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#世界観
QuartoMew
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白夜 ゑぬ。
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フユめん
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コメント
1件
いやいやいや待って待って第2話でこれ!?保健室での展開、衝撃的すぎて声出たわ……//// あの後家では普通に姉ちゃんたちとカレー食べてて、そのギャップがまたエモすぎる😭💕 最後の夢シーンで「ここ夢だよ?」って先輩、何者なの……続き気になりすぎて今夜眠れない!
「へ?」
「なにも大きくなんてなっ..てな…い」
はぁ!?
僕のが、なんで!?
なんで勃って…まさか今朝の夢のせいなのか?
「結月君?」
「え?あっえーっと」
「こっこれは、えと」
トットッ
「えッど、どうしたん_」
トサッ
「で、す..か」
ちゅ
「んぅ!?、ん゛ー///」
「んッ、は.ふ…ぅ急.になにを..」
「舌、だして」
「や、だ///やめ..//ろ!!」
「そんなこと言っちゃう?」
ヂュルチュクチュグ
「アッんん”〜!ふッん//んぅ♡」
カチャッスルスル
嘘…でしょ?
「ん”ぅー!」
チュコチュク、クチュ
「んー!ン”ーー//♡んッンッ…///♡♡」
ちゅパッ
「かッぐ、らぎせ..んぱい」
「も、そこンッや、ぁ///」
「なぁに?♡」
「先輩に弄られて感じちゃった?」
「なッわけ///な、いぃッ♡♡」
「んッ、も、いッぐぅ♡♡」
「ん。グリッ」
「アゥッ///♡」
「イけ(耳元」
ぶわッ
「ァッん”〜ー〜-///♡♡♡」
ピュルルルッ
「先..ぱ、ぃ」
「うん。びっくりしたね、疲れたね、ごめんね。」
「そしておやすみ、俺の結月♡」
「ゆっきー起きろ〜(ペシペシ」
「んぇ?」
「やーっと起きた!もう放課後だよ?」
「えっマジ!?」
「えっと先輩は?」
「先輩?あそこ、丁度帰り始め。」
神楽木先輩…窓越しだけど、
「(あっ)」
気づかれちゃった、
ニコッ
「!」
「ジャ、じゃあ僕達も帰ろうか..」
「?」
「なぁなぁゆっきー俺が保健室出た後先輩とどんな話したんだ?」
「えとね」
「どんな名前ですかーとか、かな」
「そのあとは..そのまんま寝ちゃったや」
「へー。んじゃまた明日」
「うんまた明日」
「ただいまー」
「おっかえりー!」
「今日の夕飯は【お姉ちゃん特製★メガ盛りカレー】よ!」
「お姉ちゃんが作る料理はロクなもんないでしょ」
「そんな事ないわよ!ちゃんと栄養も考えてるのよ!?」
「でも前はカレーしゃばしゃばになってたじゃん」
「だけど兄さんは美味しそうに食べてたじゃない!」
「兄ちゃんは偏食なんだよ」
「兄ちゃんも止めなかったの?」
「んっ?あぁ止めはしたさ。だが俺が妹を止められると思うかい?」
そりゃそうか姉ちゃんは柔道だったら負け知らずだ。もちろん兄ちゃんにも負けることはない。..料理は別だけど
「兄ちゃんは姉ちゃんに背負い投げされたんだね」
「HAHAHA」
ごまかしたな。
「さぁさぁ皆さんお待ちかね!カレーができたよー!」
「今日父さん達は仕事で遅くなるから先に食べちゃお!」
…またか
「いただきます!」
「んむっ」
「どう?どう?美味しい?」
「おいしい」
「やったー!友達の詩織に教えてもらったんだ!」
「どうりで美味しい訳だ」
「むふん!」
「結月今日は学校どうだったんだ?」
「なんで急に?」
「連絡が来たからさ、熱中症で倒れたって」
「えっ!?熱中症!?」
「明日休む!?」
「今は大丈夫だよ保健室で寝たらしいし」
「急に倒れたんでしょ?」
「うん。」
「昼休みのチャイムなって帰ってた時に倒れて、」
「そしたらイケメンの先輩が保健室まで運んでくれたんだ。」
「…でえっと….寝ちゃった」
「ネチャッタノカー」
「イケメンw寝ちゃったw」
「ちょ兄さん笑わないで」
ドカッ
「ぐっ」
「ごめん誤魔化し方可愛いし、イケメンを強調したりw」
「ブラコンかっての」
「お互い様だよ」
「ご馳走様でした」
「んッは、うぅ///♡」
「せん、ぱ..いぃ♡」
「ふ、んぅ…///」
「どした?」
「か、神楽木..先、輩?」
「うん先輩だよ〜♪」
「ん?どした?そんな可愛い顔して」
「え、あッえと何でここ..に?」
「ここ夢だよ?」