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カル)スンスン…いい匂いするね

キアナ)メシだから

カル)はいはい

1人でご飯を作っていると椅子に座っていたカルが突然後ろから抱きついて来て作っているメシをジーッと凄い真剣に見ている

キアナ)ど、どうしたの…?

カル)…スンスン……

キアナ)な、なんか堪能してるんだけど……

カル)キアナの柔らかさと匂いと料理の匂いを堪能してる

キアナ)バカじゃん…

カル)研究熱心と言って欲しい…

キアナ)よく言ったってバカはバカなの

私のお腹に手を当てて居るカルの手を優しく撫でて「離してくれると動きやすいんだけど?」とカルの耳元で囁くとカルは渋々手を離してどうしても離れたくないのか隣にベッタリくっついている

キアナ)……ね、ねぇ…まだ居るつもり?

カル)キアナのそばに居たら暇じゃなくなる

キアナ)実験は?

カル)暇じゃない

キアナ)私は暇潰しなのね……笑

じゃがいもを1口サイズに切りながら軽く笑うとカルは今更感のある質問をしてきた

カル)何作ってるの?

キアナ)肉じゃが、食べれるでしょ

カル)……それが聞けてよかった

キアナ)??

不思議に思っているとカルが突然私を抱え寝室に連れ込まれた



寝室

キアナ)ちょッ…アンタ何するつもりなのよ!

カル)暇潰しじゃないってのを教えてあげる

キアナ)はぁ!?あ、アンタまさか…私が暇潰しって言ったこと怒ってんの!?

カル)怒っている、大切なのにその大切な人が自分の事を「暇潰し」なんて怒るに決まってるだろ

キアナ)ちょッ…脱がせるなバカ!

カル)……反抗的だな…キアナ、薬でも飲んで少し大人しくしててくれ

キアナ)ングッ

カルが取り出した薬瓶を口の中に突っ込まれ嫌がって口から出すと鼻をつままれ苦しくなって諦めて薬を飲み込むとカルはもう一本薬を取り出し私を四つん這いにし、もう一本の薬を中に突っ込んで来た

キアナ)ひぅ”ッ…ば、か!痛いわ!

カル)いいから、大人しくしてて

キアナ)やめッ…魔法を解け!

カルは私の手首に魔法を掛けてきて動きを封じて寝室から出て行ってしまった

キアナ)ガルルル……(カルのやつ…何時かいつか締め上げてやる……)

















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