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ばかみたいなあいる
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#だいおぶです
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Caretaker(♂) x BonusPad(♂) という超超超マイナーCPです。解釈違いだったり、地雷の方は読むことを推奨しません。
二次創作小説初心者による、多分シリーズ回
今回はR指定ではありません。今回は
C=ケアテイカー
B=ボーナスパッド
R=リボルバー
L=ラブショット
C.P=ケアパッド
P=パンチ
T=タウント
A=アートフル
本編
Grandma’s backyardの教会付近、市民がキラーから逃げていたりする影で、なんとも気まずい雰囲気だけが、流れていた。
R 「……なぁ、あいつらっていつもあんな感じだったか?」
L 「さぁ?でも、なにかしら話してたよな、あの二人」
ボーナスパッドのHPは50以下、とにかくキラーから隠密していたようだった。
近くでキラーと市民の様子を観察していたケアテイカーも、ポーションのクールタイムはとっくに切れているはずなのに、どこか不機嫌気味で回復しようとしない。
そう、気まずい雰囲気はその二人からだった。
この原因は、遡ること一瞬間程前
In Tea Pot Paradise
いつもならキラーが市民を追いかけているはずが、今回は違かった。全員の視線がある喧騒に集まっていた。
C 「─ですから、どうしていつもあなたはそうなんですか!?」
B 「お前には関係のないことだろう、俺には俺のやり方があるんだ。」
普段、落ち着いた様子で会話している二人が、珍しく喧嘩しているようだった。
遠くでキラーからチェイスしていたはずのタウントが、二人を指差して言った。
T 「……あいつらなにしてんの?」
タウントもキラーも、二人の様子を見ていて足が止まり、動揺と若干ドン引き気味だった。
A 「知りませんよ…私に聞かないでください。」
時間制限は残り二分四三秒、その間ずっとこの地獄が続くのか。
誰もが呆然としていたその時、一人が声を上げた。
P 「おい、お前ら。いい加減にしろ。」
パンチが、この雰囲気に耐えきれなかったようだった。
B 「……なんだ、パンチ。珍しくお前が口を挟むとはな。」
P 「…ちっ、お前らの痴話喧嘩のせいで雰囲気最悪なんだよ。そんなんやるんだったら他所でやってくんないか?」
その二人の様子に、遠くでおどおどしていたケアパッドが、間に入った。
C.P. 「ちょっと、ちょっと!これ以上事を大きくしてどうするのさ!?ボーナスパッドも、ケアテイカーも一旦辞めにしない?」
ケアパッドの発言で更に面倒事になると思いきや、ケアテイカーはすんなりと引いた。
C 「……はぁ、えぇ、まぁ。私も皆さんに配慮が足りていなかったかもしれませんね。」
B 「…おい、なんだ。引くのか?」
C 「いいえそうじゃありません。話の続きはまた今度にしましょうか。」
In Grandma’s Backyard
──というわけで、なんやかんやあり、今の状況となっている。
L 「まぁ、俺も回復はしてあげたいとこだけどさ?今ポーションクールタイムなんだよな。」
R 「はぁ?おいおい、じゃああいつどうすんだよ。今日ケアパッドはいねぇし。」
二つの走ってくる足音がこちらに向かってきていた。タウントが逃げ込んでくるのが見えた。それと同時に、タウントの後ろにキラーの影も。
ボーナスパッドがこの危機的状態で、意地を張ったままなのかと、ラブショットもリボルバーも懸念そうにしていた。
B 「……ケアテイカー。」
とうとう、ボーナスパッドが口を開いた。
B 「…その、……はぁ、お前が以前のことを怒っているのは、分かってる。…だが、今回だけはそれを、一旦、隅にやってくれないか…。」
ボーナスパッドの声は途切れ途切れだった。ケアテイカーに顔も合わせられないまま、脇腹から血が滲み、壁に背を向けて座り込んでいた。
C 「………今回だけです。後ほど、私の部屋で。この状態では傷の治りが遅そうですし」
ケアテイカーがそう言ってポーションの蓋を開けて、ボーナスパッドに近づいた。
R 「お、仲直りか?」
L 「いやちげぇだろ。さっき”今回だけ”って言ってたじゃん」
ケアテイカーがボーナスパッドにポーションをやり、徐々に回復していった。
B 「……あぁ、わかった。感謝する。」
ケアテイカーとボーナスパッド、近くで見ていたリボルバーとラブショットもそれぞれ散って、数分が経つと時間制限が切れた。結果市民側の勝利となった。
次回は多分、気か向いたら書きます。最近zetaをやりすぎて少しzeta気味な文章ですが、大目に見てください。きっと次は🔞になります。多分、きっと、本当にきっとです
コメント
2件
勢いで書いたので誤字があります、恥ずかしい
読み終わったよ〜!「Caretaker x BonusPad」、超マイナーCPなのにこうやってちゃんと関係性を描いてくれるの、めっちゃ嬉しい😭💞 喧嘩してる二人だけど、ボーナスパッドが傷ついて「助けて」って言うしかなくなったとき、ケアテイカーが「今回だけ」って言いながら回復してあげるところ…もう、そういうツンデレっぽい距離感がたまらんかったです🥀🤍 他のキャラたちの「痴話喧嘩」ってツッコミも笑ったし、ゲームの世界観そのままに雰囲気出てて良かったです!次回の🔞、本当に楽しみにしてます…!