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【MIの部屋様リクエスト】
MIの部屋様から『🖤❤️で獣化』のリクエストを頂きました!
⚠センシティブな内容有り🔞
⚠ご本人様やグループとは一切関係ございません
一部MIの部屋様作品の設定をお借りしています(リスペクトを添えて✨)
どうか楽しんで頂けますように…🫶💕
『薬屋の村上』
知る人ぞ知るこのサイトには禁断の薬が売られているという。
媚薬、催淫、女体化、分裂…
その薬は、数々の性の悩みを抱えた者達を救ってきた。
今日も悩める者が一人…
餌食になろうとしていた…。
❤️side
「舘さん、大丈夫?」
ライブのリハーサル中、ラウールに声を掛けられた。
「顔、怖かったけど…」
「えっ?ゴメン…」
完全に無意識だった。
目線の先には恋人、目黒と戯れ合う康二の姿。
康二は人懐っこいし、距離感近いし、誰にでもこういう感じだ。
そんなのいつも見ている風景だ。
それなのに、今の俺は…どうなっちゃってるんだろう。
「欲求不満?」
「ッ…///」
耳元で囁かれて肩がビクンて跳ねる。
「最近目黒くん、ドラマにリハにずっと忙しいしね〜」
確かに………ずっとシてない/////
撮影に入るとワンクールは拘束されるし、ライブのリハーサルは体力勝負だから家にも寝に帰ってきてるようなもんだし、帰って来てもソファで寝ちゃってたり…。
…誘ってきてくれる事もあるけど…///
疲れてる目黒に俺が遠慮しちゃって断ったり、、結局数ヶ月も経っているのだ。
俺だって、男の子だから…1人でシたりもしてるけど/////
目黒に抱かれ、覚えさせられたこの身体は彼でしか満たされなくなっていた。
ラウールにも見破られるくらいだなんて。
俺はどんな顔しちゃってたっていうんだろう…
「そ〜んな悩める子羊ちゃんの為に…♡」
ラウールの声のトーンが上がった。
コレはイヤな予感がするやつ、、、だよね?
「じゃーーーん♪」って目の前に見せられたのは小さな茶色の小瓶。
「コレ、使ってみない?」
「何なの?ソレ…」
「それは使ってみてのお楽しみ♡」
「…絶対怪しいじゃん…」
「悪いようにはしないからさ♡」
小瓶を渡されて掌に無理矢理握り込まされる。
「オレが舘さんの事、慰めてあげてもいいけど…」
「ひやッ!///」
今度は甘い声で囁かれて変な声出た。
まったく、天使のように可愛かったラウールがどんどん小悪魔になっていく。
「うふふっ…冗談♪」
「じゃあね♪」って長い足でステップ踏みながら去っていく9等身を何とも言えない気持ちで見送り、掌の中の小瓶を握り締めた。
リハの後は予定がなかったから目黒を久しぶりに自宅に招待した。
今度2人の時間があったら疲れてる目黒の為に好物を沢山作ってあげよう、そう決めていた。
決して小瓶を試したいからじゃない!
簡単に作れるおつまみをいくつかと目黒が大好きなグラタンをローテーブルに並べる。
明日の仕事は夕方からだって言ってたから、とっておきのシャンパンで乾杯しようか。
…シャンパンに薬を忍ばせれば…
少しの期待と罪悪感が交錯するが、この状況をどうにかしたくてポケットに隠していた小瓶を取り出した。
シャンパンに数滴薬を垂らす。
「お風呂先にありがとう、って舘さん?」
「…っっ!!」
突然背後から現れる恋人に驚いて小瓶からは思ったより多めの液体が注がれてしまった!
バレないよう小瓶を慌ててテーブルの下に隠す。
「う、ううん!俺は目黒が来る前にシャワー済ませたから…。えへへ…」
思わず出た不自然な笑い方に嘘をつくのが下手なんだって思い知らされる。
目黒の視線がテーブルに移されると子供みたいに目を輝かせた。
とりあえずバレてないみたいだ。
「うわ〜♪グラタン美味しそう!コレ、もしかして俺の好きな物ばっかり?」
「目黒に喜んでもらいたくて」
「ありがとう、舘さん♡」
肩を抱かれて頬に軽くキスされた。
それだけでもうシたくて堪らなくなるのに…///
目黒は平気なの?
