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おぼしずのしず
351
瑞希 流星♟也中
1,066
ユイ
51
少し経った頃視界が明るくなって目を開けてみるとそこは見晴らしのいい草原だった
ケイ「ここがVRの中か」
霜一郎「ほうまるで現実のようだな」
陽葵「うん草の感触も感じるし匂いも」
晴馬「マジですごいっしょ!ここ!」
駿介「晴馬一回落ち着こ?」
麗奈「でも本当にすごい技術だね」
ケイ「?この画面のポイントってなんだ?」
陽葵「さあけど何か集めることは確かだよね」
その時
???「キャハ!どうも選ばし幸せ者たち!」
ケイ「(なんだ?)」
???「僕はジョーカーよろしくね!さてこれから皆には命を懸けてゲームしてもらうよ!」
ケイ「は?」
陽葵「命って」
晴馬「なんかの冗談しょこれ」
ジョーカー「冗談やフェイクだと思ってるそこの君!特別に見せてあげよう」
パチンとジョーカーってやつが指を鳴らすと 俺たちと同じクラスメイトが写しだされた
クラスメイト「なんだお前デスゲームってなんだよ!」
ジョーカー「答える義理はないねまあいいや君たちは運がなかったってことでじゃあね♪」
そう言ってジョーカーが指を鳴らすと
グシャ
そこにいた同級生たちは何もないはずなのに潰されてしまった
麗奈「うぷ」
それを見て麗奈は今にも吐きそうだった
陽葵「大丈夫だよ麗奈ちゃん」
そう言う陽葵も明らかに顔が悪いそりゃああんなのを見たら気持ち悪くもなる現に気分は最悪だ
ジョーカー「さてこちらをご覧ください」
ジョーカーが指さす方を見るとそこは僕たちの教室が映し出されていた
そしてそこには腰を抜かした先生とさっき殺されたクラスメイト達が首が無い状態で写されていた
ケイ「は?なんだよこれ」
ジョーカー「皆がつけてるのは特別製でねこのゲームで死ぬとそこに映ってる人たちのように頭をつぶされちゃうよキャハ!我ながら最高の出来だ!」
霜一郎「頭おかしいだろこんなの人のすることじゃない」
現実でも死ぬという恐怖で皆の顔は真っ青だった
ジョーカー「皆もさっさとこのゲームから出たいと思ってそうだしゲーム説明しちゃおう」
でもジョーカーはそんなことを気にもしないでゲーム説明を始めた
ジョーカー「今回のゲームは蠱毒だ」
ケイ「蠱毒?」
ジョーカー「ルールは簡単生き残り続けるそれだけでいいまず君たちに合った武器を転送するそしてその武器でほかのプレイヤーを殺す 殺すたびにポイントが追加され1ポイントで食料などの軽いものと交換できて10ポイントくらいで他の武器や回復アイテムと交換できるそして100ポイントくらいで乗り物や建物と交換できる当然武器や車も種類があるから物に寄ったら20ポイントや50ポイントと値段が変わっていくから注意してね ま 生き残りたいなら多く殺してポイント集めればいいだけだよね♪」
そう説明してるやつの姿はとても楽しそうだった
ジョーカー「今プレイしている数はちょうど100万人だから千人まで生き残れたらゲームクリアだそれともし1000ポイントいったらその人はゲームクリアになるから頑張って目指してみてね最後に一言」
ジョーカー「生き残りたいなら殺しあえ(低音)」
ジョーカー「それじゃあ頑張ってねえ!」
そう言ってジョーカーは消えてったがそれより今置かれている状況に皆青ざめていた一人は泣いていたりはたまたもう一人はいまだ理解できて内容だった一人を除いて
霜一郎「・・・」
ゲームスタート
僕たちの地獄のようなゲームが始まった
コメント
3件
第3話、読んだよ!いきなりデスゲーム開始で緊張感やばいね。ジョーカーのキャラが狂ってて気持ち悪いけど、その分物語に引き込まれた。現実でも死ぬって演出がエグくて、クラスメイトが潰されるシーンはゾッとした。そんな中で霜一郎だけが冷静なのがすごく気になる…彼、何か秘密ありそう。これからどう生き残るのか、めっちゃ楽しみ🔥