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OTO
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らーゆ
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コメント
2件

番外編楽しみです!!( ◜ω◝و(و ♪
4・5話♡100⤴︎
ありがとうございます!!
🩷side
🩷「だいぶ前って…
付き合ったの結構最近なんだけど」
💙「え、だって付き合う前から2人がお互いのこと好きやったのもわかってたし」
❤️「そうそう。分かりやすかったで」
❤️「ついでに言うと、付き合ったんやなってタイミングも分かっとったわ」
🩷「まじか」
💙「長年の付き合い舐めんな?w」
🩷「え、なんで柔太朗は今まで教えてくれなかったの」
🤍「俺も2人が気づいてたことをさっき知ったんだってw」
🩷「さっき!?」
少し前に遡る…
俺が仁人にひたすら謝っていたあの時、
🤍「てことがあったのw」
❤️「なるほど!おもろいなぁw」
❤️「でも気をつけてほしいよね〜」
🤍「え?」
💙「それな!」
💙「収録中にあのイチャつきはファンにまでバレてまうよな」
🤍「え、ちょ、ちょっと待って」
❤️💙「?」
🤍「”ファンにまで”ってことは…
2人さ、もしかして」
❤️💙「あの2人付き合っとるんでしょ?」
🤍「あ、うん」
❤️💙「やっぱな」
🤍「え、気づいてたの」
💙「逆に気づかん方がおかしくない?」
❤️「あんなあからさまやったら分かるわな」
🤍「あ、まぁそっか」
🩷「いや”そっか”じゃない!」
🩷「俺らってそんな分かりやすい、?」
❤️💙🤍「うん」
🩷「はぁ〜…」
そんな前からバレていたなんて、結構恥ずい。
メンバー全員にバレるほどあからさまだったのか…
🤍「まぁどっちかって言うと吉田さんの方が分かりやすいかな」
💙「まぁそうね」
❤️「勇ちゃん以外には気持ち気づかれとったんちゃう?」
🩷「えぇ、あんな冷たいのによく分かるね」
🤍「はたから見ればわかる」
💙「今回のも照れやろ」
🩷「え、な訳」
❤️「とりあえず追いかけたら?」
💙「荷物置きっぱやしまだここら辺おるよ」
🤍「こっちもやりづらいからさ…」
💙❤️🤍「早く仲直りして」
どんっ
そう3人言い揃えながら楽屋の外へ追い出される。
仲直りしてと言われてもどこにいるのかすら分からない。
意を決して電話をかけてみる。
📞プルルル
ワンコール、ツーコール…と何回もコールが繰り返される。
やはり出ない。
諦めて自力で探すことにし、電話を切ろうとした時…
💛『もしもし…』
🩷「仁人?!」
💛『なに。』
🩷「出てくれてありがとう」
💛『…うん』
🩷「今どこにいる?話したい」
💛『……』
中々返事が返ってこない。
会うのは嫌なのか?でもこっちは電話越しより直接会って話をしたい。
そう何度も声をかけると、
💛『…楽屋の隣の部屋』
🩷「え」
そんな近くにいたのか。
もしかしてさっきのバレてる諸々の会話聞かれてたんじゃ?などと考えがよぎるが、とりあえず隣の空き部屋になっている所のドアノブに手をかける。
ドアを開けると、床に体育座りをして縮こまっている仁人がいた。
💛「…こんちは」
🩷「うん」
まさかの体勢と怒って出ていったっきりで会った一言目が”こんちは”なことに少し笑ってしまった。
💛「なに笑ってんの 」
🩷「ごめんごめん」
🩷「かわいいなぁって」
💛「…だまれ」
やべ、つい癖で言ってしまった。
焦りつつも隙間なく隣に座る。
💛「近いんだけど」
🩷「前もこんな距離だったでしょ」
💛「うーん…」
唸りながらまた距離を取られる。
何がそんなに嫌なのか。恋人なのに。
…告白を受け入れてくれたのも、気まずくなるのが嫌だったからとかじゃないよな。
嫌なことが頭の中を駆け巡る。
渋い顔をしている俺を見て、仁人が普段では有り得ないほど小さな声で呟く。
💛「…恥ずかしいんだよ」
🩷「え?」
あと1話で完結です!(多分)
しかし、まだまだ書きたいシーンがたくさんあるので、おまけや番外編なども書こうと思います。
にしても🩷さんのこと鈍感にしすぎたかもしれません。
ちょっと反省。
では
👋