「乾杯しよ」
頭の中の雑念は取り払って、グラスを手に取った。
「あ〜…美味しかった〜」
あんなに沢山作った料理も綺麗に平らげ、満足そうにお腹を擦る目黒。
勿論、シャンパングラスも空になった。
「舘さん…ありがとね」
「んーん…俺に出来るのはコレくらいだから」
「そんな事ない…。俺はいつも舘さんに救われてるよ」
優しくて落ち着いた声。
思った事をちゃんと伝えてくれる誠実な声はいつだって俺をドキドキさせる。
「最近なかなか会えなくてゴメンね…」
肩口に顔を埋められ抱き締められる。
お風呂上がりのシャンプーと目黒の匂いが心地いいはずなのに今はちょっとしんどい。
…薬の効果が表れる前に…
このまま押し倒してくれて構わないのに…。
淡い期待が脳内を巡る。
優しく抱き締められたと思ったら…ズルズルと身を這わせながら下半身に目黒の顔が寄せられた!
な、何!?いきなり!
もしかして…その時が!?
ドッドッドッドッ…
鼓動が煩くて仕方ない。
「め、ぐろ…///寝室、行く?」
「………すぅ」
…すぅ?
アレ?
もしかして………
案の定目黒は俺の膝の上で寝息を立てていた。
「期待させるなよ、バカ…」
それでも気持ち良さそうに寝入る恋人が愛おしくて風呂上がりの滑らかな黒髪を梳きながら撫でる。
ラウールから貰った薬は睡眠薬で、疲れてる目黒を休ませてあげる為だったのかも…。
そう思うと何だか妙に力が抜けて俺まで眠くなってきた。
「…好きだよ…蓮…」
小さく呟いて、彼を膝枕したまま俺もソファに凭れかかった。
「う”ぅ”…はっ…はッ…」
低く呻くような声が聞こえた気がした。
それはまるで深い森に生息する野生の狼のような…。
ピチャッ…ピチャッ…
いつの間にか薄暗くなっていた部屋に湿った音が響く。
首元にぬるりとした感触を覚え、その音がそこから発せられているものだと気付く。
「…っ!はぁ…」
ゆっくりと目を開けると大きな影が覆い被さっていた。
……めぐ…ろ?
覚醒したばかりのぼんやりした頭は理解するのに時間が掛かる。
「ッ、はぁ…はぁっ…」
「目黒っ!?」
荒く苦しそうな呼吸。
間接照明に照らされて明らかになってくる。
「耳!?生えてる!?」
頭にはピンと立った白銀の耳、尾骶骨辺りからは長いフサフサした尻尾まで生えている!
まるで狼みたいな?
あまりの衝撃に一気に目が覚めた。
コレがきっと、ラウールから貰った薬の効果だ。
獣化…?
「がう”っ!!」
「めっ…!!ちょっ…待っ…!!」
余裕のない表情の目黒が首筋に噛み付いてくる。
力が強くて退かそうにも押し切られる。
いつもの目黒とは違う…
意思疎通が全く出来ない感じ。
「あっ…///」
そのまま首筋をヂュウっと吸い上げられ、逃れられないように身体全体で押し付けられる。
下半身に押し当てられた自身は既に硬く、擦り付けるように腰を振られる。
発情期の獣のように…
「めぐっ…///ぁ♡はぁ♡あ♡」
布越しにも分かる目黒自身が俺のに押し当てられ欲求不満な身体はいとも簡単に反応してしまう。
両手は床にガッチリ固定され、手首に痛みが走る。
頭ではどうにかしたいのに身体は完全に目黒を欲していた。
「…ッや♡ぁあっ♡だ、め…ッ♡」
「はっ…はっ、はっ…」
荒い息遣いは腰の動きと共に早くなり、ふと見上げた目黒の瞳は紅く光り、無心に俺を求めているようで…
なんか…無理矢理犯されてる、みたい…
「ッぁあんっ♡も、だめぇ///〜ッッ♡♡♡」
「…ッぁ”…!!」
ビュクッ♡ビュクッ♡
衣服の中にじわりと熱が広がる。
目黒も達したようで、押さえ付けられた手首に重ねる手は震えていた。
息を整えながら目黒を見ると先程の冷酷な雰囲気は消えているように思える。
「はぁ…はぁ…だ、てさん………」
「めぐろ…!」
やっと呼んでもらった名前に安堵する。
「俺…」
「ごめんなさい!きっと、俺のせい…」
嘘は吐けなかった。
目黒が苦しそうだったから…
「この薬、俺がシャンパンに混ぜたから…」
テーブルの下の小瓶に目線を送る。
少しの沈黙が流れた後、目黒はフッと小さく笑った。
「だてさんが、責任とってくれるんだよね?」
