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前回(#7)のHPの結果、推理は完了したでしょうか?
「じっちゃんの名にかけて!」_______そう、最初の脱落者は
西畑…「〇〇、こっちおいで?」
西畑大吾さんです。…………推理しても、西畑のその行為を咎める法律はないので何もありませんが。
西畑さんのすごいところは、HPが掲載された次の瞬間から〇〇さんに襲いかかっていたところです。
〇〇…「は、はい、?」ギラギラした瞳に、嫌な予感で満たされる。
西畑…「〇〇ちゃんさ、俺にハジメテくれるんやなかったの?」
、、
藤原…「は?」お手本のような、美しい聞き返しを披露。
〇〇…「あ、あ、えっと…、」今朝からの記憶がフラッシュバックして、顔色を悪くする。
西畑…「ん、ベッド行くで」笑顔は全消え、〇〇の手を掴んでは有無を言わせず連れ去る。
藤原…「あ……止めたいけど、!」拳を握って、一人で悔しさに奮闘する。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
西畑side
〇〇…「ぁう、!」俺に、ベッドに乱暴に投げ捨てられて。
西畑…「脱いで」
〇〇…「ま、待ってください!あの、」
西畑…「脱いで。」〇〇の言い訳を塗り潰すと、怯えたように肩を震わせる。
〇〇…「っ、ごめんなさい…、っ」顔を伏せ、震える自分の体から衣服を取り除くと、涙が落ちた。
西畑…「嫌、」〇〇のお尻をこちらへ向かせ、はっすんのでめちゃくちゃにされたらしいソコにもう挿入。
〇〇…「ぁ…、や、」
いきなりだから、ゴムを付けなかったから、はたまた俺のが予想以上に大きかったから…。彼女は恐怖に顔を強張らせた。
西畑…「もうええよな?はっすんに散々イかされて、ここも解けてるんやから、」
ドチュッ、ドチュッ♡♡ 無惨な水音と、肌のぶつかり合う音が響く。
〇〇…「んっ、あ゛ぁっ、♡♡♡ぃ、いや…っ、♡」
西畑…「全然嫌がってないやん、」
あ〜もう嫌になる!俺はこんなに〇〇を求めてるのにさ…。そうやって喘ぐのも、俺が特別やないんやん。で、そんなんにムキになってる俺がいるやん、!嫌んなる、!!
〇〇…「ぃ゛♡♡いっぢゃう゛♡♡♡っ、___っ、!!」
西畑…「ん、っ?♡♡」気付いたら〇〇は絶頂していて、ソコで俺をめちゃくちゃ締めてくる。
〇〇…「は、激しすぎ…っ♡です、♡」まだゆるゆると腰を動かしている俺にしがみつき、涙を流して訴えている。あどけなく開いた小さな口から漏れる吐息が、エロかわいい。
君のことで悩んで、傷ついてる人間にさ、向けていい表情じゃあらへんのよ?それ。特に、妬いてる人にはさ、!!(もう開き直らせて頂きますわ、!💢)
西畑…「…っ、せやな、激しくしすぎたわ…ごめんな、」今にも壊れてしまいそうな、繊細な芸術作品の頭を撫でる。
一旦落ち着け、西畑よ…。
〇〇…「っ…、?」
西畑…「こっち向いて?」今度は優しく囁く。
〇〇が、涙が光る瞳を持ち上げて俺の顔を見上げる。上目遣いで。
…ガチャ、
〇〇…「っ、!?!」すぐさま視線を自分の両手首に。「にっ、西畑さん!」
西畑…「ごめんなー、俺もほんまは優しい男やなかってん。」縛った両腕を〇〇の背中に回させ、手錠にがっちゃん、。
「それに、焦らすのが大好きやねんなー」
〇〇…「ご、ごめんなさい…、!」必死に謝ってくるけど。もう全部無駄。今更許されると本気で思ってるん、??
西畑…「あーあー泣かんで、?
___この後もっとぐちゃぐちゃになってもらう予定やからさ、?」
〇〇…ゾクリ、と戦慄が走る。
西畑…振動させた小ぶりのローターを、〇〇のソコにあてがう。
__我ながら性格は悪いと思う。けど。けど、!今回は例外ってやつでしょ。〇〇も、いー顔してる…喜んでるやん♡
〇〇…「ひぅっ、っ、?♡」ピリピリとした快感に襲われる。「あ、♡それ、やらっ、♡♡!」
西畑…「宣告ありがと、」クリトリスに押し付ける。
ヴィィィンン、!!
