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皆さんお久しぶりです。

ほんと、自分投稿不定期すぎ…。今日も描きますよ。随分と、日にちが経ってしまったので今日は長めの予定です。

それではー。











今はアメリカ達とは離れて、2人で買い物に行っている。

日帝)ソ連!これと、この米どっちがいいと思う?

ソ連)こ、こめ…?普通そこは服だろ。

ソ連)俺にはあんまり、米を好んで食べないからわからんが…。見た目的に、右…?

日帝)おぉ!秋田こまち!いいとこに目つけるじゃ、ないか!!

そう、今私たちはアパレルショップではなく、食料品売り場にいるのだ。これでも一応デートだぞ。


食料品売り場にはあまり人はいなく、1レーンに1人2人いるかいないかだ。ひろいし、高いので、迷子にならないよう注意が必要だ。




日帝)ふぅ~!いい買い物した!

ソ連)なんか今日活き活きしてるな(可愛い)

日帝)そうか?あッ!次は服屋いこうか!

ソ連)はいはい。ニコッ

日帝)ドッッッ

ソ連)おい、そこまでビビられると俺も傷つく。

日帝)いや、ソ連の笑顔は破壊力が…。

ソ連)はぁ…?まぁ、いくぞ



日帝)ソ連このワンピース可愛いと思わないか?

ソ連)おぉ。日帝に似合ってるぞ。

日帝)本当か!ありがとニコッ

ソ連)嗚呼(かわいいかわいいかわいいかわいい)

次は可愛いアパレルショップ。店内は人形や、ポスター、置物などで、飾り付けられている。

私とは無縁な存在だと思っていたが案外すんなり行けるものなのだと、私は思った。店内には人はさっき同様あまりいない。こんなにかわいいお店にこないなんて、もったいないが、これより、もっといい店がある。と思うと期待が深まる。

日帝)たのしぃー!

ソ連)日帝が楽しくてよかった。

日帝)次はソ連の買い物に付き合うぞ?

ソ連)あー…。分かった。でもここからだと遠いぞ?

日帝)私の体力を舐めるな〜!





いく道中、少し道草もしたりしていた。

今日は今までで、一番楽しいかもしれない。

少し着くまで皆さんも暇でしょうし、少し私の家計の昔話でも、しますか…。

昔、ある1人の女性がいました。その人は天皇と同じくらいの権力をもっていました。

その人はいわゆる、”天才”なのです。

剣術、学問、医療、心理学、他国語、全ての面

で完璧でした。女性であるのも関わらず、剣術の優れていた男性ですら足元にも及びません。

彼女は外交官の役割でした。”女”という事で他

国の方々は彼女をとても下に見ていました。

ですが、そんなある日ある北にある、大国と戦う機会がありました。その戦いに私達の国が勝ち、その勝った次の日彼女は色んな人から評価されましたが、あまり喜んではいません。

結局人は強い者に群がるのだ。その強い者が敗れれば、その勝った者のところへ、行く。手のひら返しにも程がある。

彼女はある国2国と同盟を組みました。その2国

も強国です。彼女は彼らに心を開きました。

ですが、彼女らの3国は悪の国。つまり、正義とはほぼ遠い存在となりました。

そこで立ち向かうのは世界からは正義と呼ばれている。奴らと戦うことになりました。前戦った大国の同盟国だそうです。

正義に勝てば、この世界を手に入れられる。あと一歩でした。

ですが、戦いが始まればそうはいきません。

やはり”正義”と呼ばれるだけあり。相手も強いです。彼女の指揮していた国は小さい国でした。そんなの、五十年も持つわけありません。

彼女らは負けました。最後まで、彼女は1人になって、仲間がいなくとも戦ったようです。

ですが、彼女には犠牲が多すぎました。

彼女の身内という身内は皆殺され、親、姉弟さえも、殺されました。

彼女は相手国である、人、一番偉い奴に結婚を申し込まれましたが、彼女はこの国が好き。

この国がもうダメなのなら、私も行くといい、自殺したようです。最後にまたこの国が生き返れば私も生き返る。と言い残しあの世へ逝ったようです。

昔の話はここまで、次は私のお話です。

私はその”彼女”に容姿が似ているらしく、一族

からはさぞ可愛がられました。ですがそれが私

は不満でした。そのせいで、大きな期待があり

プレッシャーにもなりました。祖父の事だけは

大好きでした。祖父は彼女の兄にあたる存在

で、よく彼女の話を聞きました。彼女は見た目

の割には優しく。私のような人だと祖父は語っ

ていました。祖父にだけは心を開きそこも彼女

と一緒だったようです。祖父とその弟には心を

開いていたようです。祖父はこんな事ならもっ

と可愛がり、優しくすればよかった。と言いま

した。


話が長くなり、すみません。着いたみたいですね。

ソ連)ここだ。

着いた場所、そこは人形屋。どんな風の吹き回しだ…?

日帝)え…?

ソ連)どうした?

日帝)いや…。お前…。人形?こんなゴツいのに?

少し失礼だが、どうしても聞きたかった。

ソ連)あー…。弟とか妹の土産だよ。

その時誤解はすぐ解けた。

日帝)あー。そうかそういえばソ連は長男か。

ソ連)そ。

妹達にはドール人形熊や猫のぬいぐるみ。弟達には恐竜や、宇宙人。その他にも買っていた。さっさと買い物を済ましてしまい、家に帰ろかと話ながら、フランス達と合流した。

アメリカ達が急に今日はお泊まり会をしようだの言っている。私は少し興味があり、やろうと同意する。またデパートに戻り、買い出しをする。フランス私はパジャマや、パック、入浴剤やその他諸々。ソ連達は私達が無理矢理今日の夕飯の買い出しをさせた。

フランス)見て見て!日帝!これ可愛くない?

彼女が見せたのは、ブックカバーだ、触り心地の良い毛並みのある白色のブックカバー。

あまり見ないタイプのもので私も同情した。

私は本を読むのが好きなので少しそれを眺めていた。彼女はそれほど本は好きではないらしい。

フランス)日帝!見て見て!

彼女が次に見せたのはメイク道具だった。

私はそれほど興味はなくよくわからないが可愛いいことは確かだと思う。

沢山の物を買い今夜に期待が膨らむ。


ソ連らと合流し彼らは遅すぎるだの言っていた。確かに少し羽を伸ばしすぎたかもしれないと少し反省する。


ソ連)日帝どうだ買い物は。

日帝)嗚呼!楽しかったぞ!!ニコッ

ソ連)日帝が楽しそうでよかったニコッ

中国)いやー。カップルあるよ。いやある〜。

イギリス)いやー、流石に紳士な私でも少し…。ねー?

アメリカ)早く行こうぜッ!

フランス)はいはい…(笑











今日はここまでです。次の話を楽しみにしていて下さい。私も面白いのが描けるよう、努力します。



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