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柔side
あぁ、世界はなぜこんなにも俺たちを嫌っているのだろうか…
柔「しゅん!舜太!!!」
舜「じゅ、う……せかいで、いちば、ん愛してる…で、」
柔「舜太!!!!起きてよ!!ねぇ!まだ、行かないでよ、、」
それで舜太と俺が交わした最後の言葉だった。
その日から俺は別人のように変わった
笑わなくなった
ご飯は全然喉を通らなくなった
喋る数も減った
仕事のミスも増えた
柔「……」
俺はこんなにも貴方がいないとダメになってしまうのか
俺はこんなにも貴方がいないと生きていけないのか
貴方は偉大だった
なんて、貴方が居なくなってから気づいても仕方がないのに……
そして俺は毎日のように泣くようになった
ベッドに入ったら
お風呂に入ったら
キッチンにたったら
テーブルに並んだ食べ物を見たら
クローゼットを見たら
全部彼が居たから、
俺はこんなに弱いんだ
そんな日常を壊したのは今日だ
?「あ、やっと帰ってきた」
柔「は、?」
仕事から帰ってきたらふわふわしてて白く美しい色の羽つけて優しいオーラを纏ってるやつがソファーに座ってた
柔「な、なんでそこにいるんだ、!お前誰だよ!」
?「ははっそんなに警戒せんとってよー」
太「俺の名前は太智、まぁ人間界で言う魔法使い?天使?みたいなもんや!」
柔「まほう、使い、?」
俺が頭に?を浮かべていたら急に真剣な顔になってとんでもないことを言い出した太智ってやつが
太「なぁ、あんたさ 大切な人を失ってるやろ」
え、
柔「な、なんで!!!?」
太「やーーーっぱりー!」
え、?え?理解が追いつかない、
太「俺な!あんたみたいな人にチャンスを与えに来たんよ!」
柔「ち、チャンス、?」
太「そう!もう一度あんたの大切な人に合わせるの!だからあんたはあんたの大切な人が死なないように守るだけや!」
柔「死なないように、守る……」
柔「ほんとにもう一度舜太、俺の大切な人に合わせてチャンスをくれるの、?」
太「ホントやで!ちゃんとあんたが守りきれたら『死んだ』っていう記憶は消えるんや!」
太「どうや?大切な人を守って、一生を歩むかそれとも諦めをつけて終わりにするか」
そんなの何年経ったって答えは変わるはずはないのだけれど一応答える
柔「やるよ、やる……俺、守るよ」
太「そうか、じゃあ行くで、」
その言葉を最後に俺は気を失った
柔「んん”ーー」
柔「ん?」
ここは、?舜太と俺の部屋……あれ、?俺、さっきまで太智と話してたはずなのになんで俺ベッドで寝てんだ、?
舜「あ、柔起きたん?」
柔「へ、?」
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私自分で言うのもなんですが、この話好きです!!!ぜひ見てくださいね!
コメントも待ってます!
はえさん
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はる☻
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もちぷよ
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ゆきと
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コメント
2件
最高です!大事な人を守るためにやり直しシチュ大好きです!天使な💙も良いですね✨️更新楽しみにしてます😊