自ら下着を下ろして取り出した自身は紅黒く膨張し未だに欲を求めているように反り返っていた。
「いいよ…」
受け入れた言葉に反応するように下腹部がキュンて鳴いたような気がした。
勢いよく口付けられ、舌をねじ込まれる。
唇ごと食べられちゃうんじゃないかって思う程、濃厚で、激しい…
「俺、まだ…収まってないから…」
「ぅん…俺が、シてあげる」
目黒をソファに寝かせ跨ると、完勃ちしている猛りを蕾に押し当てる。
目黒が来る前にもう準備はしてたから、解れたソコはヒクヒクと求め、ゆっくり奥へと受け入れていく。
「はぁ…蓮の、おっきぃ…♡」
「余裕、ないんだから…煽らない、でッ!!」
ドチュンッッッ!!♡♡♡
「ッぁ”あんッッ!!♡♡♡」
まだ途中なのに目黒のモノに勢いよく突き上げられる。
そのまま抜き挿しを繰り返され、あまりの激しさに身体がぴょんぴょん跳ねる。
「あッ♡はあッッ♡ぁんッ♡♡♡れんぅぅ…/////動かないれよぉ…ッ♡♡」
「ふはっ…だて、さん…ッ、ウサギさんみたいだね♡」
「れん、が…///ぁんッ♡♡いっぱい、突くからぁ〜ん♡♡♡」
「はぁ…かわい♡♡♡」
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュドチュドチュッッ♡♡♡
腰の動きを早められ、 重力に逆らえないから奥へ奥へ打ち付けられる。
腰を鷲掴みにされ揺さぶられると更に奥へ抉じ開けられるみたいで…
ドチュッ♡ドチュッ♡ゴリュッ♡♡♡
「ソコらめっ♡♡♡ィくッ♡〜ん”ぁあああッッッ♡♡♡」
「だてさ…ッ/////そ、んな…締め付けないで…ッ」
ビュルルルッ♡ビュクッ♡ビュクンッッ♡♡♡
俺の絶頂と一緒に目黒もナカに精を吐き出した。
「は♡…はッ♡はぁ〜…♡♡♡」
仰け反った身体がビクンビクンて痙攣が止まらない。
飛び散った白濁塗れの目黒の腹に手をついて呼吸を整える。
少しずつ腰を浮かせると彼が放った精子がとろ〜りと目黒自身に伝った。
「ん、んぅ〜…♡」
快楽に浸っていたのに…
パチュンッ!!♡
「ッえ!?/////れん…?」
「…まだ、足んない…」
目黒の腰がまた揺れ始める。
「ぁ♡…イったばっか…なのにぃ♡♡」
パチュッ♡パチュッ♡パチュン♡♡♡
繋がった部分からはさっき出したばかりの白濁が飛び散り、ナカを掻き混ぜられるようにぐちゅりぐちゅりと音を立てている。
「まだ、まだ…だてさんが足りない…」
目黒はテーブルの下の小瓶に手を伸ばし、余った液体を口に含んだ。
俺の唇に押し当て口内へと流し込む。
「ぁ♡ん、ふぅ…♡ゴクリ…」
「だてさんも…獣になってよ…♡」
「…れ、ん…♡」
焦点が合わない瞳で目黒を見つめる。
身体がグツグツ熱い…/////
必死で保っていた理性は今にもイカれそうだった。
ーつづくー
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MIの部屋様、ゴメンナサイっ!
リクエストなのに続いてしまいました😭
こんな感じでよろしいのでしょうか?
次回は❤️さんが獣化…?
ガンバルネ…(;・∀・)
⚠尚、他のリクエストはまだ受け付けていません。
作者に余裕が出来たらまた募集させて頂きますね🥰
ポテチ
コメント
1件
わああポテチさん新作読みました!!! もうね、最初から最後までドキドキしっぱなしだったよ…!😳💕 ラウくんが小悪魔すぎて笑ったけど、あの小瓶の伏線がまさかこんな形で回収されるとは思わなかったよ…! 舘さんの「期待させるなよ、バカ」って呟きがもう切なくて愛おしくて…😭💔 そしたらまさかの獣化!!白銀の耳と尻尾…しかも紅く光る瞳の目黒くんがもうイケメン通り越してカッコよすぎる…!!🖤❤️ 理性飛んでる感じなのに舘さんだけはちゃんと求めてるのが尊すぎるよぉ…🥺💞 最後の「だてさんも獣になってよ…」からの続きが気になりすぎる!!! ❤️sideの獣化、楽しみにしてます🔥🔥 ポテチさんの作品、毎回エモがすごい…!続き待ってます〜!!🌸✨
ポテチ
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