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夕方学校の帰り道
ハヤセ「はぁ…昨日は…疲れたな…」
ハヤセ「(心の中)俺は…霊媒師だから…学校の同級生にバレないようにするため…関わりを持たないようにしてるけどやっぱり…寂
その日の夜ハヤセは最近川に怨霊が出るという噂を聞いて川に来ていた
ハヤセ「ここか…噂だと怨霊に川に吸い込まれるとか聞いたんだけどな…」
ハヤセ「それなら…そろそろやるか…霊波感知!」川から霊力を感じる怨霊の
ハヤセ「川から怨霊の気配が…とりあえず吹き飛ばすか暴霊晒し!(ぼうれいさらし)」暴霊晒しは隠れている怨霊を外に出す技
そして川から巨大な魚の姿をした怨霊が現れた
魚の怨霊「川を汚すなぁ…!!川汚すなぁ…!!!!!!」
ハヤセ「今楽にしてやるよ…霊閃!」霊力の光線を放った
魚の怨霊「痛い…痛い…痛い…痛い…痛い…痛い…!!!!!人間…許さない……!死海遊泳…!!!」地面を水のように潜り泳ぎ始めた
ハヤセ「地面を泳いでる…!これじゃあ…攻撃の命中率がさが…」言い切る前に魚の怨霊が下から出てきて突っ込んできた
ハヤセ「(攻撃がハヤセの顔面に命中した)ぐふっ…!!(フラフラ)」
ハヤセ「まずい…」
魚の怨霊「まだ終わってない…!!!!!!鱗呪…!!!」
ハヤセ「(体から黒い鱗が出てきた)なんだよ…これ…鱗…?」
ハヤセ「(心の中)俺の霊力が弱まってる…力も上手く入らない…まずい…多分攻撃できる回数はあと…3回くらいか…それまでに仕留める…」
魚の怨霊「殺してやる…!!!!溺者ノ引潮…!!!(できしゃのひきしお)」黒い影の手がハヤセに近づく
ハヤセ「そうか…あの…技で人を川に引きずり込んでるのか…!それなら…反魂壁!!(はんこんへき)」黒い影の手を弾いた
魚の怨霊「しぶとい人間め…!!!死海遊泳」また地面に潜った
ハヤセ「その技はやっぱり…厄介だな…それなら…霊振波!!」地面を殴り衝撃波を起こした
地面は砕け中から魚の怨霊が出てきた
ハヤセ「どうだよ…!!うっ…(鱗が侵食してる) 」
ハヤセ「(心の中)そろそろ倒さないとまずい…完全に侵食されたら…恐らく死ぬ可能性もある…」
ハヤセ「次の一撃で倒す…!」
魚の怨霊「人間が魚を舐めるな…!!!!!!深海怨牙!!」噛み砕こうとする
ハヤセ「悪いな…俺の勝ちだ…霊閃!!!」霊力の光線を魚の怨霊の口の中に打った
魚の怨霊「(命中)ぁぁぁぁぁあ…!あぁぁあ……!人間なんか…大嫌いだ…海や…自然を汚す人間なんか…(弱々しい)大嫌いだ…俺ら魚は…悪くないのに………(消滅)」
ハヤセ「確かに…お前ら…海の生物は何も…悪くない…それでも…無関係の人を襲うのは…だめだ…別に…お前を否定するつもりはない…」
ハヤセは帰っていった
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