テラーノベル
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「へ?」
「なにも大きくなんてなっ..てな…い」
はぁ!?
僕のが、なんで!?
なんで勃って…まさか今朝の夢のせいなのか?
「結月君?」
「え?あっえーっと」
「こっこれは、えと」
トットッ
「えッど、どうしたん_」
トサッ
「で、す..か」
ちゅ
「んぅ!?、ん゛ー///」
「んッ、は.ふ…ぅぷはっ急.になにを..」
「舌、だして」
「や、だ///やめ..//ろ!!」
「そんなこと言っちゃう?」
ヂュルチュクチュグ
「アッんん”〜!ふッん//んぅ♡」
カチャッスルスル
嘘…でしょ?
「ん”ぅー!」
チュコチュク、クチュ
「んー!ン”ーー//♡んッンッ…///♡♡」
ちゅパッ
「かッぐ、らぎせ..んぱい」
「も、そこンッや、ぁ///」
「なぁに?♡」
「先輩にち○こ弄られて感じちゃった?」
「なッわけ///な、いぃッ♡♡」
「んッ、も、いッぐぅ♡♡」
「ん。グリッ」
「アゥッ///♡」
「イけ(耳元」
ぶわッ
「ァッん”〜ー〜-///♡♡♡」
ピュルルルッ
「先..ぱ、ぃ」
「うん。びっくりしたね、疲れたね、ごめんね。」
「そしておやすみ、俺の結月♡」
「ゆっきー起きろ〜ペシペシ」
「んぇ?」
「やーっと起きた!もう放課後だよ?」
「えっマジ!?」
「えっと先輩は?」
「先輩?あそこ、丁度帰り始め。」
神楽木先輩…窓越しだけど、
「(あっ)」
気づかれちゃった、
ニコッ
「!」
「ジャ、ジャアボクタチモ カエロウカ」
「?」
「なぁなぁゆっきー俺が保健室出た後先輩とどんな話したんだ?」
「えとね」
「どんな名前ですかーとか、かな」
「その後は..そのまんま寝ちゃったや」
「へー。んじゃまた明日」
「うんまた明日」
「ただいまー」
「おっかえりー!」
「今日の夕飯は【お姉ちゃん特製★メガ盛りカレー】よ!」
「お姉ちゃんが作る料理はロクなもんないでしょ」
「そんな事ないわよ!ちゃんと栄養も考えてるのよ!?」
「でも前はカレーしゃばしゃばになってたじゃん」
「だけど兄さんは美味しそうに食べてたじゃない!」
「兄ちゃんは偏食なんだよ」
「兄ちゃんも止めなかったの?」
「んっ?あぁ止めはしたさ。だが俺が妹を止められると思うかい?」
そりゃそうか姉ちゃんは柔道だったら負け知らずだ。もちろん兄ちゃんにも負けることはない。料理は別だけど
「兄ちゃんは姉ちゃんに背負い投げされたんだね」
「HAHAHA」
ごまかしたな。
「さぁさぁ皆さんお待ちかね!カレーができたよー!」
「今日父さん達は仕事で遅くなるから先に食べちゃお!」
…またか
「いただきます!」
「んむっ」
「どう?どう?美味しい?」
「おいしい」
「やったー!友達の詩織に教えてもらったんだ!」
「どうりで美味しい訳だ」
「むふん!」
「結月今日は学校どうだった?」
「なんで急に?」
シュメール
794
るな
1,389
ソルナ
2
「連絡が来たから、熱中症で倒れたって」
「えっ!?熱中症!?」
「明日休む!?」
「今は大丈夫だよ保健室で寝たらしいし」
「急に倒れたんでしょ?」
「うん。」
「昼休みのチャイムなって帰ってた時に倒れて、」
「そしたらイケメンの先輩が保健室まで運んでくれたんだ。」
「…でえっと….寝ちゃった」
「ネチャッタノカー」
「イケメンw寝ちゃったw」
「ちょ兄さん笑わないで」
ドカッ
「ぐっ」
「ごめん誤魔化し方可愛いし、イケメンを強調したりw」
「ブラコンかっての」
「お互い様だよ」
「ご馳走様でした」
「んッは、うぅ///♡」
「せん、ぱ..いぃ♡」
「ふ、んぅ…///」
「どした?」
「か、神楽木..先、輩?」
「うん神楽木だよ」
「ん?どした?そんな可愛い顔して」
「え、あッえと何でここ..に?」
「ここ夢だよ?」
コメント
1件
いやいやいや待って待って第2話でこれ!?保健室での展開、衝撃的すぎて声出たわ……//// あの後家では普通に姉ちゃんたちとカレー食べてて、そのギャップがまたエモすぎる😭💕 最後の夢シーンで「ここ夢だよ?」って先輩、何者なの……続き気になりすぎて今夜眠れない!