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「ねーねー七希? 俺さ、昨日見ちゃったんだよね〜。」
「? 何を?」
「え〜分かんないの? …七希がオナニーしてるところ♡」
「…………は!!?/」
「あは、いい反応♡ ね、結構レアものだったから動画撮ったんだけど、折角だし一緒に見ようよ。」
「な、嫌に決まって… てか消せよ!!」
「えーやだ。…見ないって言うんなら他の人にも見せちゃおうかな。」
「…ぇ、」
「あ、SNSに載せたりもいいかもね。七希顔良いし、きっとたくさんの人に見て貰えるよ。七希、注目されるの好きでしょ?」
「っやだ、 碧葵だけ、碧葵だけでいいの、」
「じゃあ、俺の言うこと聞けるよね?」
そう笑って言えば七希はおずおずと頷いた。
ああ、可愛い♡ ちょっと脅せばこれだもん。俺の腕掴んできてさ、必死に縋っちゃって…。
「ほら、七希。ここ座って?」
「…ん、」
膝の上に座らせ、スマホを右手に、もう左手は七希のお腹に回し逃げられないよう固定した。
「ちゃんと見ててね。」と釘を刺し、動画を再生する。
『__ん、♡ っう、ぁ…♡』
「…音小さいかな、」
音量をMAXにし、慌てて手をスマホへと伸ばした七希の手を掴み両手も一緒に左手で固定する。
『ッは、ぁう、♡ きもち、ぃッ♡』
「……七希、前は触らないんだね。」
「っ、! 別に、たまたま…、」
「たまたま、ね。 …でも、後ろだけで気持ち良くなれちゃうんでしょ?もう女の子同然だね。」
「そんなこと…!」
『んんッ♡♡ぅ、くッ♡ 足りな…ッ♡ たまき…っ、』
「…んは、俺の名前なんて呼んじゃってどうしたの?」
「っ〜、!//」
まるでトマトのように顔を赤くして俯く。
可愛い。可愛いけど、俯くのはちょっと違うかなぁ、
「ぅ、!」
「ねぇ、ちゃんと見てよ。次目逸らしたらお仕置ね?」
「わ、 分かったって…、」
再び画面に視線を戻した。ベッドボードに背中を預け座っていた体勢は重なる快楽に耐えられなくなりベッドに仰向けで倒れており、身体をくねらせて甘い嬌声を漏らす。
『っあ…♡たまき、っ♡たまきの欲し…っ♡』
「…へぇ、 可愛いこと言うね。」
「ちが、!これは、」
「何が違うの?」
「んぁッ!!?♡♡ちょ、碧葵、!」
「なあに?」
ぐ、とお腹の下の辺りを押す。…相当開発されてないとこんなに良い反応はしないはずなんだけど。 まぁ、七希元々感度良いし、俺がこんな風にしたんだけど♡
『は、ぁう…♡ イけな…ッ♡♡』
「わー、七希可哀想〜。…リアルの七希はこんなに善がってるのに。」
「っう”…♡♡ ちが、ぁ…♡♡」
「さっきから「違う違う」ってさ、何が?何が違うの? お腹押されただけで気持ち良くなっちゃう変態のくせに。それとも何?えっちな自分見て興奮してんの?」
「ちがぅ…っあ”!!?♡♡」
びくん、と一際大きく身体が跳ね、びくびくと痙攣し始める。 …逝ったんだ、勝手に。
「…あーあ、画面の七希はまだイけてないのに。 ……あ、そうだ。」
七希から離れスマホスタンドを手に取ればそこにスマホをはめて、俺は少し離れた位置に椅子を置き傍観する。
「ぇ…、碧葵…??」
