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お泊まり《2》

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お泊まり《2》

1 - 第1話

♥

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2025年03月02日

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「あ!そうそう風呂!どうします?2人で入りますか?」


「2人で!?いいよいいよぷりちゃんから入りなよ!!!」


顔を真っ赤にして両手をぶんぶん振って全力否定する君。


「いや!!2人で入りましょう!!!!」


「1人づつ!!ぷりちゃんから入って!!」



言い合いを続けた結果、俺が折れて1人づつ入る、ということになった。



俺が上がったあと、莉犬くんはそそくさと目を隠して風呂へ向かった。下着は着ていたものの、刺激が強かったようだ。





ー30分後ー





「上がりました!」



声の方向へ顔を向けると、火照っていて髪を濡らした色気たっぷりの莉犬くんがいた。服も半パンを着ていて、思わず息を飲む程だった。




動揺を隠すために声を掛けた。

「髪、乾かしましょうか!?」



「ほんとー?!じゃ、お言葉に甘えて」



ぽすんと俺の足の間に座る莉犬くん。俺の理性が壊れていないのを褒めてほしいものだ。



乾かしていると、うとうとし始める君。柔らかな髪の毛ですら愛おしかった。










1つのベッドに2人で並んで座る。

まあ、俺も男な訳で、そういう事を期待していなかったといえば嘘になる。




「、莉犬くん。だめ、ですか?」




曖昧に濁して伝えてみる。



少し、時間が経って、君がこくりと頷いた。



その瞬間、興奮した俺は莉犬くんの肩を掴み、押し倒す。



「ん、」


軽く、キスをした。

「、っは、」




物足りなさそうに俺を見つめる。


今度は深く、


「っ、あっ、んんっ」


息をする間も与えない程のキス。


「~やっ!!ちょっとまっ、んんっ」


深く、深くキスをした。




甘くとろけた君の顔。初めてみる表情にゾクゾクする。もっと、もっと色々な君が見たい。




「すきです、莉犬くん♡」









長く、甘い夜が続いた。






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コメント

1

ユーザー

え!天才ですか!?全部読みました!👏ガチで最高でした!ありがとうございます!是非とも参考にしたいですm(_ _)m

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