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おその★
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翌朝…
💜)ふゎぁー…
目覚めると阿部ちゃんの姿がなかった。
眠い目をこすりながら体を起こし リビングへ向かうと
そこには朝食を用意している阿部ちゃんがいた。
💚)お、ふっかおはよう
💜)ぅ…おはよー
飲みすぎたせいか昨日の記憶が曖昧だ
💚)ねぇ、昨日の連絡やっぱ照だったでしょ?
💜)ん…?なんのこと…?
💚)昨日聞いたじゃん連絡来てるよって
💚)それをふっかが友達からって言って無視したでしょ?
💜)……!?
💜)やばっ忘れてた!
💚)それで今日の朝、俺のとこに連絡来たよ?
💜)うわーやべぇ…
完全に忘れていた照の連絡を思い出し一気に目が覚めた
そのまま恐る恐るスマホを見ると 照からの連絡が沢山来ていた。
💛)ねぇわざと無視してるよね?(メッセージ)
💛)もしかして阿部を泊まらせる気?(メッセージ)
💛)これ以上返事ないならもう知らないからね?(メッセージ)
💛)不在着信
💛)あーあラストチャンス逃したな。(メッセージ)
完全に嫉妬から怒りへと変えてしまった。
💜)阿部ちゃん…。僕終わったわ…。
💚)こんな提案しなきゃ良かったね…ごめん。
💜)いやいや、阿部ちゃんは何も悪くないよ
💜)これに関しては僕がちょっとやりすぎちゃっただけだし。
💚)今日午後の仕事一緒だから、その時一緒に謝りに行こ
💜)そうだね。ごめんまた巻き込んじゃって…
僕は照への不安と恐怖を抱きながら
阿部ちゃんへの申し訳なさを感じる
そして何とか朝食を食べ終え身支度をはじめる
💚)そろそろ行こっか
💜)うん…。
楽屋…
ガチャッ
💜)おはよー…。
💚)おはよーございまーす
🩷)おっあべちゃんにふっか!おっはー!
🩷)二人一緒なんてめずらしいねー!
おいっ余計なことを言うな…!と声が出そうな表情で佐久間を見る
その視界の端から見える 照の視線がとても痛い。
🖤)岩本くん。顔怖いよ。(小声
💛)…。
今すぐ謝罪したいが正直声もかけられないくらい表情が暗い
🧡)ねぇーふっかさん!聞いてやー!(ギュッ
💜)ッ!?おい!やめろっ
💛)ギロッ
💛)…はぁ。目黒来て。(小声
🖤)ん…
💜)あっ!…。
めめと楽屋を出ていってしまった
俯いたままの照と戸惑いながらついて行くめめ
その様子見て僕は何もできなかった
🧡)なに?てるにぃとなんかあったん?
💜)ごめん…。ちょっとトイレ行ってくる…。
🧡)うん…。?
僕は楽屋が息苦しくて抜け出してしまった。
💚)ふっか…!
ガチャッ
💙)なんか今日元気ないな
🤍)疲れてるんじゃない?まぁそんな時もあるよ
トイレ…
💜)はぁ…
洗面所に手を付き鏡の前で俯く。
今日仲直りできる気がしない
そもそも話しかけすら出来そうにない
そんな不安が押し寄せてくる
💜)どうしようかな…。
冷静になってなぜこうなってしまったのか改めて考える
自分が悪いことはわかっているが
なぜこうなったのかは照が事の発端だ
そう思い出し僕は誤解をとけば解決すると思い気持ちが少し晴れた
💜)ふぅ…。頑張るか。
僕は照の元へ行こうと出口の方を向いた
その時…
💜)…!?
目の前に照が立っていた。
💛)ッ…!?……。
一瞬驚いた表情を見せたがすぐ俯いたまま
僕の横を通り過ぎた。
💜)(今言わないともう一生このままかも…)
僕は勇気を振り絞って声をかけた。
💜)…照!
照はその場で立ち止まった。
💜)昨日はごめん。その…そんなに怒らせるつもりはなくて…
そう話した次の瞬間…
バンッ!!
💜)ッ!?!?
照はこっちへ振り向き勢いよく壁ドンした。
💛)…ねぇ…。
💜)!?…。
照は下を向いたまま言葉を詰まらせた。
突然の壁ドンに驚き心臓がバクバクする
💜)……?
あまりにも長い沈黙に疑問を持ち始め
俯いたままの照の顔を覗こうとした途端
もう一度口を開いた。
💛)……なんでそういうことするの…。
💜)ッ…ぇ。
照は顔を上げやっと目が合ったと思ったら
目からは涙が溢れそうだった。
💜)えっえ、ごめん。
💛)…ねぇ…なんで…?
涙目の照なんていつぶりに見ただろう
相当まずいことをしたんだと改めて感じる
問い詰めてくる照に原因を話したいが
こんな状況で照のせいだなんて言えるわけが無い。
💜)いやッ…僕の興味本位で…。
💛)嘘つくな。
💜)ッ…。
こんな嘘ついても照にはお見通しのようだ
僕は少し申し訳なさそうに真実を話した。
💜)照が…。メンバーと夜まで一緒にいるのが…
💜)なんかモヤモヤしちゃって…。
照は少し困った顔をした。
💛)えっ…。この前の飲み会のこと…?
💜)そう…。僕は夜まで一緒にいたことないのにって…。
💜)それを阿部ちゃんに相談して…、
💜)照に嫉妬するようなことしようってなって…。
💜)そこからお酒入って…。ノリで連絡無視しちゃった…。
💜)ほんと…。ごめん。
僕は若干恥ずかしさと改めてしてしまった行動への罪悪感で目を合わせられなかった。
照がどんな表情しているか分からない。が、
次の瞬間。僕の唇が奪われた。
💜)んッ…!?
💛)なんだ…かわいいな…。
💜)えぇッ…//怒らないの…?
予想外の返事と行動に戸惑いが隠せない。
💛)だって。俺に嫉妬してくれたってことでしょ?
💜)ッ…//ま、まぁ…。
💛)そう考えたら可愛いなって。
💜)ッ…///
💛)ふふっ耳まで真っ赤だよ笑
💜)なんかっ恥ずかしい//
💛)しかも、この前の飲み会の時 ふっかがいないから20時頃には家にいたよ。
💜)えっ。そうなの?
💛)うん。俺もふっかのいない夜は過ごしたくないからね。
💜)ッ…////
こんなに僕のことを想ってくれてたなんて…
💛)でもごめん。勘違いさせるようなことして こまめに連絡したら良かったね…
💜)いやいや!こっちこそごめん…
💜)勝手に嫉妬して…酷いことしちゃって…
💛)ふっか…。
照は優しい声で僕の名前を呼び、ぎゅっと抱きしめられた
それに僕はこの温もりが好きだと感じた とても嬉しかった。
💛)こんなとこだと落ち着かないから 今日は俺の家来て?
💜)ッ…!!行くっ!
💛)んふふっ
💛)今夜は寝かせないから。(囁
💜)ゾクッ…!?
さっきまでにこやかに話していたのに 突然低い声で囁かれた。
話せたことの安心感と夜一緒に過ごせる喜びを感じつつ照のセリフに恐怖を覚えながら仕事へ向かった。
続きは書き直し中のため一時的に非公開にさせてもらってます。すみません。
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