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おぼしずのしず
351
瑞希 流星♟也中
1,066
ユイ
51
僕はまだ立ち尽くしてしまっていた急に人を殺せと言われて殺す奴なんていないだろいったいどうすればいいんだ?
晴馬「は?マジでこれ現実っしょ?マジで」
晴馬はひどく困惑して現状を理解できてない
駿介「何でこんなことに」
駿介はあまりの絶望にただ立つことしかできていなかった
麗奈「ヤダ怖い お家に帰りたい(泣き)」
麗奈は泣き
日葵「大丈夫だから・・」
日葵は無理に明るく励ます
そして
霜一郎は何かを決めたかのような目をしていた
いったいどうなるんだよ僕たちは
すると
プレイヤー「おい!いたぞ!」
ケイ「!(ほかのプレイヤーかもしかしたら協力できるかも)」
ケイ「すみません一回話し合いを・・・」
僕が話しかけた瞬間
プレイヤー「ごめん!」
その人は俺に向かってナイフをふるう
ケイ「!」
でも俺はぎりぎりで避けれたきっと剣術で鍛えられていたから反射で避けれたんだろう
ケイ「まって一回話を!」
プレイヤー2「話なんて必要ないだろ!何もしなかったら殺されるんだなら先にやらないと!」
ケイ「(明らかに正気じゃないでも今のみんなの状況じゃ何とか話す席を用意しないと!)」
プレイヤー3「本当にごめんでも生き残りたいんだ!」
3にん同時で僕に向かってくる
ケイ「(まずい!(避けられない!)」
いくら体が覚えていても恐怖で体が竦んでしまう
プレイヤー「死んでくれえ」
ケイ「(もう駄目だ!)」
そうおもって目を閉じた
でも痛みも何もなかったそして恐る恐る目を開けるとそこには
プレイヤー「え?」
僕に攻撃してきた人の腕が無かった
プレイヤー「あ ああ!腕がぁ!」
霜一郎「生き残るためか・・なら俺達のために死んでくれ」
そお言う霜一郎の手には1つの長巻が握られていたそして
プレイヤー「ま」
ズバっと切った
一瞬で目の前にいた人は真っ二つにされた
プレイヤー2「う うわあ!」
プレイヤー3「くそお!」
他の二人は仲間が死んでやけくそになっていたのか霜一郎に向かって切りかかるでも
霜一郎「二人で横に並んでどうする」
今度は目にも止まらない横薙ぎで2人まとめて切り捨てた
本の数秒で3人を殺してしまったでもそれでも霜一郎は前に進んだ
プレイヤー4「まって降参する」
プレイヤー5「私たちが悪かったから!」
そう霜一郎は一人で終わらせる気だった
ケイ「まて!霜一郎今なら話せるだから」
霜一郎「殺そうとしてきた奴らに慈悲なんていらない」
プレイヤー6「まっ!」
ズバ!
そして霜一郎は容赦なく残りの3人も切り捨てた
ケイ「何してんだ!お前!」
僕は怒りで霜一郎怒りでの胸ぐらをつかんでいた
日葵「ケイ君やめて!」
ケイ「何でだ!あの3人は完全に戦意喪失してたなのになんで殺した!」
僕はただ霜一郎僕はただに向かって説いた
霜一郎「殺そうとしてきたんだ返り打ちに会って当然だろ」
霜一郎は冷たく言った
ケイ「霜一郎お前今日おかしいよゲームが始まってからお前だけ冷静だしまさかお前あいつの仲間なんじゃ」
パシン乾いた音が僕を叩いた
叩いたのは日葵だった
日葵「ケイ君それは絶対言っちゃだめ」
ケイ「ごめん熱くなり過ぎた」
霜一郎「・・なんでそんなに冷静かって言ったな一つ言うと慣れてるからだ」
ケイ「それってどういうことだよ?」
霜一郎「もし機会があったら話すそれとお前たちはそこに居ろ俺は狩ってくる」
ケイ「まて!まだ全員敵ってきまったわけじゃ」
霜一郎「・・お前は優しすぎる食料を得るのでさえ人の命が必要だなら殺すしかないんだよ」
ケイ「だからってむやみに殺すのは違うだろ!」
霜一郎「じゃあどうする?さっきみたいに話しかけてまた殺されかけるか?いいかここに味方は俺たちしかいないんだ」
ケイ「それでも手を取り合う方法はきっと」
霜一郎「・・もういい俺は行く」
ケイ「まてって」
僕は無理やり止めようとする
でも
霜一郎「今のお前が俺に勝てると思うな」
霜一郎の長巻が僕の首のところで止まる
日葵「もうやめて!これ以上争わないでよ(泣)」
日葵はかすれた声で啼いた
ケイ「っ」
霜一郎「ごめんな安心しろ手を汚すのは俺だけでいい」
そう言って霜一郎はその場から去っていった
晴馬「なんで霜一郎は平気なんだよ」
駿介「わからない」
ケイ「(まさかあいつ)」
俺は知ってしまった霜一郎は一人で戦う気だ俺たちには手を汚させないで自分だけが汚れるつもりで
ケイ「あのバカなんでお前だけがつらい思いしないといけないんだよ」
俺は心から後悔したもしこれで総一郎が帰ってこなかったらおそらく全員が自分を責めるそうなってはもう御終いだ
それでも霜一郎が戦ってくれてることに安どしてる自分もいた
ケイ「本当に最低だな僕は(ボソ)」
コメント
4件
👍(((o(*゚▽゚*)o)))
第4話読み終えた! 霜一郎、やばすぎる…「慣れてるからだ」って台詞がめっちゃ気になるわ。過去になんかあったんだろうな。ケイの正義感と霜一郎の現実主義のぶつかり合いが熱かった。日葵がケイを叩くシーン、あれでチームのバランス取れてる感じがして好き。 でも「手を汚すのは俺だけでいい」って言い残して一人で行っちゃう霜一郎…切ないな。続きが気になる🔥