テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
〈🎼📢side〉
ここ、かな、
ピーンポーン
🎼🌸「はい、」
ガチャ
🎼🌸「なん、、ですか」
🎼☔️「うわぁぁんうわぁぁん」
🎼📢「なか、入ってもいい?」
🎼🌸「まぁ、、汚いですけど、、」
やけにげっそりしてる、、全然食べてないんだろうな、、
🎼☔️「うわぁぁんうわぁぁん」
🎼📢「らん、これ食え 」
🎼🌸「いや、でも、申し訳ないです 」
🎼📢「いいから、」
🎼🌸「でも、」
🎼📢「はぁ、、先輩命令」
🎼🌸「、、わかりました」
🎼📢「好きなだけ食え」
🎼🌸「はい」
🎼📢「赤ちゃん触ってもいいか」
🎼🌸「はい」
🎼☔️「うわぁぁんうわぁぁん」
よっ、、軽い、
すごく細いし、、あんま食べてないのか?
🎼📢「よしよしっ、」
🎼📢「らん、ミルクと、オムツどこだ」
🎼🌸「、そこ、です 」
🎼📢「ありがと」
えっと、ミルクは、、これか
🎼📢「キッチン使っていいか」
🎼🌸「どうぞ、、」
🎼📢「ありがと 」
肌の温かさっと、、
飲む、、かな
おぉ、いい食い付きっ、
お腹すいてたんだろうな
クンクンオムツもか。
オムツはっと、、これだな
よしっ、、らんは、
🎼🌸「ŧ‹”ŧ‹”( ⌯᷄ ч ⌯᷅ )ŧ‹”ŧ‹”」
食べてる。
17:30
やべっ、もうバイトの時間だ
🎼📢「らん、親は」
🎼🌸「、、最近見てないです」
🎼📢「友達は」
🎼🌸「いません、、」
🎼📢「仲いい子でも」
🎼🌸「、、、、」
🎼🌸「仲いい子はいます、、」
🎼📢「LINE、繋がっるか」
🎼🌸「はい、」
🎼📢「かせ、」
🎼🌸「スッ、、」
🎼📢「ありがと」
〈🎼🍍side〉
🎼🍍「最近らん来ないな」
🎼👑「だねぇ」
🎼🍍「どうしたんだろ」
プルルルルップルルルルッ
🎼🍍「らん、、だ」
🎼🍵「ほんとっ、?!」
🎼🍍「でる、、ぞ」
🎼👑「うんっ、」
🎼🍍「もしもしっ、」
🎼📢『急にすみません。らんのバ先の先輩です。 』
🎼🍍「バ先の先輩が、何の用ですか、、?」
🎼📢『今かららんの家に来れたりします?』
🎼🍍「えっと、、なぜ、、」
🎼📢『色々あるんだ、』
🎼📢『住所が分からないのなら、送る』
🎼📢『だから、早く来て欲しい』
🎼🍍「わかりました、、、」
ピッ
🎼🍵「なんて、、?」
🎼🍍「来いって、、」
🎼👑「どこに、?」
🎼🍍「らんの家に」
🎼🍵「らんらんが、、、?」
🎼🍍「いや、バ先の先輩」
🎼👑「なるほど、、」
🎼🍍「らんの家、行くぞ」
🎼🍵「場所わかるの、?」
🎼🍍「送られてきた」
🎼👑「なるほど」
🎼🍍「ここ、、か?」
🎼👑「やね、」
🎼🍵「インターホンおそっか、、」
🎼🍍「行くぞっ、」
ピーンポーン
ガチャ
🎼📢「あっ、らんの、、?」
🎼🍍「はいっ、紅城奈津です。 」
🎼📢「俺、今からバイト行かなきゃいけない、らんの事頼めないか」
🎼🍵「えっ、?」
🎼📢「らんは、今親がいない」
🎼📢「あと、色々あったのかして、
もしかしたら自〇しようとか、考えるかもしれん、だから、頼む」
🎼🍍「わかりました。」
🎼📢「じゃあ頼んだっ!」
🎼🍍「おじゃまします、」
🎼🌸「チラッいらっしゃい、、」
🎼🍍「っ、、」
🎼🍵「っ、」
🎼👑「えっ、、?」
目の前にいたらんは、、俺らが知ってるらんじゃなかった
げっそりとしていて、目にはクマ、、
🎼🌸「汚いけど、、、どうぞ」
🎼🍍「ありがと、」
🎼🍵「おじゃまします」
🎼👑「おじゃましまぁす、」
🎼☔️「あうぅ、キャッキャッ」
え?ん?赤ちゃんっ、?
🎼🍵「赤ちゃんっ?!」
🎼🍍「誰の子、、?」
🎼🌸「親戚の、、」
🎼👑「そっかぁ」
🎼🍵「よしよしっ」
🎼☔️「うぅっエヘヘッ」
🎼🌸「グゥゥッあっ、」
🎼🍵「ご飯買ってきたんだけど、食べる?」
🎼🌸「いいの、、?」
🎼🍵「うん!どうぞー」
🎼🌸「ありがとっ!」
🎼☔️「うっ、うわぁぁんうわぁぁん」
🎼🍵「あらあらっ、オムツかな、?ミルクかな? 」
🎼🍵「らんらんオムツある?」
🎼🌸「あっ、、もうない、かも」
🎼🍵「わかった」
🎼👑「俺買ってくるで」
🎼🍵「ありがと」
🎼👑「何歳、?」
🎼🌸「えっと、、多分1歳くらい、?」
🎼👑「わかった!」
🎼🍵「よろしくー」
🎼👑「うん!」
年齢、、わかんないのか
、、、なんかあるんだろうな、