全て好きだし)」
「せっかく日本に来たんだから、おれは『ニクジャガ』ってやつを食べたいな」
「承知しました。では、ご飯ができ次第お呼びしますので、それまで自由に過ごしていてください」
「Thanks!」
それからしばらくは、ご飯を食べたり、互いに好きなことをして1日を過ごしました。お風呂に入っているとき、アーサーさんがえっちなことをしてきたのですが…その…。今日はするってことでいいんですかね…?………
「今日はヤる予定とくになかったが…。菊がしたいのなら別にいいぜ?」
「えっ…」
「だってほら、桐たちがいるだろ?菊は多分声きかれたくないだろうな、と思って手を出さないようにしてたんだ。それとも…………菊のエロい声、皆にきかせるか?♡」
私の破廉恥な声をみなさんに……?そんなの、絶対だめに決まって…!
『………ぁっ♡きりっ♡だめ、とまっ〜〜!?♡♡』
『ほら、もっと声を落とさないと、隣の部屋まできこえてしまうぞ』
…え?今のって………オリバーくんと桐の声?いやいや、そんなまさか…。
「アイツらヤることヤってたんだな…」
勘違いであってほしかった!…と、とりあえず、アーサーさんが感化される前に逃げないと……!
「どこに行くんだ、菊?」
「ひっ…」
「アイツらに負けないくらい、い〜〜〜っぱいシような、my darling♡」
私、死ぬかも…。
「だめっ、らめですッ♡あーしゃーしゃん♡♡あ゙ッ゙♡イく♡イきましゅ♡イグッ〜〜〜〜!♡♡♡♡♡」
「ハハッ、気持ちいなあ菊♡でもそんなに大きな声出していいのか?♡」
「〜〜〜〜〜っ!♡♡だッ、だれのせいだとっ…!♡♡」
「俺のせいだな♡ごめんな♡♡」
この人っ♡ぜったいあやまるきありません!♡♡はんせいしてないッ!!♡
「絶対にゆるしません!♡♡少しは…ぁっ♡反省している素振りでもっ♡見せたらどうですか…!?♡♡」
「悪い悪い♡じゃあ今からは、菊があんまり声出ないようにゆっくりするな?♡」
「本当に悪いと思ってるんです、か?♡♡あ゙ッ〜〜〜〜〜????♡♡♡♡」
え、いま、なにがおきて??あれ?私イってる…?♡♡ど、して??♡
「…?♡♡???……♡」
「かわいーな♡菊♡なんでイってるか分かってないようだな♡菊が分かるまで、ず〜っと体を使って教えてやるからな♡♡」
「アーサーさんのばか!おたんこなす!すっとこどっこい!!」
「…ごめん、菊………」
「うぐっ……。そ、そんな顔しても許しませんからね!」
と、言いつつも、数時間後には許してしまう私…。この部屋ではアーサーさんが私を、隣の部屋では桐がオリバーくんを看病しましたとさ。
終
読んでくださりありがとうございました。
桐檻をもっと書けたらいいのにと思いつつ実力不足で叶いませんでした。
リクエストなど募集中です。次回もよろしくお願いします。
コメント
1件
わあ、読み終わりました!まず、キャラ紹介がしっかりしてるのが親切でいいですね。菊くんの視点で進むから、彼の困惑や照れが伝わってきて微笑ましかったです。特に隣の部屋の物音に気づいたときの「ひっ…」って反応が可愛くて思わず笑いました(笑) アーサーさんのエセ紳士っぷりと、それに振り回される菊くんの関係性がぎゅっと詰まってて、短いけど楽しいお話でした!
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