〇〇…「あぁあ゛っ♡♡♡い、いぐっ、♡!」大きく体をそらし、痙攣。
西畑…「この感度は誰に培われたんやろなー?」
カリッ、カリカリッ♡
〇〇…「んっ、…、!♡♡」腰を浮かせ、ビクつく。
西畑…「乳首だけで感じてんの、」昨日の優しさは微塵もない、虐め。さっきまでのほんの少しの背徳感も、今となっては忘れました。
〇〇…「やっ、やぁっ、♡♡やめて…くらさっ、ぃ♡」
ぷっくりといやらしい形をした乳首を、指の腹で撫でてあげる。すると〇〇は、ぎゅっと目をつぶる。
西畑…「敏感で変態な〇〇ちゃんは、乳首だけでもイけんのかなー?」
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ、♡♡♡♡ ローターは既に一旦放置して、乳首に専念することにした。〇〇の背後に回って、包み込むように両乳首を存分に虐める。
〇〇…「っ、ふ、あ゛…♡♡も゛っっ♡♡♡こ゛ぁれりゅっ、…!♡」
西畑…「へー、乳首弄られんの好きなんや、」顔を近づけ、耳元で。
〇〇…背後からの甘い囁きに、耐性なんてあるわけなく…。「も゛、♡♡♡いっち゛ゃう゛……♡♡♡っっ、!♡」
西畑…ピタリ、手の動きを止める。
と、ブルブルッと震える〇〇が、どうしようもなく愛おしい。
「あと、寸止めで虐められんのも♡」
〇〇…今度こそ確実にゾクゾクッ、!♡♡と身震い。
西畑…「〇〇ちゃんは何回まで我慢できるかなー?」
〇〇…「やっ、やめ…、〜〜〜っ、♡♡」ぼろぼろと涙を流す。ま、俺からは見えへんけど、。
「ゆ、ゆるして…、っっ、くらぁ゛さい、♡♡♡♡涙」
西畑…“何がごめんなさい、なん?”とか“ほら、自分で動いて反省示してや”とか言うん?こういう……プレイってさ、。まぁせやな、展開的にも俺的にも挿れな終われないやん?
けど、!俺はちゃいます。
「涙でぐっちゃぐちゃになって……可愛いなぁ、♡」
〇〇…「ひっ、んん゛♡ぁっ、や゛、ぁ…、〜〜っっ!♡♡」
また俺が指を動かし始めると、〇〇は一瞬にしてイッた。
西畑…「すご………」手錠で両手の自由がないからか、体の仰け反り方が普段よりエロい気がする。
〇〇…「っはぁ、に、西畑さん…っ」
荒い息をして、苦しそうにしながらも、何か言いたげな瞳。
西畑…「俺、大吾っていうんやけど?」
〇〇…「…っ、だ、だいご…///」
西畑…「!//」稲妻が僕の体を串刺しにしました。
〇〇…「も、きて……」自分の呼吸にすら体は反応しているようで、時々 ビクッビク、♡と身体を震わせている。
西畑…「…後悔すんなよ、」
〇〇と向き合うように座って、手錠を外してやる。
「こっち、来て。…抱きついて?」
〇〇…「、!」ためらったのもつかの間、西畑の首に腕を回す。
西畑…「ふふ(笑)、お利口さんはいっぱい可愛がってあげるな?」
ヌチュ…、ッ♡ いやらしい音で俺を歓迎する〇〇のソコに、限界寸前の俺のが差し込まれる。
〇〇…「っ、はぁ、!ぁ、あぅ…♡♡」
っやばい、意識飛びそう…、。さっきまでの余裕はあっという間に遠のいた。
西畑…「〇〇っ、力抜いてやっ、…♡」
〇〇…より、俺にしがみつく力を強める。
西畑…「あ゛っ♡あ、あかんっ!!♡♡」
〇〇…「んふぅ、!?♡♡」
やばい、全然リードできてへんやん…。まだナカ出しもしてへんのに、〇〇んナカに興奮して…//
これは聞いてへん、〇〇より先には絶対に(意識が)飛びたくない…。
〇〇…「はぁっ、はぁはぁっはぁ、♡♡な、なんか来てりゅ…、っ、♡♡」
呼吸の間は次第に狭まり、目の焦点は完全に合わへん…。
〇〇のあへ顔かわい、とか思ってたら、より興奮してしまった。
〇〇…「ん゛んっぁ゛!?!?♡♡」
グッポ…、ゴリュツ、!♡グポッグポッグポッ♡♡♡♡ 水音が明らかに変わる。
〇〇…「んぁ゛っ♡、しぬっ、しんじゃう゛、〜〜っっ、!!♡♡♡」
西畑…「ぁ、!しめつけえぐ…っっ、♡♡」
ビュルルルッッ…!♡♡
西畑…「っっ、はぁ、!♡」
ヌポッ、!! 豪快な音を立ててソレを引き抜く。動かなくなった〇〇から。
西畑…「あかん、ゴム忘れてたわ…、」
独り言を呟いて、〇〇のナカに指を突っ込む。アツアツでとろっとろで…。さっきまでこの中に俺のがあったかと思うと…
あー、ほら、!また勃ってきてもうた…///今のうちにもっかい襲ってやろうかな。
〇〇…「っ、♡ぁ、…〜っ、っ♡♡」
え、寝ながら感じてるやん。てか〇〇、こんなエロい顔して喘いでたん??
……もう一回だけ付き合ってや。
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最初の脱落者は、西畑大吾さんでした。
しかし、彼のHPは未だぶっちぎりで、ほぼ0状態を保っています。
__何故でしょう?
The Answer is…
“脱落”は「落ちた人順」を示す。
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