テラーノベル
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結局僕ら誰にも愛されたことなどなかったんだ。
《お願いだから何処か行ってよっ!》
「、、、、、、。」
《お前さ〜、もう近づいて来んなよ〜w》
「、、、、、、。」
そんな嫌な共通点で僕らは簡単に信じあってきた。
「ギュ」
「?!(見上)」
「大丈夫だよ。ニコッ」
君の手を握った時、微かな震えも既に無くなっていて、
誰にも縛られないで二人、線路の上を歩いた___
「お財布、落としましたよ? ニコッ」
「あぁ、ありがとう。」
金を盗んで
「行くぞっ!」
「う、うんっ!」
二人で逃げて
「ふ〜、今日も逃げれたね!」
「次は何処に行く?」
どこにも行ける気がしたんだ
「逃げろっ!!」
「あははっ!逃げろ、逃げろぉ〜!」
今更怖いものは僕らにはなかったんだ
「ハァハァ」
「暑いね〜w」
額の汗も
「え、メガネ落ちてるんだけど、、、w」
落ちたメガネも
「どうでもいいだろ、、、w」
今となっちゃどうでもいいさ
あぶれ者の小さな逃避行の旅だ____
必死に逃げてます、、、
次は二番のサビです!
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