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主人公は高校2年生で名前はハヤセそして霊媒師
基本的に普通の生活をしているけど夜は霊媒師として働いている
学校の帰り道
ハヤセ「はぁ…今日も霊媒師として活動しないといけないのか…怨霊とか…地縛霊強いんだよな…」
その日の夜霊媒師の服を着ているハヤセ黒い着物で戦闘用の着物で、基本的に攻撃当たっても破けないようになっている
ハヤセは怨霊が出ると言われている学校に到着
ハヤセ「ここか…まぁとりあえずやるか…霊波感知!」霊波感知は怨霊や霊力を見つけるための技
ハヤセ「2階…か…霊力的には…一体か…」
2階に到着
ハヤセ「さてと…出てこいよ怨霊」
女性の顔だけで黒い霊力をまとっている怨霊の女性が現れた
怨霊の女性「返して…返して…返して…私の…子供返して…!!!」
ハヤセ「(冷や汗)落ち着けよもう少し落ち着いたら怒りも落ち着くかもしれないからさ」
怨霊の女性「黙れ…黙れ…黙れ…黙れ!!!!私の…子供返して…!!霊力弾!!!」唾のように霊力を口から出した
ハヤセ「汚い攻撃だな…霊閃!」手のひらから霊力の光線を放った
お互いの攻撃がぶつかり合い吹き飛んだ
怨霊の女「私の…邪魔をするなー!!!!!!」
ハヤセ「お前に…過去に何があったのかは知らないけど…ごめん…ここの学校の人たちを守るために祓う…自分勝手でごめん…」
怨霊の女「お前みたいな奴に祓われない…!!!私よ子供を早く返して…!!!!」
ハヤセ「魂縛鎖!(こんばくさ)」霊力の鎖で怨霊の女を縛った
怨霊の女「動けない…!!!」
ハヤセ「滅霊砲!(めつれいほう)」霊力を大きく溜めて放った
怨霊の女「ぁぁぁぁあぁい!!!!」祓われた
ハヤセ「やっぱり…霊媒師は色々と…大変だな…」
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