テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️いきなり始まっていきなり終わります。
申し訳ございません。
私の推しが、緑川くんで…絡ませたくて書きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界編
_____
緑川と壁山が並んでご飯を食べている。
緑川は壁山を見て対抗意識燃やしてるところ。
「(めっちゃ、張り合ってる)」
四ノ宮がそう思いながら、光明院の隣にたっていると光明院が珍しく、緑川の隣に座った。
そこに座ろうとした基山ヒロトは四ノ宮と視線を合わせる。
「ちょぉ♡つづるぅ♡?」
「(き、気まずい……)」
四ノ宮がそう声をかけた瞬間、光明院は緑川の頭を撫で始め、緑川がガチり、と固まる。
元エイリア学園の生徒である、緑川が仲間になったのはつい最近。
「……壁山に対抗するな。奴と対抗したら、緑川の胃が持たない。」
そういえば、つづるの好みって、
「(……好み?)」
「(うん♡聞きたいなぁって♡)」
「(……ご飯を美味しそうに食べる子、かな)」
「(男の子みたいな好みだな、って思ってたけど緑川くんのこと、好きなのかな、)」