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コメント
1件
うわ、12話!いきなりランキング2位おめでとうございます…って本文読んだら確かにこれはね…。タイトルも含めて、なつといるまの会話がめちゃくちゃリアルで、特に「締め付けが会話みたい」って表現、この二人の関係性をすごく上手く描いてるなと思った。なつが「頭おかしくなるくらい」って言い切るところとか、設定の厚みを感じる — 楽しさを素直に表現できる関係っていいなって思う。
え??¿¿??
sxxnランキング2位…?
あ…ああああありがとうございます…!
これは連続投稿するしかねぇよなぁ゛ぁ゛!
↓ほぼほぼRですよん
「ぅ゛…ん、ふぅ…」
「大丈夫?苦しくない?」
「ん゛…大丈夫、きもちぃから…」
「気持ちいい、か…」
中に挿れると、きゅっと締められる懐かしいような感覚がする。
入れただけで少し感じるなつを見て、いるまは自分がこうなるところを想像してしまった。
「ぅ゛今更でかく…すんなってぇ…」
「ごめんごめん、もう動いていい?」
こちらに顔を向けて頷いたのを見て、ゆっくり腰を動かし始めた。
「ん…はぁぅ゛…」
「かーわい…」
“可愛い”と囁けば、応答するように軽く締められる。
それが、会話のキャッチボールのようで愛おしくてしょうがない。
「…ぅ、ん…締めすぎだって…」
「ん…久しぶりだから、ぁ゛ぅっ…加減わかんない…」
「加減とか気にしなくていいから。無理に自分で締めようともしないでいい」
そう何度言っても、毎回いるまを喜ばせるために一生懸命締めてくれる。
「気持ちよくしてくれんの嬉しいけど、たまにはなつも気持ちよさに身預けな?」
「ん゛、むり…かってに締まる…」
「それならそのままでいいよ」
かれこれ10分以上ゆっくり腰を押し当てられている。
前立腺を上手い具合に擦られて、なつは体の芯から溶かされているような感覚に包まれていた。
「ぅ、ぁ゛…はぁ゛…ぃ、るま…」
「ん、どうかした…?」
「も…むり…ん゛、 はぁ゛」
「無理そう?止めようか…?」
「きもちよすぎて…むり、んぁっ゛…」
なつからはあまり聞かない台詞だった。
いつもは、快感に流されて楽しんでるような人だ。
「…そんな気持ちいい?」
「っう、ぁ…いるま、ん…上手くなってるもん…」
「…そうかも」
気持ちいい場所がわかってきたおかげで、なつのことも気持ちよくしてあげれる。それはもちろん、嬉しいことだ。
「ちょっと、奥行ってもいい?」
「いい、よ…ふぅ…はやく、、」
奥。なつが好きな場所。
なつ曰く、奥まで満たされる満足感が好きらしい。
「ぅ゛~…はぇ゛、ん゛っ…♡」
いるまは最後の最後、根元まで入れた。
奥に当ててやることはできなくて、毎回悔しくなっていた。
いつも、本当に終わりがあるのか疑ってしまうくらい、簡単に抱え込んでしまう。
「はぁ゛…ん゛ぅ…♡」
「ふぅ゛…締めつけすっご…」
なつの身体は震え、何度も搾り取ろうと締めてくる。
ここまでされれば我慢できず、思いっきり奥まで押し込んだ。
「ぅあ゛っ⁉︎…まっ…んぅ゛~~~ッ♡」
「ふ…ぁ゛〜、、♡」
「ごめん、無理させた…」
「全然大丈夫だから、気持ちかったよ?」
いつもはあまりしない激しい動き、さらに久しぶりにしたのも相まって、いるまは謝罪の言葉しか出てこない。
「奥好きだから、むしろ良かった。」
「そう、よかった…ほんと奥好きだよなぁ」
「なつ…後ろでイくって、そんなに気持ちいいん?」
ふと疑問に思った。あんな反応をするくらいなら、よほど気持ちいんだろうか。
「あったりまえやん。頭おかしくなるくらい」
「おかしく…なんか怖…」
「怖くないって、楽しみは最後まで取っときな?」
堂々と言われる。なら、とりあえず従うとしよう。
けいか🎼
1,853
絵下手さん
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