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初恋

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初恋

1 - 第1話

♥

228

2025年06月26日

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🍵×👑




初恋




めっちゃ初心者です🔰

大目に見てくれると嬉しいです!









🍵--------🍵






暑くて誰もが汗をかく季節になった頃。


俺は中学3年、もう少しで部活が終わる頃のこと。




監督「お前らー!暑いからってへばんなよー!!」


これは野球部の監督。

そう、俺は野球部に入っている。


全員「はいッ!!」


俺たちはそこそこ強いチームだと思う。


俺も野球が大好きで、甲子園に行くのが夢だ。


でも、





そんなの叶うはずがなく…__。







ーーーーーーーーーーーー





今日は大事な試合がある日。


部員のみんなでこの暑い道を黙々と歩いている。






ちょうどその時、




車が近くの男の子の元へと突っ込んでいくのが見えた。


俺よりも少し下くらいの肌白い男の子。


「危ないぞ!!!!」


ビクッ



俺たちの声に気がついたのか、大袈裟に肩を震わせた。


👑「ぇ….くる、ま …ッ   …」


少し小さな震えた声を漏らした。


もう車に轢かれてしまう…ッ


そう思った時…






ドン!


👑「ぅあ….っ !?」




ドンッ!!!


キキーッ!


それと同時に強く激しい衝撃を受けた。


かすかに誰かの声が聞こえる。


🍵「ぁ、れ … ?  」


俺は轢かれたみたいだ。


もう、疲れた。このまま寝てしまえば…


ガクッ



そして意識が飛んだ。





ーー数日後ーー





🍵「ふわぁ….っ」


ここはどこだ?全く状況が理解できない…。


友「すちッ!」


母「起きたのねッ!!」


そして急に抱きついてきた。


何をそんなに慌ててるんだよ笑

と、ふと思いしたを見てみると….


包帯で巻かれた俺の足があった。


そして思い出した、俺は車に….



轢かれたんだって。










母「もう退院ね!」


🍵「…うん、」


どうしてこんなにもテンションが低いかって言うと、


俺は足が動かなくなってしまった。


運動もできないって、一生車椅子生活だって…


俺はずっと悲しんだ、夢だった甲子園も、諦めなくちゃいけないなんて…


でも、助けたことに後悔はない。





絶対にだ。






👑ーーーーーーーー👑





俺は、少し年上の人に助けられた。


その人は足が動かなくなっちゃったんやって


それでも、あの場にいる誰よりも俺を助けようと動いてくれた。


そんなあの人に俺は…



恋をした_。






🍵ーーーーーー🍵



俺は退院し、いままで通りに学校に行っている。


だが部活はできていない。


俺はそれなりに人には恵まれていた。


その人たちのおかげで元気を取り戻せた。


だが1つ気になるのが….





あの子は無事だったのか…。


あの肌白く、綺麗な瞳…

とても可愛かった。


あの人が俺の、


初恋の人_。










10年後




👑ーーーーーー👑



俺は看護師になった。なぜなら、あの人のような人を助けたいと思ったから、


…いや、あの人に会いたい、あの人を助けたい!

と思ったからだ。



そして今、なんでこんなことに…?




🍵「君ってあの時の、?」


👑「!」


覚えてくれてたんや!嬉しい…


🍵「無事だったんだ…良かったぁ」


その優しい微笑みに俺は頬を赤く染めた。


👑「おれ、あなたに会うために….」


👑「看護師になったんだ!!」


そして2人は笑いあった。


その赤い瞳も、優しい微笑みも、



俺だけのもの。



大好きな人、






俺の初恋の人_。








終わりです!

まじで駄作過ぎてやばいんだけど…笑

気に入ってくれると嬉しい!

おつりさ~ !


この作品はいかがでしたか?

228

コメント

4

ユーザー

わぁ〜..!駄作じゃないですよ!最高です!!

ユーザー

わーめっちゃいい😭 控えめに言って最高です ....✨️

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