TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

うさぎさん

一覧ページ

「うさぎさん」のメインビジュアル

うさぎさん

8 - 【夜の過ごし方】

♥

763

2025年10月25日

シェアするシェアする
報告する

本作品はsxxn様の二次創作になりますご本人様とは一切関係ありませんsxxn様の瑞様、桃様、緑様が女体化しております紫様、桃様クズ表現がございます浮気、不倫要素を含みます

苦手な方、地雷の方はお控えください


cp、プロフィール等はを1話ご参照ください







【夜の過ごし方】







in旅館部屋

赤side:



部屋の隅っこで俺だけ1人でスマホを弄る

陰キャなせいで同じ部屋の奴らの話には着いていけない

そもそも友達じゃないし



赫『お前と喋りたかったわw』



瑞にメッセージを送る

どうやら瑞も暇しているようで返信がすぐに返ってくる

アイツタイピング速すぎだろ



瑞『瑞もー!』



その文字の並びがなんとなく嬉しかった

アイツも俺の事想いながら部屋でメッセージをしてるんだろうな

そう考えるとなんだか胸が暖かくなった






in旅館部屋

緑side:



紫が部屋を出ていった後

1人には広すぎる部屋に寂しくなりメッセージを開く



緑『何か緊急連絡って入りましたか?』



メッセージの送信相手は黄先生

理由は2つ

1つは男の先生にしか入っていない緊急連絡かもしれないから


もう1つは私が彼に期待をしているから

もし私が部屋で1人だと知ったら彼は何か私にしてくれるかもしれないと言う期待



黄『入っていませんよ?どうしてですか?』



なら紫が部屋を出た理由が分からない

他の先生の所に行ったのか

それか…


桃さんの所に行ったのか、

後者の方が可能性は高い



緑『夫が急に部屋を出て行ってしまって』



黄先生…私、期待してもいいですよね



黄『良ければ俺の部屋に来ませんか?』








この作品はいかがでしたか?

763

コメント

2

ユーザー

めっちゃ面白い! 続き楽しみです!

ユーザー

夜中なのに叫んでしまった! もう紫桃がクズすぎて早く緑は黄に逃げてくれとしか思えんくなってきましたw後悔しやがれ紫も桃も。続き楽しみにしてます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