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すちthis
新任教師の日真 懐。
最近らんらんと接触した男。
消そうかと思った。でも、それはらんらんの為にならない。
中学の頃かららんらんに近づいた人達は排除してきた。だからもうらんらんは慣れちゃったのかな〜。
『 俺が…調子に乗ってっ!関わったからっ!』
『 俺の所為で、。また!!!』
そう言っているらんらんが安易に想像出来る。
“劣等感”なんてらんらんが俺を愛してくれるのに邪魔な感情なんだよね。
でもこれは、らんらん以外の人が被害を受けることで出来る感情。
…らんらんに直接やっちゃえば邪魔な感情は消えるし、他人への憎さと恐怖も増すよね。
蘭this
…どうにかして、すちから逃げたい。
ちょっとずつ体は動かせるようになってきた。でも動かせなくなった原因は絶対に彼奴だ。…すちは、俺の体に何をしたんだよ。もうやだ。怖い…、怖い!
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!!!!!!!
死ぬのも怖いのに、!生きるのも怖い…、なんて……、
もう、、、俺に権利無いじゃん、。
助けてよ、
誰か…、誰でもいいからっ!
俺を楽に殺して。
…楽にして。
俺にはもう、。
この世の嫌いな奴が全部居なくなるか、
死ぬことを受け入れる以外は…、
壊れることしか出来ない。
だから間違えられない。どの選択肢を生きれば、壊れる前に捨てられるか。
玩具としての俺に価値が無くなり、人間としての価値が出来るか。
???「らーんらん!」
らん「!」
「…!?、、、なっ、なんで居るの…!?」
“美琴”…
みこと「そんなことどうでもいいんよ!それよりさ!」抱
『…何考えてたん?』
蘭「…、!」
みことが俺の体に抱きついてくる。
動かせないし抵抗出来ない。
それより、言い訳考えなくちゃ。すちとみことは、エスパーみたいにすぐ俺の事見透かしてくるから。やばい、焦る。
らん「別に…何も考えてない。ぼーっとしてただけだから。」
みこと「ふーん、そうなんや!」
こいつ…なんで来たんだ?
みこと「ねー、らんらん!」
らん「、何…。」
みこと「今って身体動かせないんやろ?すち君から聞いた!」
らん「…そうだけど、何?」
みこと「今なら、何してもいいでしょ?」
らん「…は?」
らん「う”っ、!!あぁ”っ、!??や、だぁ…!!!はッ、、はぁっ」
みこと「うーん、解かさずにだとやっぱきついな、!」突
らん「~~~~~~っ!!!!!」
みことは、天然だけどリア狂。
人のことや詳しい事をあまり考えられない分、すちよりタチが悪く、すちより怖い。
一緒に居て不安になる人。
らん「は”ーーッ、はー、!!う”ぁ…っ」
ほんとに馬鹿。
少し体が動かせにくいだけで、感覚や痛覚が無くなったって訳じゃないのに。
みこと「……♡」首 絞
らん「ッがほっ、ああ”!?ひッう”あ”やッ」
みこと「らんらんって首絞めたら感度良くなるよなぁ…♡」
うるさっ、
やばい本当にしにそう
みこと「…!!」手 離
此奴…丁度死にそうな所で手離してくるのうざい………。
らん「ひゅッ はーーーッ!はッ、が”ほっ。、う”ぁッ 泣」
くそが…苦しいんだけど普通に。
みこと「あれ、?らんらん大丈夫?」
怖いって
らん「はッ、!あぁ”っ、がッ…」
みこと「……」
がしっ 頭 支
らん「!?」
この状態でキスはやば
らん「んっ、!ッは、ふ”、あぁッ、、ぅ」
俺は思いっきり抵抗をする。
みこと「…らんらんかーわい、♡」
みことは俺の手を持ち、指先に触れた。
らん「…っ!!!」
みことがこれをしてくるのは______
ベリッ
らん「…、あ、。?あぇ い、痛、…?」
爪が剥がれる音。不快で気持ち悪くて大っ嫌いな音。
「あ、あぁ…、あぅ、え」
その場で俺はへたれこんだ。
手を握り、痛みを堪える
らん「ぅ”…はッ、は”ーっ、あ”ああ”、!ぁッ」
みこと「らんらん、昔から痛いの嫌いやもんね!」
『こうするとすぐ従ってくれる。』
らん「は”“ーーーっ、!ぅ…い”たッ、ぁ」
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ
痛いのは嫌いなの。
らん「ごめっんなさ、!ごめん、なさぃ…」
許して、お願い
みこと「はぁ、♡らんらん。」
『お前は本当に可愛いね。』