「七希、一人でヤってみてよ。一回イけたらご褒美あげる。でも途中で目逸らしたり動画止めたりしたらお仕置する。」
「そ、んなの…!」
「出来ないのなら、別にいいよ。そのまま中途半端に終わって良いのなら。 」
「っ…。」
諦めたのか、ベルトを外しズボンに手をかけ、ゆっくりと下ろす。 トマトと言うより、もうゆでダコみたいだ。
『んぁッ♡♡ぁあんッ♡♡やば、ッ♡ここきもち、♡♡♡』
「っ、う…♡♡ た、たまき…っ、」
「名前呼んだら俺が行くとでも思ってるの?」
冷たくそう言い放てばゆっくりと足を開き後孔に指を埋める。
「んぅッ♡ぁ、はぅ…♡♡」
『あ”ッ♡♡ぅんんッ♡っあ”♡♡イくッ、イっちゃ…あぁ”ッ♡♡』
「っ〜、!//」
あは、顔赤。 ほんと、いじり甲斐があって最高♡ でも、そろそろ限界なんじゃないかな。俺の記憶上だと、そろそろイく頃だし。
『っんあ、♡ ッあ”ぁ”~~♡♡♡』
「……ぁ、う…、」
「…目、逸らしちゃったね?」
「な、 だって、こんなの耐えれな…」
「お仕置、 …文句ある?」
「…何、するの、」
「んー、可愛い七希が見れるようなこと? まぁ、そんなこと聞いたって七希に拒否権なんて無いけど♡」
*
「碧葵、!まって、やだ…!!」
腕を掴まれたかと思えばそのままベランダへと出された。先程まで自慰を強いられていたから当然下は履いていない状態。一応塀はあるが、だとしても、こんな状況見られれば即逮捕だ。 「嫌だ」と言っても碧葵はまるで聞いていない。
「俺さ、さっき気付いたことがあるんだよね。」
「何…」
「七希さ、見られてると興奮するんでしょ。」
「は…?」
なんだ、その変態みたいな。まぁそりゃ、碧葵に見られてるとちょっと…みたいなところはあるけど。別に、誰にでもって訳じゃ…。
「そんなこと、」
「今お昼じゃん?結構人通り多いんだよ。」
「……まって、碧葵まさか…」
「可愛い七希の声、たくさんの人に聞いてもらおっか♡」
サァーっと血の気が引くような気がした。いや、引いた。 抗議しようとしたのも束の間で、腰をがっちりと掴まれそのまま碧葵のが入ってくる。
「っあ”!!?♡♡ っ、!!」
慌てて両手で口を覆う。 嘘だ、ここでやるなんてやだ。しかもバックだから碧葵の顔見れないし。
「や、やだ、碧葵やだ、!」
「えー?七希に拒否権ある訳ないじゃん(笑」
「んぐッ、!!♡♡ ぅ”、あ”♡ まへ…ッ♡♡」
容赦なく腰を打ち付けられどんどん足が震え立つのが困難になっていく。
…碧葵だ、久しぶりの、 最近ずっと構ってくれなかったから、 どうしよう、ダメなのに、ダメなのに気持ちいい…♡♡
「…おら、しっかり立ちなよ。」
「ぉ”ッ!!?♡♡ぁ”…う”…♡♡ごめ…♡♡」
「俺、勝手に自慰してたの許してないからね。」
「だって、碧葵忙しそうだったからぁ、♡♡」
「だから?いつもウザったいくらいに構ってくるくせに。変なところで気遣ってくんのも腹立つ。 これお仕置だけどさ、ちゃんと分かってんの?」
パァン!と甲高い音が響く。何も見てない側からするとビンタみたいな、そんな音。だが、実際に叩かれたのは頬じゃない。
「ぅあ”…!!?♡んえ…?♡♡」
「何お尻叩かれて気持ち良くなってんの。やっぱ変態じゃん。」
「ちが…、♡」
「うるさい。次それ言ったら玄関前でヤるよ。」
