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月に1回の報酬日…それと同時に余った領地の権限をどちらに譲るか会議が始まる…


ヴァイスとシュヴァルツは軽く準備運動をする…トコトコと+Aより上の人間…+SやSが続々と現れる…


ヴァイス「来た来た…」


そう言い、呟く…観客席で秋子は溜息を着く…依世はそれに気が付き、振り返る


依世「秋子ちゃん…元気、ない?」


心配そうに尋ねる


秋子「違いやすぜ…うちの親が出ているのが癪なだけでやす…」


秋子はそう言うと、ユーくんは同情するように頷く


ユーくん「ただの領地争いなのに…1人でいいものだよね…」


そう言うと、依世はよく分からずに首を傾げる…大もそこまで気にしてない様子


大「ま、俺は別にいいけど〜」


大はそう答えると、依世も納得したように「依世も!!依世も!!」っと、そう答える…




秋ノ助「ヴァイス・アンゲル…シュヴァルツ・ディヤーヴォル…」


声のトーンを低くして、2人の前に立つ…ヴァイスは呑気に頭の後ろに腕を組み、シュヴァルツは真面目に聞く姿勢を取る


秋ノ助「第49回…お主らに余ってしまった領地の権限について…」


すると、ヴァイスが手を挙げる


ヴァイス「それ、僕にくれませんか〜?こっち、天使の人間達が増えてきたし〜?」


笑顔でそう言うと、シュヴァルツは溜息を着く


シュヴァルツ「お前の所に領地が増えれば、また天使が多くなって、お前みたいな奴が溢れかえるだけだ…」


シュヴァルツはそう言うと、ヴァイスは納得しつつ、反論する


ヴァイス「でもさ〜…シュヴァルツくんの所に領地を渡しても、どうせ悪魔達の人数は少ないし…」


少し馬鹿にするように笑うと、シュヴァルツはイラッと来たのか答える


シュヴァルツ「お前らみたいなアホ天使が多いだけだわ」


そう言い、鼻で笑うと、ヴァイスは額に青筋を浮かべ、反論する


ヴァイス「よく言うね…君たちの悪魔達だって、ばか悪魔がたくさんいるでしょうに!」


ヴァイスとシュヴァルツは言い合いになり始める…そんな姿を見て、サングラスを掛けたチャラそうな人が提案する…__

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こんにちは主です 15話と16話を投稿しました 是非見てください

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