テラーノベル
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「お願い?もう結構聞いたと思うんだけど?」
もう出したのになんだろう?
「あの…さ…ちょっとだけ入れたりとか…だめ?」
「はぁ!?入れるって?どこに?」
我ながらバカな質問をしてしまった。つまりはあたしに、なんだろうけど、それは…ねぇ…
「ちょっとだけでいいんだ!どんな感じかだけ!お願い!」
「それは…」困った。ビッチたるもの来る者は拒まず、といきたいところだけど、なんせあたしだって初めてだし…
でも確かに興味はあるよね。めぐみはまだだろうけどクラスでもやったって子はいるみたいだし… でも…うーん…どうしよう…
「でもあんた出したばっかじゃない?そんなの入れて赤ちゃん出来たら困るから…」
「俺!持ってる!コンドーム持ってる!」
え~!なんで!?
とおるはベッドから飛び下りるとカバンを開けてごそごそする。
「ほら!」テッテレー!と聞こえてきそうなテンションで高く掲げた。
「なんでそんなの持ってるの?常に持ち歩いてるとか?」
「みんな持ってるよ。この前、保健体育で男女が別れた時あったじゃん?あの時に配られたやつ」
あぁ、あの時にそんなことがあったのか。
え?てことは…あるからやる、的な…?
「コレ着けるからお願い!」
とおるはピッと外装を破くとあたしの返事も待たずにくるくると着けてしまった。
じゃ、じゃあ少しだけってんならやってみる…?
「まったく勝手に決めて…あたしもうすぐ生理だから体調次第で途中でも止めるからね?」
嘘だ。でもこれでもしもの時の逃げ道は作った。
どうしよう。アレを入れるのよね。とおるに任せてあちこち突っつかれたり、間違ってお尻に入っても嫌だし…よし、あたしが入れよう。
「じゃあ、とおる。ベッドに仰向けで寝てよ?」
「え!?大原が騎乗位でやってくれるの?」
うん、そんな名前だった。
「あんた初めてなんでしょ?あたしに任せておきなさいよ」
「わ、わかった」素直に仰向けに寝た。
あたしはどきどきを隠しながらスカートの下でパンツを脱ぐ。脱いだパンツは…とりあえずポケットに入れておこう。ん、パンツが湿っている。
とおるに気付かれないようにもう一度スカートの中に手を入れ、指先で割れ目に触れると…すごい濡れていた。
あたしも興奮していたんだ。
驚きながらもベッドへ上がり、とおるの上にまたいで立ち、期待に胸踊らせているクラスメートを見下ろす。
「スカート履いたまま?」
だって恥ずかしいからね。
「なに?文句でもあるの?」
「いや、大原って流石わかってるんだなぁと思って✨」
癖にはまったようだ…
「当たり前でしょ?(笑)じゃいくから」
徐々にしゃがみながら近付いていく。この辺りに…あった、とおるの硬いモノを掴む。
いよいよだ。慎重に位置を合わせ、今、とおるの先端はあたしの内に入りかけている。
少し体重をかければあたしの処女膜は破れ、本当のビッチが誕生する!…なんてね。
「じゃあいくわよ?覚悟はいい?」
自分にも言う。
「お、おう!やってくれ!」
「せーの!」
ずっ…
コメント
2件
処女膜破きは性癖ですよ?!?!