「あ”ぐッ、!♡♡ごめんなさッ♡♡ぃあ”ッ♡♡」
それなりの力でずっとお尻を叩かれ続ける。腰もずっと止まらなくて、色んな感覚に頭がおかしくなる。
「っは、お尻赤くなってきちゃった。可哀想〜(笑」
「っあ”…♡♡ なら、やめ…」
「「やめろ」? そんなこと言える立場かなぁ?」
「ッあ”ぃ”!!?♡♡♡」
一際大きく音が響きジンジンと痛みが残る。視界が滲んで、涙が溢れそうになる。高校生にもなってこんな…。
『あら、何の音?』
「!」
『何か叩いたような音ね。今時体罰かしら?』
「……、っひ!!?♡」
あまりの音に人が来てしまった。流石にまずいと思ったのか碧葵も止まってくれていた。…はずなのに、また動きを再開させた。
「た、碧葵…!!」
「七希が頑張ればいいだけだよ〜♡」
「ぅ”は…!?♡♡んぐぅ”ッ、!♡♡」
『何か今声した?』
『え、幽霊!?』
『んーん、何か変な…。』
「んん”ッ!!?♡♡♡ っう”…♡♡」
『あ、この家から聞こえる!』
「っ!」
小学生の声が聞こえて心臓が更にうるさくなる。まずい、バレたらまずい。止まって、お願いだから、碧葵…!!
「…♡」
「ん”ぁあ”!!?♡♡♡」
ぁ、
『んあ〜!♡ だって(笑笑』
『えーなにそれ(笑笑』
「ぁ、う…♡」
羞恥でついに涙が零れる。
「たまきッ、ごめんなさ…っ、も、許して…、」
「ぇ”、ご、ごめん七希、!!泣かせるつもりじゃ…」
「碧葵にだけ、碧葵にだけがいいのぉ…、」
「……へ、?」
「碧葵にしか興奮しないし、碧葵以外に聞かせたくない…」
泣きながらそう訴えれば、ぎゅ、と優しく抱きしめられた。
「…ごめん。やり過ぎた。 俺も、七希の可愛いところ、他の奴にもう見せたくない。」
「……んふ、やった、♡」
「ごめんね。ちょっと介護するから。」
「今日ずーっと一緒ね?♡」
「うん、もちろん♡」
七希くんの可愛い姿が見れるならどんな手段でも使う碧葵くんと碧葵くんに嫌われたくないから全力で応えようとする七希くん。
おまけ(異物挿入 通常tgpr
「は、ぁ”…あ”♡ ちぐッ、♡くるし…ッ♡♡」
「んー?どうしたの? ミニトマト美味しい?」
「しらな…ぅ”く”ッ、!?♡♡」
「…んは、可愛い。 ……美味しい?”七希”。」
「っ、!!?//」
ぷち、
「わ、 …潰れちゃった?」
トマトの香りと、薄い黄色の果汁が彼の後孔から溢れてきた。
恥ずかしさからか顔を両腕で覆い隠し身体はがくがくと震えている。
「どうしたの? “七希”って呼ばれて興奮しちゃった?」
「……俺、七希ちゃうし、」
「…んふふ、そうだね。 ごめんね、ぷりちゃん。」
「ん、」
…本当に、可愛んだから。
潰れたトマトを掻き出す…振りをしてそのままミニトマトを奥へと押しやり、苦しそうな甘い声と同時にまたトマトが潰れ溢れる。
「わあ、全部潰れちゃったかな?」
「っ〜、!!// お前、覚えとけよ…!!」
「忘れるわけないでしょ?こんなに可愛いぷりちゃんの姿♡」
「そういうことちゃうわ!!!」
エイプリルフールのヤンデレキャラも良かったけど、やっぱり、君にはその表情と言葉遣いがよく似合う。
「可愛い、愛してるよ。」
「…なんやねん、急に、」
んは、大人しく俺に抱きしめられちゃって。本当に可愛いんだから。
4月が終わる前はセーフ。