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7 - 【地獄の修学旅行】

♥

232

2025年10月22日

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本作品はsxxn様の二次創作になりますご本人様とは一切関係ありませんsxxn様の瑞様、桃様、緑様が女体化しております紫様、桃様クズ表現がございます

浮気、不倫要素を含みます

苦手な方、地雷の方はお控えください


cp、プロフィール等はを1話ご参照ください








【地獄の修学旅行】






inバス

瑞side:



紫「今日から3泊4日、修学旅行楽しむぞー」



瑞の隣以外から嬉しそうな声が飛んで来る

もちろん隣には桃ちゃん



桃「…まじ緑先生邪魔なんだけど、」



唇を尖らせて中々不機嫌なようで

今日は桃ちゃんの機嫌直しかな

赫くんとはバス座席離れちゃったし



瑞「まーまー…桃ちゃん落ち着いて?」



でも別に悪い事ばっかじゃないらしいし



瑞「夜、紫先生部屋に誘ったんでしょ?」



瑞と桃ちゃんは元々同じ部屋にしようっては話してたんだけど結局、


桃『私、不登校の子と同じ部屋にして紫先生と夜過ごす事にする!』


その後紫先生からも許可が出たそう

ホントに桃ちゃんも紫先生もクズだなぁ



瑞「ほら!夜になったらこっちの物だから!」



瑞の部屋一緒の子友達じゃないし

…好きな人誘えてないし






in旅館部屋

緑side:


もう深夜0時過ぎた頃

私も紫も風呂を出て浴衣に着替えている



緑「…」



2人共教師という事もあり、旅行に出かける事もなければ夫婦らしい事もあまりしない

だから今日くらいは…って思ってた

でも紫はそんな私を気にする事なくチラチラとずうっとスマホを気にしている


ぴろんっ


紫のスマホが音を鳴らす



紫「っ、!」



すると紫は急に立ち上がって部屋を出ようとした

それを私が止める



緑「紫、なんで部屋出るの…?」



邪魔するな、とでも言うような顔

まるで私が悪い事したみたい



紫「…緊急で連絡入ったんだわ」



そう言って紫はすぐに部屋を出て行った






in旅館廊下

紫side:



紫「アイツのせいで遅れんだけど、」



紫『すまんおくれる』


桃にメッセージを送る

すぐに既読が付きうさぎOKスタンプが飛んでくる

桃に早く会いたい

俺は桃の部屋がある東館に急いだ








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